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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 いま本当は一つ一つもう少し詳しくお聞きしたかったのですけれども、時間の関係上省きますが、ただ一つだけ、相反するといいますか、私は、国民の、利用者の立場に立ってみれば心配になることがございます。 というのは、公社が、現在までよく言われます自動化も済んだ、積滞も済んだという中で、いわゆる便利なものとしてのサービスの質的充実も、そういうものも含まれると思いますが、仮に自動車電話を取り上げてみましても、自動車電話ということによ…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 大臣も総裁も、いま利用者委員会をせっかくつくっていただいて、内容を聞いてみますと、大変切実な問題ですね。すぐ解決できる問題もある、そういうふうにも承りますから、いまの御答弁をいただいても、現場で採用したものと本社検討のものが不採択を除いても大体七〇%近くある。ですから私は、先ほどから言いますように、こういうものがサービスの質的充実というものにつながった経緯というのがわかりませんね。たとえば料金明細もその中にあろうと私は…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。 最後にもう一問だけお尋ねしますが、サービスの向上について私も長い間ここで議論もし、またお願いもしてきたわけでございますが、その一つの具体的例としまして、私の地元では市外局番の閉番号化というのを進めてきてもらっておりますが、その大体の経過と進捗状況といいますか、また全国的にはどのようになっておりますか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 逓信委員会 第4号

○田中(昭)委員 時間ですから終わります。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 私は、きょうは、福岡県庁舎の移転の問題と、それから水の問題、二つをお尋ねしたいと思います。 まず最初に、県庁移転の問題でございますが、現在、地方の時代と言われます中で、地方都市の発展ということも大変重要なことだろうと思っておりますが、現在までは福岡市の中心にありました福岡県の県庁舎が、市内随一の公園と言われます東公園の中に移転するために、事実上は、この由緒ある、市民のためにもレクリエーションの上にも大変親しまれており…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そこで、この県庁ができますと、周辺の整備ということが大事になってくるわけですが、まずその問題で、現在もう着工にかかっておりますが、早速交通の渋滞とかいうような問題が出てきております。 そこでここに、昨年十二月でございましたが、福岡県の交通対策協議会というのがこの状況をまとめたものがございます。それにのっとってお尋ねしていきますが、まず、「現在の都市交通問題の大きな課題である、「居住地域と都心間交通の利便性の確保」につ…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そこで、大臣、ここの提言にもありますように、問題は公園をつぶして、こういう由緒ある公園、東公園といいますと、いままでテニスコートもありましたし、武道館もありまして、福岡県は武道のあれでございますが、それからメーデーなんかでみんな集まります。そういうところでございますから、私は、提言が言っておりますように、実施主体は、国が積極的にやってくれなければ困る。積極的にやっていただくという考え方が建設省になければ困るわけでござ…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 具体的に少しお尋ねしますが、提言にまたあります。読んでみますが、「県庁舎の移転は、昭和五十二年六月県議会において東公園に移転することが決定し、五十六年秋完成を目途に建設が進められているが、新庁舎建設予定地周辺地域は、」ここが大事ですが、「周辺地域は、街路その他の交通空間も狭隘で、かつ不十分である。」こういうふうに指摘しております。さらにまた、新県庁舎ですが、「県庁への連絡道路の不備は、直ちに多くの県民に不便をあたえ、…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そこで、結論的なことをまたここに言っておりますが、「東公園周辺の道路現況と既存計画をみた場合、さきに決定をみている東公園線、吉塚駅前線、県道福岡直方線などの県庁外周道路はもちろん、」大臣、そこに赤を引っ張っております。それがいま申し上げた線でございます。その真ん中に県庁ができるわけですから、いわゆる県庁の周りだけを——それがいまの県庁外周道路、こうなっております。それがちゃんと計画ができまして、五十六年までにできるよ…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 そこでもう少し。 「現在県庁移転予定地に近接する国道は、九州縦貫自動車道をはじめ、国道三号、二〇一号、二 ○二号があり、それらはいずれも千代町附近、」千代町というのはそこの入り口でございますが、「千代町附近を通過し、あるいは、起終点としており、大局的には外域との交通は極めて便利な位置」を占めておる。しかし、「新庁舎への自動車交通をスムーズに受入れ得るような周辺道路の整備が不十分であり、その面からの対策が、先ず考えられ…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 もう一つあります。 「南部方面からの連絡をよくするための堅粕箱崎線」、これは黄色い線でございますが、その整備。それから、「東部方面からの連絡を容易にするための千代粕屋線の整備と、博多箱崎線の整備等が必要である。」三つありましたが、「ことに千代粕屋線については、」二百一号線ですが、「二股瀬交差点附近の混雑がはげしいが、今後、県庁移転とも関連して、自動車交通はますます増加することが予想されるので、この地点での博多バイパス…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 それで、このことで、これも簡単にここにこういうふうに提言しているのですね。「これらの道路がすべて整備されれば、これと県庁舎を結ぶ極く短かな連絡道路を整備するだけで、外域との自動車交通問題の大部分は解消できるのではないかと思われる。」こういうふうに言っておりますから、これは当然必要になってくるわけですね。 そこで、この認識はお待ちいただいておるとしまして、こういう都市計画道路、先ほど馬出東浜線を初め、三つ申し上げました…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 時間がございませんから次に移りますが、吉塚駅というのがすぐそこにございまして、「吉塚駅の改築と箱崎地区の鉄道の高架化」という問題を指摘しております。現在この駅は、一日大体九千人くらいが利用しておるようでございますが、今後県庁舎を東公園に立地することによって、「同駅の乗降客は、急激な増加をみることは明らかであり、この際に同駅を改築し、県庁の玄関駅にふさわしい駅舎の建設と駅前広場等を整備すべきである。」続けて言います。「…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 次に、私が先ほど言いましたように、県庁が来ることによって周辺の道路が込みます。そこを鹿児島本線が走っておりまして、踏切がたくさんございまして、踏切で事故が起こらなければいいがな、こういう気持ちもするわけですが、その踏切事故をなくするためには「次に、箱崎地区の鹿児島本線踏切の立体交差化を図るため、少なくとも、吉塚・月見町区間程度の連続立体交差化が必要である。」これは、現在の線は、博多から吉塚駅まではすでに高架化されてお…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 こういう、混雑が予想されて、いま何か別に調査を市の方にやらせている、こういうことの御答弁でございますが、調査をやっても、私は必要なものは必要だと思うのです。問題は、連続立体交差化にしましても、建設省の都市計画の決定を見ないと、県も市も実際はできないわけです。 それと、時間がございませんから申し上げますが、連続立体交差というのは、確かに踏切りがなくなりますから、その間の交通事故は完全になくなります。そういう意味で、連続…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 何遍も申し上げませんが、いまの御答弁だけでは、いままでの型どおりの、国の調査も五十三年にできますけれども、そのできたものは、いま申し上げたような提言以前のものだろうと思うのです。これは、去年の十二月でございますから、三月末に国が金を出して調査をされるものですから。その点は時間もありませんから、一応大臣にわかっていただきますればいいと思います。 次に、水の問題に移ってまいります。 ここにこういう社説が出ておりますが、ま…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田中(昭)分科員 いまの地下水の関係で、ここに一つのレポートがございますから、きょうはこれを読むだけにさしてもらいまして、また後の機会に検討したいと思います。 「福岡市の水資源開発について」「深部地下水に着目すべし」「従来、欧米に比して降雨量多く、水に恵まれていた日本も、水を「湯水のように使う」時代は終った。激増する水の需要に応じて、水道設備等の供給を増して行けば、降雨、浸透地下水、表流水、蒸発等の一時の循環系は破壊され、重大なる破局…

公明党・国民会議1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 私はきょうは郵便事業と電電公社の問題の二つお聞きしたいと思いますが、まず郵便事業の方から入っていきます。 郵便業務も大変な繁忙期を迎えておりますが、これは私が言うまでもなく国民生活に重大な影響があり、密接な関係があります。そういう中で郵政省を挙げて大臣以下大変な努力をしていただいております。職員の大半の人は正常な業務の遂行に努力しておられると思っております。特に現場管理者等においては大変で、私もよく機会がありまして参る…

公明党・国民会議1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 いま大臣もお聞きになりましたが、端的な数の問題から言えば、この事故調査票というものに上がってきたものは大体全体の三割くらいまだ残っておるということで、そこが一つの問題だろうと思うのです。 当局にお聞きしますが、郵便法の目的が第一条、それから第二条が国営という問題、第五条が事業の独占、そして第六条が利用の公平、第九条には秘密の確保ということが書かれておるが、これについてはどういうふうに――まあ、その条文どおりでしょうけれ…

公明党・国民会議1978/11/16

85衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 いま私が申し上げたのはこういうことなんです。郵便事業は国の事業であって、そして国民の通信というものに対する利用の上でのいろいろな権利の規定といいますか、そういうものを網羅した大事な最初の法律が郵便法でございますが、問題は、その法律に従ってもいま報告されたようないわゆる未解決の郵便物数が毎年このようにふえておるということです。わずかですけれども三万以上のものがあるという問題点ですね。 もう少しその内容を聞いておきますが、…