田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 この三カ年の見通しですけれども、ここで事業支出が三カ年で大体平均九・三%の伸びにしますと七千八百四十億ですか、間違いございませんね。この七千八百四十億円の中での五十四年度が二千三百六十億ですか、五十五年度が二千六百二十億、五十六年度が二千八百六十億ですね。そうしますと、五十四年度で大体百六十九億ふえる、五十五年度で二百六十億ふえる、五十六年度ではどうしてか二百四十億しかふえない、こういうことになっております。この中でど…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 いま山本さんが言われたのは、五十四年度にしぼったから五十五年度はその反動でふえたのだと言うのであれば、そういうふえるものが前もってわかるのであれば、そういうものを明らかにしていくことはいままでの議論の中で——NHKが受信料を基盤にして今後やっていく場合、事業活動推進のために要る全体の費用が受信料に見合っていくのだという説明を先ほどからやっておりましたね。その辺はもう少し明らかにした方が国民はわかりやすいと私は思います。…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 山本さん、あなた大事な発言をなさったですよ。これだけ経営問題委員会が「改訂」というはっきりした言葉を使ったのに、なぜNHKでそういうあいまいな言葉を使わなければならないのですか。それじゃ、せっかく経営問題委員会のこのはっきりした「改訂」という言葉をだれの主管で「調整」なんかといってあいまいな言葉にしたのですか。これは問題です。 あなたに聞いても同じですから、少し聞いてみたいと思うのです。「調整」という言葉はどういうこと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 郵政省は意見書を出したんだから、郵政省の解釈。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 適切な料金にするということと、でこぼこを直すということは大分違いますね。辞典を引っ張ってみますと「調整」という言葉は、仕組みや関係などを正しく整えるということが正式だそうですよ。ですから、仕組みということは受信料制度も含めて何か考えているんだろうなと私は思う。そういうことならば、この受信料については先ほどからずっと議論があっているのですからわかるのですけれども、ただNHKの中で、五十四年度予算を提出するに当たって、経営…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 NHKは山本理事の一存においてこういう料金問題のことを責任を持って決められるそうでございますが、それならば、私が先ほどから言いますように、受信料の問題についても、過去四%から三%増収になっておる、それを二%にしたのは何ですかと、こう聞いている。それでその後、今後三カ年間の経費についても七%、一一%、九%じゃないですか。その五十五年の一一%も、仮に三%として見ても七百億の経費ですよ。その七百億の経費を五十五年に見ていると…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 検討して五十五年は改訂しないと言っていただけませんか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 しかし、いまいろいろ申し上げました経過の中では、私は大変残念ですよ。いろいろ申し上げましたけれども、国民から見ると、こういうことを言ったら笑われますよ。その笑うところは、されないのですが、それで、一つだけこの問題をとうとうできないで困っているのですが、NHKの国内放送番組についてこの経営問題委員会でもいろいろ指摘があっておりますが、この委員会の指摘の中に、二十三ページですか「視聴者たる国民の放送番組に対する支持こそ、N…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 申すまでもないのですが、テレビがメディアとして同時性それから臨場性といいますか、速報性、こういうメリットがある反面、巨大性、一方通行性といいますか、管理性、こういうものを持っておると批判されるわけですが、そのデメリットを少なくするための努力が大切であるという論評もなされております。また、ここでテレビが昨年二十五年間のテレビ文化というものを通じての反省という中に、庶民の参加、住民の参加が弱かったのではないか、こういうこと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 これで終わりますが、最後に大臣、大変お疲れだったと思いますが、この前私はNHKの世論調査のことで大臣にお聞きしましたね。もう一遍ここで確認しておきたいのですけれども、あのときは大臣は、そんな世論調査はどこであったのですかというふうな感じだったのですね。NHKの世論調査は、私はいろんなマスコミの中でもわりあい高い評価をしているのですが、大臣、あのときの世論調査はその後お聞きになりましたか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 NHKの世論調査はまだいまのところ記録に残っておりませんから、ここで発表してください。 あのときの世論調査で、外国機購入汚職問題、あのときはグラマン問題が出ましたが、それに対する国民の考え方が、この汚職問題については一通りの調査はやっておるという数字と、それから、政府はこの問題については余り積極的でない、隠そうとしているという世論調査が出ておったはずですが、その数字をひとつこの場で大臣に教えておいていただきたい、発表し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田中(昭)委員 それじゃ私が教えておきます。ただ堀さん、この世論調査の数字が何遍も訂正されている。だから私はきょう問題を出したのです。 この汚職問題で国民に世論調査をやったときに、最初私がテレビを見たときには、先ほど言うように、一応の調査はやっているという数字が四六・五%とテレビに出たのです。隠そうとしているというのが二五・五%出たのです。合計七二%は、この汚職問題について余り政府はよくやっていないという世論調査の結果が出ているという…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 私、大臣が就任以来初めての質問でございます。郵政大臣の所信表明いただきましたが、郵政事業の二年引き続き国民または利用者に対して大変遺憾な事柄が述べられておりますが、これはいままでの郵政事業にないことであろう、こういうように私は思っております。 そこで、その問題とはちょと違いますが、昨日はまた郵便局が二局強盗に襲われた。金融機関のそういう事件に対して、私は国民は大変な心配をしておる。何か聞くところによりますと、昨日本省で…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 逐次内容についてお尋ねしますからお聞きいただきたいと思います。 まず最初に、これは私もこういうことを申し上げるのは大変遺憾でございますが、やはり国民の立場に立てばこういう言い方もしなければならないと思いますから、これは担当の方からで結構でございますからまず御説明をいただいて、その後大臣のお考えを聞きたい。 昨年末からの大変な時期に郵政職員が、まじめに仕事に従事しておる多くの職員を除いてでございますが、ここに国民からの郵…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 はなはだ、ちょっとなめたような答弁ですね。ということは、まずやっぱり人事局長、おわびしなければいけないんじゃないですか、国民に対して。それがなかった。そしてやっぱり労使の問題、一日も早く信頼を取り戻すことが大事なんですよ。もう一遍言いなさい。それじゃ国は了解できません。 そこで、何か昨年末相当処分をしたというようなことが言われております。あなたの部下がそういうことを言っているんですよ。ここにいま私が読んだところの郵政省…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 そこで、もう一つここでぜひ述べておきたいことは、年末にある女子学生がアルバイトに行っておるのですね。そこで「アルバイトで知った郵便局」ということで、またここに一文を寄せておりますが、それをちょっと読んでみます。「私は、昨年末アルバイトで郵便局で働きました。この目で見たまま、感じたままを述べてみたいと思います。」少し省略しますが、「新年に入って新聞記事を見るにつけ、年賀状は一通もつかない家もあると見聞するにつけ、私の目で…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣、先ほどから指摘しますように、親方日の丸みたいなことになっちゃいけませんね。これをなさらないという、ひとつ大臣の御決意をお聞きしたいですね。 それから、労使の問題が、何か国民に迷惑をかけることを承知の上でアベックでやっているという、こういう問題も絶対今後させないという御決意をお聞きしたいと思うのです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣、長い目で見ますけれども、長い目で見て、その先がかえって悪くなっては困るわけですよ。いままでの起こったことの実態というものは、私は大臣は余りよく御存じないのじゃないか、そういうふうに思いますが、もう一遍、努力されることはいいのですけれども、努力した結果がいい方向に向かわなければどうにもならぬ、こういうふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 私は、責任者というのはやはり努力するということだけじゃ、ちょっと国民はもうこの段階では、そこから信頼をなくすというような危惧もあるのです。 もう一つは、今度は事実を事実としてやはり的確な把握をしなければいけない、こういうふうに思うのです。先日からこの委員会で郵政省がこの年末問題について国民に向かって答弁しておりますのを聞いておりましたが、どうも本当の実態の把握がなされないような感じです。一つの例を言えば、先日からの当局…
第87回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣、いまの郵便局長さんの答弁で大体具体的事実がわかりますか。ちょっとわかりにくいのじゃないかと思うのです。わかればいいのですけれども……。私が申し上げておったのは、全国的に大変郵便物がおくれたために、いろいろな新聞等にも報道されておりますから、その事実を具体的に述べなさいと言ってあったのです。いま総体的なおくれということで言われたのですけれども、私の方から追加して言っておきます。 まず、年賀状が一つも届かなかったとい…