P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 どちらがいいかという議論を抜いて私はいま聞いておるわけですね。それで、私たちはあなたたちがおつくりになるいろいろな考え方、そういうものをこうだと言われれば、はいそうですかと言わざるを得ないのですが、どうもいまの御説明を聞いておっても、縮めて言えば、去年のいまごろまでは国がやる事業として特殊法人を考えておった、それから夏ごろから民間を入れてやる方がいいということで考え方を変えた、そうして予算要求では民間にやらせた方がいい…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 委員長、わかりますか。私はどうもまだすっきりしないのです。いまの局長の御答弁で、はっきり局長さんの答弁を自分なりに受け取って言うことはどうかと思いますけれども、公益法人と公共法人は違うんだ、こう言いながら、いや実際は、公益法人は民間の発意によってという手続を踏むだけの違いなんだ、変わらないんだ、こういう説明ですね。私は、これはみんなにもようわからぬと思うのです。どうですか、大臣、いまの局長の答弁、もう少しはっきり違いか…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 私たちもこの法案を審議していく上においては、やはり誤らないようにとかりっぱなものができるように、また変なことが起こらないようにということを願って審議しているわけです。いまの大臣の答弁は、私は素直でそれでいいと思うのです。 もう一つただしておきますけれども、局長は認可法人と特殊法人は余りメリットは変わりないんだ、こういうふうに言われました。それは形の上では変わりないかもしれぬけれども一今後起こり得る事情を考えれば大きな問…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 この議論ばかりしましても時間がありませんからこの辺であれしますが、もう一回念を押しておきますと、この認可法人にしても特殊法人とはメリットが同じだというような考え方、これに対してもう少し確認をとっておきたいのですが、認可法人にした場合でも、いま言ったような宇宙活動に関する国の責任、いろいろ心配することがあると思うのです。そのほか、この行う事業の公共的な性格の確保、宇宙における通信、放送施設の整備拡充に関する国の役割りなど…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 前段のことは私ども素人ですからよくわかりませんですけれども、まあひとつしっかりやってもらいたい、こう思うのです。ただ、この機構をつくることについてはやはり郵政省も、平易な言葉で言えば早くつくらなければ損するというような、拙速的というかそういう感じがしてならない点がまだ残りますけれども、その点は今後運営または設備等についてひとつ配慮していただきたい、こういうように思います。 それから、いまの言葉を取り上げるようですけれど…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 これだけ問題になりまして総裁の辞意まで固められた問題、総理の発言によってそれを思いとどまってもらったというようないきさつもあったような問題について、それ相当の成果を持って総理がお帰りになった。それについてまだ何も聞いていないというようなことでございますが、大臣、その後閣議もあったと思いますが、大臣は何もお聞きになっておりませんか。大臣もこの問題については大変御心配になって御尽力いただいたと思いますが、大平総理から電電公…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの大臣の御発言によりますと、大体の模様を総裁にはきのうお伝えになったということでございますが、大変この問題については内外ともに心配をしておるわけでございますが、そのような、大臣からお聞きになったことに対して、総裁としてはどのような感想でしょうか、お聞かせ願えれば……。

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 この問題はそんなに遠慮なさらぬで、この委員会ですから、私はやはり率直にきちっと言われる方が、総裁の責任を果たす上において今後ははずみがつくし、また強い決意を持ってやると思いますし、いま本当に日本全国の公社に関係のある人たちは、やはり要らぬ心配かもしれませんけれども、その要らぬ心配が誤解になり、起こらぬでいいところにハレーションを起こしていくということも考えられますし、私は、いまの総裁の御発言はもう少しこの問題については…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 衛星が打ち上げられるまでのいろいろスケジュールが決まっておるわけでしょう。ですから、私は当然こういう、この法案の提案理由の説明の中にもありますように、第六次計画を超えて通信がいろいろな大きな面で、ただ災害用とかそういうことだけじゃなくて、もう少し形の変わった、端的に申し上げれば、いわゆる移動通信等も可能になるのでしょうし、それは私たち素人から考えれば、星から無線でやれば、そんな地上のいままで回線を引いていくようなことは…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 どうも、なぜそんなに——私の質問も仕方が悪いなら悪いで直しますけれども、どうも、いままで公社が意欲的に公共通信の事業に思い切ったことをやってきたわりあいには、この段階にあって、何か知らぬ、はっきりしない面があるような感じがしてならないですね。それは私の感じですから、間違っておれば訂正してもらっていいのですが、どうもいままで何遍も言いますように、積滞も解消したし自動化も進んだというところで、六次計画も、私はやはり変えなけ…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 この問題は新しい問題であるようですけれども、根本は放送法の根幹にかかわる国際的な問題もあるといま説明がありました。大変古い問題でもあると思うのです。 そこで私は、そういう行政機関が一つのよりどころを持ってやるその行政の実際の仕事が、どうもその辺が、法律で違法であるものが世間に自由に売買をされたり使用されたりというようなこと。やはり利用者としてみれば便利なもの、楽しいもの、そういうことから考えればそういうものを使っていく…

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣を初め郵政省また参考人の方、大変お疲れと思いますが、私が最後でございますからよろしく協力をしていただきたいと思います。 NHKの五十四年度の予算につきまして各委員からいろいろ質問がございました。NHKの今後の経営、財政基盤云々等についての質問が多かったようでございますし、私も、この問題については国会の議員としてというよりも、国民に開かれた委員会、そしてNHK——いつも話に出ます受信料を基盤にして国民のための公共放送…

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 受信料収入の前年対比ですね。収入が幾らぐらいになる見込みなのか、事業支出が幾らぐらいの見込みなのか、人件費がどうなのか、その点をお伺いします。

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 もう少し親切に答えてください。先ほどの最初の質問から、受信料収入は幾ら伸びますか、事業支出はどのくらいになりますか、そのうち人件費はどうなりますかと聞いているのですけれども、答弁が要らぬことばかり多いようですよ。

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうも受信料収入と事業支出と人件費についてのおおよその見込みもお答えにならないようでございますから、それではもう一遍、会長、私は率直にお尋ねしますけれども、五十三年度は二千百十二億の受信料収入の見込みですね。これは大体このくらいいきましょうか。それから同じく事業支出が二千百九十億ですか、それでその中に人件費が七百六十四億、大体この近くにいくのでしょうかどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 そうしますと、数字は変わりますからいいのですが、ずっとこの二日間この委員会で、五十四、五十五、五十六の三カ年は収入が二%から、悪ければ一%という御答弁もありました。過去、五十一年に値上げをやっておりますけれども、四十九年から、予算の状態でもいいのですけれども、決算で見ましても四十九年四%、五十年四・一%、五十一年四・六%、これが値上げのときですね、五十二年は八%なんですよ。それで何で五十三年から急に二%になっていくので…

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私はそういうことじゃいけないと思いますよ。先ほどから、予算の場合と決算は違うじゃないですか、こういう数字を私はこれだけ——それじゃ、前年度の受信料の増加ぐあいを出してみませんか。いま言われたのは五十二年度の予算の伸び率でしょう。私はさっきから、予算じゃいけないから、決算では八%伸びていますよと指摘しているじゃないですか。そういうものを、そんな答弁をされるようじゃ、本当に私はどうかと思いますよ。四十九年からずっと私が申し…

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 質問する気になれませんね、そういうことじゃ。そういうことは大体わかっています。それじゃなぜ初めから私が指摘した数字をきちっと答えないのですか。先ほどから私事業支出も聞いているわけでしょう。そのうちの人件費も聞いているわけでしょう。それをお答えにならないじゃないですか。

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 それじゃ答えてください、聞いたことに。

公明党・国民会議1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 たったこれだけのことで、こういう答弁を聞いておりますとあとが気がそがれまして困るのですが、受信料についてはまた時間がありましたら質問することにします。 次に、収支の見通しでございますが、この中で三カ年の事業支出を平均九・三%ですか、そういう見方になっておりますが、これはどういう計算の根拠で出たのでしょうか。