田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 大臣、いまお聞きのとおり、受け付け件数から簡単なものは書面で当該局がやってわかるんだ。それがほとんどだ。それはわかるのですが、その次に、いま監察官は分析をして実査するとかなんとか言われましたが、またそれでわかるものが幾らかある。 私が不思議に思うことは、次にもう一回分析ということをやるとまたわかると言うのですね。監察官まで入って実地に監査をやったのであれば、そこでほとんどわからなければいけないのじゃないか。ところが、監…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そういういいかげんなことじゃ絶対納得できない。監察官が実査に行って、それで本当ならおかしいものは全部わからなければいけないでしょう。その行った後でまた分析したらわかってくるというのだが、それはおこうと言うのですが、ところが毎年三万くらい未解決のものが残っておるのでしょう。 大臣、この「郵政要覧」というのは毎年発行されておるのだが、この「郵便物の事故」のところに、いま言ったように、「解決をみなかったものについては引き続き…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 大臣が言われることも私もわかりますが、それならそれのようにこんな見え透いたうそを書かぬでいいじゃないかと私は言うんだ。 細かいようですけれども、しかし郵便物は大事なもので、幼稚園の子供が私のところに書いてよこす場合がありますけれども、そういうものまで届く場合があるんですよ。字になっていないような字でも届くのです。これは大変だろうなと思いますよ。しかし、ここに明らかなように、三万もの未解決のものについては毎年解決の努力を…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私は端的な問題をいま出しましたが、いまのお互いの人間社会の中で、そういうことで違反物が少なくなると思っておるところに問題があるのです。 だから、監察官でも官房長でもいいから聞きたいのですが、その問題について、本当に郵政省を挙げて違反物を少なくしていこうというためにはどういうふうにすればいいのか。いまの郵便局に掲示するということについては聞きましたが、それ以外のことで何か思い当たることはありませんか。これは最後に大臣から…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 あなたはいま言うたからいいよ。ほかの局長さんのだれでもいい。監察官がよくやっておるから、どういうふうにしたらいいということはわかるんじゃないの。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私はしつこく聞くようですけれども、監察官は一つの仕事として、そういう違反物があった場合に、それが犯罪につながった場合は検挙しておるのですよ。しかし、そういう違反物が起こらないようにする仕事の方が大事なんだ。検挙するだけが仕事じゃないと私は思う。そういう面から言うと、いまの答弁では全然逆ですよ。違反物をふやしているような現場の実情ですよ。私が言わなくても、郵政現場で何十年と飯を食っていればそういうことは恐らくわかるはずで…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 全国的に還付したのはどういうふうになっているのかと私は聞いているのです。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 こういうふうに相当あるのですよ。ところが問題は、四十九年に調べたと言いますけれども、四十九年にどういうふうに調べたか知りませんが、現実にいま現場に行きますと、法律で規定されたような規定書類が跡形も残っていないのです。 ということは、現実に現場に行ってみますと、そういう現金が封入された郵便物を五十二条の規定によって還付していると言うけれども、どれだけ還付されたかわからない、大体どれだけあったかがわからないというのが現状で…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私はこういう問題を出すときに、いまちょっと大臣から不心得者がおるというような話が出ましたが、郵政職員は一応正しい、いわゆる法に従った業務を遂行しているという前提に立つけれども、それは大事な問題だろうと思う。しかし、中に不心得者がおる。これは現実ですね。一年のうちにはたくさんそういう事件が起こってくる。現金が入っている。それが犯罪につながった。現金が入っているということは、局でそういう仕事ばかり十年もしているとわかるそう…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 あるかないかだけ答えてもらえばいいです。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 内容に入りますが、「電電公社はこの六月に」――これはことしの六月のことですが、「ミニファクス商用化に関して、制度、料金などの細目を検討する「公衆ファクシミリ通信システム導入推進委員会」を発足させた。」として、これを中心に細目の検討に入っておるというのですが、これも間違いございませんか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私も現場を回ってみますと、これのシンポジウムといいますか、何かいろいろな活動が現場機関で行われておるようでございます。これはそのとおりだろうと思いますが、内容は大変大事な問題を含んでおりますね。 三番目は、「つまり、電話料と全く別のファクシミリ料金を設定しようというわけだ。」となっているが、ここが、この前私が質問しましたけれどもわけがわからないような御答弁になったのです。これははっきり電話料と全く別のファクシミリ料金を…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 結論が出ていなければ、この結論を私は慎重にやっていただきたいと思うわけです。 総裁、私は前回の質問のときに、このファクシミリを主体にした別途の料金体系をどう考えているかということを聞いたのですけれども、全然お答えがチンプンカンプンで、総裁自体も自分で聞いておって返答に困られたような状態がございましたね。 私はこれは公社の今後の大きな課題であろうと思いますが、こういうものについて、第六次計画も含めて、総裁としてはこの前の…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 大臣、時間がございませんが、いまずっと公社にこの報道について聞いてまいりましたら、大体ここに報道されていることは事実みたいなんですが、これがこの前私が聞いたときには私にわかるような御返答がなかったのです。そこでいままた再度確認したのですが、そうしますと、いわゆるポスト電話ですが、電話の積滞等もなくなり自動化も進んで、その後何をやろうかというところで、ここに出ておりますように、現在公社では公衆ファクシミリ通信システム導入…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私はそういう問題を郵政省は知っておったのかと、端的に言えばそういうことを聞いたのですよ。 それから、何かわれわれの意見も聞いて決めると言うけれども、実際に始まっているのですよ。 そこで、公社がそういうファクシミリの別料金の料金制度で、料金まで決めてやるということを郵政省は知っていましたか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そういうことならば、どうも、郵政省と公社は国民が何も知らないうちにやるべきことはやってしまうのだということに同調しているようにしか私には聞こえない。いまの大臣の御発言はまた通常国会でもひとつよく吟味してお答えをいただくことにしまして、この問題はこれで終わります。 ついでに、電話の料金明細の問題ですが、これも私は問題提起といいますか、指摘といいますか、それをやっているのですけれども、最近また料金明細の本格的なことは別とし…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 公社は設立以来の二大目標であります積滞解消とそれから自動化をほぼ実現した。その電話の積滞の解消等、これは自動化も含めてですが、そういう状況のもとで、電話に対する国民の需要といいますか要望というのですか、そういうものは大変多様化、高度化しております。 そこで、電話サービスに対する利用者の苦情、要望等はだんだん増加しておる傾向でありますし、こういう電話事業について、業務全般について近代化と能率の向上に努めることによって利用…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 そこで、きょうは電報の方は省きまして、電話の業務運営の効率化ということで問題にしてみたいと思います。 まず、要員配置の適正化ということでありますが、要員配置の適正化ということの結論を先に一言で言えば、公社は電話事業について効率的な業務運営が必ずしも確保されていないとしか言えないのです。 また、郵政省は、公社に対して各電話局における要員配置の見直しを行うとか、業務量と比較して余裕のある局については退職時の後の補充の抑制を…
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 行管の指摘の前に指導をしたかと私は言っているのです。 どういう内容でいつ指導をしましたか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 郵政省は私の質問に対してちっとも適切な答弁をしない。一番直近でいつ指摘したか、内容はどういうことかと聞いているのです。 大臣、知っておれば答えてください。