田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1976/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 重ねてお聞きしますが、この経営委員の委員会の無断欠席に対しては、その欠席の理由をただしておくとか、それからさらに本人の出処進退については明確な見解を求めておくことが妥当ではないか、こう思いますが、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣、いかがですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 私の質問に対して総裁並びに大臣のお答えが大変あいまいであります。私はそういうことを聞いているんじゃないのです。出席のことも、過去経営委員になられて二十三回とにかくあの時点までにあっておるそうですか、二十一回までは全部出席です。そして今度のロッキード事件が起こりまして二回連続欠席なんです。こういう状態の中で、ただ小佐野氏を弁護するような立場での弁解は私は必要ないと思います。もう一回大臣にお尋ねします。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 私は真っ向から違う見解を持っております。あの予算委員会におきます証人喚問にしましても、それは大変な、全国民が見ておるテレビの中でのあの小佐野氏の発言は大変問題がある。至るところで偽証罪になるんじゃないかという話まで出ております。このロッキード事件で一番問題になりましたいわゆるコーチャン副会長の証言を受けて、そして全日空がトライスター購入をした。その購入に対しての積極的工作が浮かび上がってきて、それを確認するようなあの予…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 それは一般的な調査をやっているということの御発言でございますが、私が聞いておるのは、それではこの小佐野氏が関連しております企業、それからその企業での役職等についてはどういう把握をしておられますか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 私は、この小佐野氏が関係しておる企業の名前と役職はどういうものですかと聞いているのです。国税庁は一般の守秘義務ということですぐそういうふうに具体的なことを避けられますけれども、守秘義務というものについてはまた別な機会に私は論じてみたいと思うのですけれども、それじゃ私の方からずっと関連企業を言いますから、それを確認だけでもしますか。時間かかるだけですよ。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 そういう認識では大いに困りますね。あなたは国際興業だけの社長ということを言いましたけれども、二十数社、三十社近いところの会長とかそういうものになっているではないですか。なぜそれは言えないのですか。その辺の本屋に売っている本でもそういうことを調べようとすればすぐできますよ。そういうことをここで言えないというところに権力の、何といいますか、いわゆる国民を押しつけてきた、踏みにじってきた姿があらわれると思うのです。一々ここで…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 それを進んでやらなければ国民に対する責任が果たされないではないですか、このように私は言っておる。だけれども、それ以上のお答えがないようですから次に移ります。 それでは国税庁に一般的なことでお尋ねしますが、いま私が、この小佐野氏が関連している企業が数十社と言いましたが、こういう会社の会長などになるということになれば相当な収入がなければならないし、まあ小佐野氏個人のことは別に置いて、こういう企業のもうけに対する法人税、そう…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 その所得税が八割ですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 もう少しはっきり答えてください。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣、いま聞いてもらいますと、所得に対して八割というのですけれども、私はそれ以上になると思いますが、そういう——小佐野さんがそういう企業をずっと伸ばして来られたということは戦時中からだそうでございますけれども、そういう収入の八十数%も税金に取られる。仮に一千万あっても八割以上取られれば二百万ぐらいしか残らない。そういう日本の現在の税法の中でこの三十数社にも及ぶというような会社の株を買ったり企業を買収したりというようなこ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 資格がないと言うが、それはちょっとどうでしょうかね。郵政大臣ですから、電電公社を監督する立場はあるわけでしょうし、私はそういうものを外してみても、いまの小佐野氏に対する疑惑、これは皆さん与党の中でも、今度のロッキード事件、こういう国会の空白をもたらしたその第一の出発点は、私はこれはうわさとしても聞いておりますが、自民党の中で、どういうところからこの国会がこういうふうに空転するような問題になったかということを聞くのですが…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 それでは次の問題に移ります。 去る十八日の新聞報道によりますと、またこの郵政省所管の電波に関連する問題として十八日、十九日ごろ新聞に報道されておりますが、大臣もお聞きになったと思いますが、UHF局の免許で認可獲得の工作に児玉譽士夫も暗躍したと民放労連が発表を行っております。電波行政の中でこれは重大な問題であると言えますが、このU局の免許についてどのようなことがあったのか、またこの民放労連の発表内容について、どういう認識…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 まあ、一切承知しないで済まされないような話なんですよ。私もまだそのレポートといいますか、民放労連が手に入れたレポートというのは見ておりませんけれども、その一部分を見せてもらっておりますけれども、その中にはいわゆる政府高官または自民党の幹部の皆さんの名前が大変出てきて、それでやはり工作資金を渡したというようなことがあるらしいのですね。そういう工作が行われる、この電波の割り当て、UHF局の免許に当たってそういうことがあると…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 疑惑が持たれるような発表があったから私はお尋ねしておるわけですよ。ですけれども、この問題は重大な問題でございますから、もう少し私も調査をしまして、報道するところによりますと、この発表されたそのものが怪文書だというようなことも言われておるようなところもありますから、もう一回よく調べて、また別な折にお尋ねしたい、こう思います。 次に本論に入りますが、情報化社会が進んでおりますが、その中で中心的な役割りを担っておるのが、電電…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 政府のいままでの高度経済成長政策の中で、公社は莫大な建設投資を行ってまいりました。しかし、今後は低成長の安定化の方向の中で、公社に対して郵政省としてどのような施策と見解を持って指導されていくのか、お聞かせ願いたいと思います。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 総裁にお尋ねしますが、公社は政府の高度経済成長政策によって建設投資を拡大し過ぎたにもかかわらず、その資金調達の道を真剣に考えずに安易な投資に終わった面もあるという批判もあるようでございますが、どのようにお考えでしょうか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 いまお述べいただきました公社の今後の行き方の中での建設投資というものをつかまえてみれば、いまお話しいただいたわけでございますが、私たちがいままでいろいろお聞きする中でも公企業体としての公社の行き方の中でいろいろな問題があったと思うのです。 たとえば、いま出されております料金等の改正も含めて提案いただいておりますけれども、その中で、素人にわかりやすいことで言えば、住宅電話が要望が強いということが何かしら赤字をふやしておる…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 郵政省はどうですか、何か一つでも公社に対して具体的に指導することを持っておりますか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 お言葉はりっぱですけれども、ささやかなことでどうかと思いますが、委員長からも時間を考えてということでございますから、大分あるのですが飛ばしまして、公社に対して最後の一問になりますが、その前に、大臣、このたびは料金改定等も含まれておりますから、私はぜひお聞きしておかなければならないと思うことは、電信電話料金の改定について郵政審議会に諮問されましたか。