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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 私はちょっと納得いきませんが、時間がございませんから次に進みます。 先ほど、五十一年度が上半期で三万しかふえなかったということですが、五十一年は当時は改定の年でしたから資料をいただいておりますが、ちょっと指摘だけしておきます。この四月は全国で三万三千ふえていたのです、四月だけで。五月は逆に三万九千、四万くらい減っているのです。この四月がおかしいのですが、六月はちょっとふえています。七月はまたさらに三万減っているのです、…

公明党・国民会議1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 再度の指摘になりますけれども、私が問題にしているのは、それは確かに努力はいろいろしてもらったと思います。だけれども、大臣、会長、よく聞いておってください。全国の世帯の七割ぐらいつかんでいます、テレビを持っている方の世帯に対して九〇%は契約させてもらっております、こういうふうに言いますが、いま中塚さんの御答弁なさったのはそれなりに私わかりますが、それはどうもおかしい。だから私がずっと以前から指摘しているのは、先ほどから出…

公明党・国民会議1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 それはやはりNHKが国民から支えられているとか、それから日本放送協会の法律に従っても公平な負担をしなければならないということ、そういうことを完全にやってからこそNHKに対する信頼というものが生まれてくるし、その信頼からNHKに対する批判、無理解というようなものも減ってくる、こういう順序になると思うのです。ところが、どうも先ほどから言いますように、それがきちっと整合性がない。無理解者はどんどんふえていく。だからいまおっし…

公明党・国民会議1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 どうも中塚さんと話しておりますと細かいことの議論だけしなければいかぬということで、私がきょう言っておりますことの真意と合致しないようで大変残念でございますが、五十一年度の改定のときに予算を認めたときの附帯決議というのは、普通の年と違ってここに八項目もよけいについておりまして、この中でも受信料が国民生活に及ぼす影響を考えて「営業活動を積極的に進めて負担の公平を期する」とあるでしょう。それが五十一年度から二、三年たって負担…

公明党・国民会議1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 それじゃ、その努力を期待することにして、受信料制度についていろいろな人から聞く話をお伝えして、その努力の一つの糧にしてもらいたいと思うので申し上げます。 まず受信料制度にかかわる問題で、先ほどからも出ておりましたが、いま一世帯で何台持っておっても一台というような徴収の仕方になっているのですね。これを複数のテレビ台数にして受信料を考える、こういうこともよく言われます。これも当然検討の中に入っておると思います。 それから、…

公明党・国民会議1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○田中(昭)委員 これは一応五十一年度決算の審議でございましたから、私強く踏み込まなかったのですが、前回の私の質問と関連しまして、五十四年から五十六年までの三年間、先ほど言いましたように受信料収入か五十億か百億以下ぐらい、百億伸びないでしょう、二%とか一%と言えば。一千億ですからね。そういう一%か二%しか伸びない中で、経費は五十四年度は九%ですか、五十五年度は二%ですか、五十六年度はやはり平均で九%、こういう見込みの立て方ですね。これも…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 私は、いま提案になっております二法案に関連しまして、まず昨年できました進学ローンの問題からお尋ねしたいと思います。 進学ローンを昨年つくったわけでございます。大体いきさつは御存じかと思いますが、大臣も新しく就任されたことですから簡単に申し上げますと、進学ローンをつくりますときには、一昨年の予算折衝の段階で、郵政、大蔵両省間の対立といいますか、郵政省がやろうとするとそれに対抗して大蔵省がやる、自民党もまた促進議員団をつく…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 大蔵省にお尋ねします。 国民金融公庫法等の改正、これにつきましても附帯決議等もつけられておりますが、その附帯決議等の趣旨に基づいていま郵便貯金の方ではそういう要件を拡大したということでございますが、この国金の方での大蔵省としての何か、ここにあります貸付金の限度額についてとか条件の今後の見直しとか、こういう問題についてどういう見直しをなさったのでしょうか。

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 いま御答弁いただいたように、この貸付対象の学校の範囲の拡大ですね、それと保証人の問題、保証機関をつくったということでございますが、ただ私、これは問題はこういうものをつくりましても、こういうものの利用が実際郵便局の窓口、国民金融公庫の窓口でスムーズに行われておるかどうかという問題、これには一つまだ疑問がございます。そういう面については、さらに細かい配慮と指導をお願いしておきたいと思います。 そこで、郵政、大蔵にそれぞれ、…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 大変いい成績で進んでおるようでございますが、私先ほどちょっと申し上げましたけれども、貸し付けの条件の問題ですね。それに関連して申し上げましたいわゆる保証人が要るなら保証人が要るということで、郵便局の窓口でそういうことを言われて、自分の積み立てた預金があるのにそんなことまでしなければ借りられないのかというような現場の事情があったわけです。そういうことで郵便局に来るのが少ないのかなといまの報告を聞いておった。 たとえば、ち…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 それはどうですかね。そういう言い分がありましょうけれども、実際いまの各大学当たりの入学費用の平均といいますか、そういうものと、この借入金の実態というのが、特に郵政省の場合には郵政省に申し込んだ人は入学金が安く済むということじゃないですからね、入学金はどこの大学でも全部同じに要るわけだから。それでその四万円にしてみましても、四十八万ですか、そうすれば大体大蔵省の国金あたりから借りられるのと同じくらいの金額になっておかなけ…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 大蔵省来ておりますから、それじゃ大蔵省は、そういう郵政当局の、大臣は見込みがないとおっしゃったけれども、見込みがないではやはりいままでのこの委員会での答弁はまずくなるわけです。ですから、税収の問題といいますけれども、税収なんというのは貯金局長が言う必要はないのです。五百万にしても税収というのは大して——かえって五百万にした方が税収が上がるという方法を教えましょうか。その問題はまあよしましょう。一応大蔵省としても努力して…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 いま四百万ぐらいが平均の貯蓄だとおっしゃいましたけれども、それは、実際は税の問題から言えば千四百万円は非課税になるわけですから、そういう議論だけではこの問題は納得はできないわけです。 もう一つ郵政省に言っておきますけれども、郵政省は零細な庶民の金を集めてくるのですから、それを郵政省が集めてきて、そして国の財政にも寄与しているわけですから、それは郵政当局が大蔵省を説得せなければいかぬ問題なんだ。それを説得して、それで大蔵…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 さあ、それはどうですかね。私はそういうふうには思いませんがね。 それで政務次官、それから大臣、いま貯金局長から御答弁がありましたが、大体一年間二万件に及ぶ制限額を超過したものがあるのですね、二百億から三百億という。二万件と言えば、一日に直しても六十件なり七十件ぐらいですね。金額にしても六千万、七千万の超過するものがある。これは完全に貯金法十条違反のものなのです。そうしますと、ずっと各年ごとのあれを見てみますと、やはり制…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 もう少し大臣にわかってもらうために、五十一年は二万六千件、五十二年は一万九千件、これは減っているのです。ところが問題は、これが本当に制限額を超過したものの実態かどうかということを本当はわかってもらいたいのです。ということは、東京、大阪だけでも郵政局、貯金局関係でその数の実態を見てみますとはっきりするのです。ということは本当の実態じゃないのです、ここに出てきた数字というのは。じゃ、それを少しわかってもらうために、大阪局と…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 こういうものを見つける作業の根底にあるのはいわゆる名寄せというのですけれども、その実態をいろいろ聞いてみますと、これは本当の実態をあらわしていない。私はいま短い言葉でその内容を説明するように言っていますからちょっと大臣わかりにくいかと思いますけれども、これはまた別な機会に時間のあるときにいたしますが、いま大阪と東京をお聞きになっただけでも逆な結果のように私は思うのです。ですから、その内容についてはきょうは省略しますが、…

公明党・国民会議1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○田中(昭)委員 いまからが一番いいところのあれでございましたけれども、約束の時間が来たようで、理事からやめろということでございますから、政務次官も大変御苦労でございます。これでやめさせていただきます。

公明党・国民会議1979/05/16

87衆議院 本会議 第25号

○田中昭二君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員森田欽二君は、去る四月十三日、肝硬変のため、入院先の福岡大学附属病院において急逝されました。 私はここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、謹んで追悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 思えば、本年二月下旬、議員会館のエレベーターの中であなたとお会いした際、郷里のことなどを語り、顔色のすぐれないあなたを見て、お互い健康には十分気をつけようと、握手して別れたのが…

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 私は、この法案に対する質問が終わりの方になりました関係で、いまからお尋ねすることが前の質問と重複するかと思いますが、その点あらかじめ御了解を得まして質問していきたいと思います。 まず、このたびのこの通信・放送衛星機構でございますが、この機構を認可法人にしたというその理由はどういうものであったのかお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○田中(昭)委員 いま御説明を受けましたが、この機構をつくるまでには、聞くところによりますと衛星の実験等を四十八年から行っておるわけですが、そうしまして、いずれにしろその実験が実用化の段階ではこういう機構というものを想定しながら準備を進めてこられた、こう思うのです。 そうしますと、昨年におきましても郵政省は認可法人でない特殊法人を考えておった、こういうように私は認識しておったわけですが、いま局長の説明では、簡単に言えば、民間の事業だから…