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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1976/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 それでは、認可料金については郵政審議会に諮問すると言っておられましたが、それはどうしたのですか。

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 よくわからぬのですね。あなた先ほど、料金改定は審議会に諮っていない。認可料金については過去に、重大なものについてはと言うけれども、この四十七年の委員会のこれを読んでみますと、この大臣の発言は、もうほとんど今後は認可料金は郵政審議会にかけますとはっきり明言してありますよ。それじゃ、四十七年以降、公社の認可料金はばく大にあると思いますが、それは全部一々郵政審議会にかけるかかけぬかやったのですか。それはどのくらいあるのですか…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 これは大臣、四十七年のときの議論を私ちょっと読んでみたいと思うのです。こういうことを事務当局が言うようなことでは、いまごまかしということも出ていますが、はっきりごまかしだと思う。 ここで質問者は、その前に、認可料金をかけますかという議論があって、郵政審議会ですべて、法定料金以外の認可料金についても議論するということで理解してよろしいか、こういう質問に対して廣瀬国務大臣は、そこでは、すべてではなくて大部分というように御理…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 それは、いまからかけようとしているというのでしょう。いままではかけなかったというのでしょう。ではいままでの三十数件の認可料金は、全然国民生活に影響はないのですか。その判定はだれがするのですか。これは大分いろんな認可料金がたくさんあるようですけれども、国民生活に関係はあるんじゃないですか。四十九年の日本とネパール王国との電話回線の開通に関する認可料金とか、三が日のダイヤル通話の料金、夜間あるいは一〇〇番通話の料金、こんな…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 これははっきりしておることですからあれですけれども、後の問題としてやらしてくれということですから、それはそうしますけれども、しかし、これがはっきりしなければ、この委員会でのいろいろな議論は無意味じゃないですか。ですから、ここでもう少し、それじゃ大臣、一緒に勉強するつもりで私読んでみたいと思うのです。 廣瀬郵政大臣は、最初に四月にここで議論しまして、また五月の逓信委員会で、最後のところでこういうふうに言っておられますよ。…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 それはもう私は大いに重要なものはあったと思いますけれども、事務当局はやっていないからいま大臣はそのようなことをおっしゃいますから、それはそれとしますけれども、この一つを見ましても、ここで議論して約束されたことも実行されないというようなことでは、私は国民の皆さんに申しわけない。先ほども私申し上げましたように、そんなことを、省略したかどうか知りませんが、知らなかったで済まされるようなことでは、本当に民主政治が赤恥をかきます…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 もうこれは公社に対しては大変酷な言い方になりますけれども、こういう状態では料金改定の全体について私は国民の側に立って賛成できません。そんなでたらめなことを——また公社も公社で、認可料金をずっといままで三十幾つも申請しながら気づかなかったとか重要でなかったとかいうんだったら、私は絶対この料金改定に反対いたします。これは強く申し上げておきます。 次に、日本放送協会の問題でございますが、この所信表明の中で、協会の問題は協会の…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 委員長、先ほどの認可料金の問題ですけれども、これは重大な問題ですから、ひとつ委員長でも取り上げていただいて、理事会でも御検討いただくようにお願いしておきます。

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 いまの電波監理局長さんのお答えでございますが、言葉ではそういうふうなことはわからぬではないのですが、現実に鈍化したとか伸び悩んでおるというようなことを、この機械化されて合理化された一番そういうものの専門の郵政省ですから、やはりもう少しはっきりしておかなければいけない、こう思うのですが、次に移ります。 この伸び悩みによる収入の低下という、こういう問題は、時代の趨勢でどうしようもないと考えておられるのかどうか。もしも、どう…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 少し議論する時間がないからあれですが、簡単に契約の締結を積極的に行いなさいと、こう言っても、そこが問題なんですよ。これがなかなか現実にできないのです。ですから、そういうことができるような配慮をやはり郵政省の方でもしてやらなければいけないということを私は聞いたのです。残念ですけれども次に移ります。 この協会が現在受信料制度による経営を続けていく中で、契約者の拡大、先ほどから言われました収入の増加、これを最大限に図っていく…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 どうも明確な答弁じゃないように思います。私ここに次の質問は考えてみたのですが、郵政大臣は、放送法による日本放送協会の受信料の契約の規定ですね、現在も将来にわたって、さらにこの規定に従ってテレビ設置者の増加がそのまま契約者となってふえていくというふうにお考えになっておるのかどうか。これは本当は大臣に聞きたいのですが、大臣お聞きになっていないようですから……。そこで大臣も、法による損失という上からも、この問題は重大な問題を…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 そこで郵政省にもう一度お尋ねするのですが、全国でテレビの設置者、すなわち受信契約を行わなければならない該当者ですね。これはどのくらい数あると思っておられますか、どのくらい把握しておりますか。

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 いま言われたようなことは、ずっといままでNHKさんからも業界からもお聞きしたことですから一応わかっておったわけですが、くどいようですけれども、世帯数の九〇%は契約は取っておりますなんと言ったら、そういうことは現場では笑われますよ。実態じゃないんですから、それは。いいですか。私が聞いたのは、質問したのは、いまの五千万台なら五千万台が当然NHKに契約をすべき該当者の数なんだ、とするならば二千六百万台というのはわずか五割です…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 最後に一問だけ許していただきたいと思います。 これは小さい問題ですけれども、世の中が不況になってきて、今春闘においても大変労使の問題が多かったと思うのです。賃上げも本当にわずかな額で、現場で働いている人の中にいろんな問題が今後悪い方向に山積しなければいいがと思っておりますが、たまたま報道された郵政省関係で「〃黒い消印〃であわや賞金」という大きな見出しになっておりますが、「なんと郵便局員がスタンプを不正使用」したという問…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 いまの監察の方の報告では——やはり郵政大臣がよく認識してもらいませんと、こういう不正がただ一カ所だけで行われているのではなくてほかでも行われているというようなことがありますと大変な問題ですから言うわけでございますが、時間もございませんからもう一つお尋ねしますが、いまの問題の中で、関係のない二人が同じような手口でスタンプの違反を行っている。いわゆる締め切り後に、解答がわかって、それで解答を書いて、前の日付印を押して出した…

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 郵政大臣、こういう不正に対して今後どのようにやっていただくものか、ひとつ決意をお聞きして終わりたいと思います。

公明党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 現在の経済情勢の中で、特に国際的にも大変な経済の不安という状況がございますが、わが国のこのような経済的な景気の落ち込み、それから不況下のインフレも懸念されております中で、最近の政府の施策の中で一番問題ではなかろうかと思いますのは、今回の金利の引き下げの問題であります。 時間も余りございませんから、簡単に、先日からの委員会での議論を再び繰り返そうとは思いませんけれども、そういう意味において端的にお尋ねいたしますから、有効…

公明党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 大蔵大臣のかわりに政務次官来てもらっておりますが、大蔵省に対しましていままでのいきさつは、同じことを繰り返すと思いますから省略しますが、いずれにしろ郵便貯金を所管する郵政大臣が、いわゆる預金者を保護しなければならない、こういう意味ではいまの御発言は私どもとうてい納得できない。この金利の問題が起こりましたときにいろいろ新聞報道もございまして、中には、これは恐らく郵政省の茶番劇に終わるのではないかというようなことも書かれて…

公明党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣、私は金利引き下げの理由をまたここでくどくど聞いておるつもりじゃないのです。また大臣は、ほかの金利がそのままで郵便貯金が引き下げられるならば体を張ってでもやるとおっしゃいますけれども、これは全然逆さまにした議論ですよね。ほかの金利が引き下げられても郵便貯金だけは引き下げないようにがんばろうという、それに体を張ってがんばろうとおっしゃるならあれですけれども、大臣がそういう考えじゃ、全然もうこの議論はしましてもむだだと…