田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 いまの会長の御答弁に対して、私は、ここの中からもう一つ取り上げて言っておきます。「支払いをしている家、不払いの家、それでもNHKが見られる。なんと矛盾している世の中でしょう。」「正直者は損をする」これを一つだけ読んでおきましょう。 次ですが、今度料金改定が行われますね。いまのような状態から見ますと、正直な者だけが負担が増大しますね、会長さんがおっしゃる多い少ないは別にして。そうすると、一般的に言われていますいわゆる不公…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 私、厳しいことを言うようでございますが、言っても余り結果が出ないことについて少し疑問がありますけれども……。 次に、不公平が拡大するようなことを協会はやるのじゃないかということを、私ちょっと言いましたけれども、それを実証するものとして、もう一つ現実に北海道の深川市での不払いの問題おたくの方から資料を出してもらって、これを分析してみますとそれがはっきりするのです。深川の不払いの問題は有名な一つの事件といいますか、だけれど…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 私は言葉じりをとらえるわけではありませんが、小さいながらも前進しておるというその具体例をお聞きしたのです。ところが具体的な御説明がない。大変残念です。 それはどうしてだろうかというふうなことも考えてみる。というのは、先ほどから言いますように、ここでいろいろなことを言ったことがここだけで終わっておる。全部じゃないですね。一部はあれだ。その一部現場まで流れますが、それがまた今度は問題なんですね。いわゆる上層部から一方的通達…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 ここでも一、二読んでおきましょう。おわかりになっておると思いますが、「困難な受信者を生み出した責任は無定見で無能な協会経営にあるという点で外務職員の意見は一致している。」もうやめましょうか。――これも読みましょう。「安易な値上げは受信者の反感を買い、ますます不払受信者が増大し、我々営業現場の苦しみは増すのみ」私が指摘しておるとおりですね。「受信料支払い拒否者が多くなり、非常に仕事がやりにくくなった。その上、仕事に注文が…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 本当にやる気をなくしますね。これだけありますが、省きます。どうしようもないです。 〔志賀委員長代理退席、委員長着席〕 次に、先ほどちょっと申し上げましたが、非世帯の契約数です。これについて先ほど会長さん言われましたのは、私は昭和四十七年分について指摘をしたわけですが、その指摘にもかかわらず昭和四十八年度は、直前でしたから大した見積もりができなくて大変少ない見積もりになっております。しかし当初予算上に協会が見込んだところ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 そこで会長さん、これをひとつ見てください。私がいま申し上げた非世帯の数を具体的に図解してみました。私がここに書いております四十九年分ですね、赤で、こちらは黒く塗りつぶした百五十七万というのが――これを言うたら当局の方はうそですと言うでしょう。しかし私の方にはその算定の根拠があるのです。 まずもう少し協会が出した数字のからくり、でたらめだということを申し上げましょうかね。 ここにいただいております事業所、非世帯の契約状況…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 ちょっと委員長、それは全然違います。問題は、そういうことであれされては困ります。そういうことを言われるのだったら、またもとのいままでの議論になってしまいますよ。いいですか。それじゃいまの二千六百万台なら二千六百万台に、私がさっき言いましたように、世帯世帯とおっしゃるならば、世帯登録してない人が受信契約を結んでいる数を調べてありますか。そういうものとか、事業所等にある当然契約を結ばなければならない台数が何ぼあるかというこ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 質問に答えなさい。 会長、いまのあなたの答弁は取り消してください。それでは納得できません。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 だからそういう実態でないならば、私はその計算の基礎を示したのですから、そちらからそうでないという計算の基礎を示してください。そんな大ざっぱな御答弁では私は――会長さんがいままでの関係上言っておることはわかりますよ。しかしそれを変えてもらわなければならないから私は申し上げたわけです。しかし一つも変えられない。それならば私は先ほどから言いますように、ここだけの議論に終わらかすというようなことになる。受信料はNHKの存在の基…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 そうしますと、いままだ私が言うたことに答えていないのですが、もう仕方ありませんから、そうするとやはり三年間の平均伸び率は三・何%、これは間違いありませんか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 この三・四%ですけれども、私ずっと過去の分、過去の受信料収入それから総体の収入の伸びを四十三年から四十七年まで見てみますと、受信料の収入の伸びも事業収入の伸びも、大体平均で七%ですね。そうすると四十八年から五十年、これはオイルショックがあったときも含めてですが、このときが大体六%前後。ですから先ほどから議論しましたように、受信契約の開発ということも根本的にやり直すならばこの三・四%は絶対低い。そう低く見積もったというこ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 収入を言えば支出がもとになっておるからという逃げ口上でございますから、それじゃ支出の方を先にやっておきますが、事業支出は平均一五%程度の伸びを見ておりますね。ところがこれも四十三年から四十七年までは平均九%です。四十八年から五十年も予算上は一一・二%の平均の伸びになりますが、これは五十年度の決算が経費節約等で赤字も減ったような状態ですから伸びがちょっと減ると思いますが、特にこの五十年度の事業支出の内容を見てみますと、ま…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 私は、いまの山本理事の説明では、数字では全然納得できません。これは、おおよそでいいですから、最高責任者である会長にひとつ答えてもらいたいのですが、いま山本理事の言われた中で数字の矛盾を申し上げますと、最初一五%の伸び率を見たということをおっしゃった。提言のときそういうようになっています。それを一三%か一四%にしたというのは、理由としては、いわゆる借入金の利子が少なくて済むからというようなことのようですね。そうして、その…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 委員長からも催促が来ておるようでございますし、また筆頭理事から催促が来ておるようでございますけれども、質問ではしょってやったものが大分あるわけですが、皆さんのお疲れのことも私もわかりますし、私も疲れるので、最後のあれになります。 大変残念です。私はいろいろなことを申し上げましたけれども、これは結局五十一年度の予算には受信料の改定という重大な、国民の負担になることが含まれておりますし、この承認いかんによっては先ほどから出…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 先ほど収支の見通しとか収入の伸び率とかもろもろ言いました、意識的に低いことを言いましたけれども、それはそれなりの原因があると思います。その原因の中の、協会内部のいろいろ大まかな面とか、それから先ほど言いますように、逆に受信契約を減少させるような運営、そしてまた改善すべきものが放置されておるという現状をひとつここでお互い認識をして、今後正常なNHKの経営が望まれてしかたがありません。 そこで最後に一言。委員の皆さんも私と…
第77回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 きょうはNHKの公聴会に諸先生方参考人で来ていただきまして、心からありがたく思います。時間が大変短く制限されておりますから、早速お伺いするわけでございますが、まず北沢先生にお尋ねしたいと思います。 二点ございまして、一つは国民の意向をNHKの経営事業にどのように反映するかということでございまして、御存じのとおり日本放送協会は、申すまでもなく放送法によりまして公共放送としての存在基盤があるわけでございますが、現在までその…
第77回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 先ほどの陳述並びにいまのお話で一番大事な問題に触れていただいたと思いますが、もう少しこのことにつきまして、先ほどの先生のお話の中にあることで、できれば具体的にお聞かせ願いたい。 特にNHKについては、先ほどから言いますように、国民の放送局とすれば、この国会の場という以外に、チェックといいますか、そういう場がないということも言われます。NHKにおいても、ここでお述べいただいたことについては厳しく受けとめておられると思いま…
第77回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 よくわかりました。 そこで加藤先生にお尋ねいたしますが、先生は私の持っております基本問題調査会の報告書の議論にも参加なさったということをお聞きしておりますが、私たちもこれを読みましていろいろ勉強しました。私が先ほどから言いますような国民の放送局という問題が一番初めに提言をされておる、このように思うわけであります。それが重要な課題になっておりまして、いま北沢先生から御意見の陳述をいただいたわけでありますが、お聞きしたこと…
第77回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田中(昭)委員 確かに先生のお話はそれなりにわかるわけでございますが、もう時間もございませんから私は要望として言っておきます。 確かに基本問題調査会の提言に書いてあることを云々ということだけではなくて、いろいろなフィードバックの状況もあるでしょう。現実に努力がなされていると言いますが、それじゃその具体的努力をする問題点はどこから吸い上げるかと言いますと、国民大衆と言いますか、それからまたNHKの内部の一番現場で働いている人たちの意見が…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 郵政大臣の所信表明に対する質問を行う前に、私は、いま世界を初め、わが国の政治、社会全般にわたりまして混乱をもたらしましたロッキード事件、これはどうしても真相究明を図らなければなりません。 そこで、当委員会でも関係のある電電公社の経営委員である小佐野賢治氏について政府の釈明が先日ありましたが、どうしても納得がいきません。村上郵政大臣は、公社を監督する立場でもあり、わが国の民主政治の中でも長年の功労者でもあります。さて、こ…