田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 まず主税局のほうに、本年分の税収入の見込みについてお伺いしたいと思います。 午前中に村山理事のほうからも質問があっておりましたが、そのときに細見さんは、とにかく本年の税収については予算よりも二千億はふえないだろう、千億はこしてふえるだろう、答えも簡単にお願いしたいためにそのように申し上げるわけですが、簡単にいいましてそういう話がありました。私の見方は、まだそんなことで終わらないのじゃないか。といいますのは、八月末の税収…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 それはもちろんその前年の予算額よりも全体的にふえておりますから、税法改正を見てもふえるのは当然だということはわかります。それがいわゆる進捗割合というものに出てきて、進捗割合が前年同期よりも上がっておるということは、当然これはその意味をあらわしておるのじゃないかと思うのです。こうやって話しますと、だまされたような感じがするのですけれども、まずいまの進捗割合からいけば、源泉所得税では六%近くも伸びておる、そういうことでしょ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 それじゃもう一ぺん確認しておきます。 源泉所得税では千億以上のものが出てくる、それから法人税ではわからない、それから酒税では落ち込みがわからない、簡単に言ってしまえばこういうことですね。だからわからない、こういうことですね。そこで、どうですか、時間がありませんから、五千億の税収はどうですか。主税局長、ひとつかけておきましょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 そこで、この八月分のあれを見まして思ったのですが、よく大蔵省の方頭がいいからいろいろなふうにやって、こっちがいつもだまされるような感じを受けるのですが、収入歩合を進捗割合に直したというのはどういうことですか。進捗割合というものと収入歩合というものの意義をひとつ聞かしてもらって、そしてその進捗割合にどういう背景で直したのか。これはいままでずっと収入歩合になっておるわけですね。どうですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 進捗割合とだれが変えたのですか。収入割合というものは一〇〇に対する割合だと思うのです。進捗割合というものは、われわれ常識的に考えれば、進む度合いといいますか、ですから、そういうようなことでどうもいつもこっちがやられてばかりいるのですよ。これはひとつまた次の機会にあれすることにします。 来年度の予算関係でございますが、大蔵省のほうでは主計局長並びに主税局長も、過日の新聞報道等では、四十四年度の予算編成について全く違った方…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 四十四年度の予算については、当初警戒型中立を貫きたいとの意向であったが、最近では景気の行き過ぎの心配が出るとして警戒型にする必要があるということを強調しているが、その意図は何でしょう。 また、各省庁の概算要求の額は七兆二千億から三千億の程度であり、警戒型予算を貫いた場合には、当然規模は大幅に減らなければならなくなるわけですが、主計局では警戒型の場合、GNPとのかね合わせから、規模は六兆五千億から六千億程度に見込んでいる…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 知っておっても言えないようなことじゃないかと思うのですが、聞くところによれば、予算につきましては主計局長と総務課長しか知らなくて、ほかの者は知らない、こういうことが世間一般にいわれて、何かしら議員は何も知らされない、それはほんとうなんでしょうか。主計局長と総務課長しか知らない。一ぺん聞いておきます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 質問を変えていきますが、農林省の方お見えでありますか。——福岡県の仲原農協の不正融資についてでございますが、新聞でも報道されておりますから御存じだと思いますが、農政局としてその事情の聴取はどの程度進んでおるかをお聞かせ願いたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 あまり詳しく御存じないようでございますから、こちらの質問もされないのでございますが、ただ一つ聞いておきたいのは、こういう問題が起こりまして、福岡県でもさっそく取り上げまして、わが党の県会議員が追及いたしまして、その際に農政部長のほうから、内容については農林省からの通達により秘密扱いにするんだというような発言があったのですが、農林省は最近そういう通達を出したのですか、出さないか、その点聞かしておいてください。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 そういう問題が起こって、農民は不安になっている。あんな小さな農協で二億円からの不正融資があっておるということに対して、これは当然明らかにしてもらわなければ困るのです。農協法にも違反しているということは、いまあなたの初めの説明にも一、二ありましたが、こういう問題もございますから、この問題につきましては、いまのお答えでは全然納得できません。いずまた後の機会にこの問題についてお尋ねすることを委員長ひとつ許していただきまして、…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 主税局長に一、二お尋ねしますが、税の見通しが大体現段階では立たないというようなことですが、現在までの税の収入歩合を見てみまして、大体予算額をオーバーするものが幾つかあると思うのです。それはどういうものですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そうしますと、四十三年度の税収というのは大体予算額を上回るという見通しはできませんでしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そうしますと、大体ふえるだろうと思われるものが来年度も減税という——村山委員からもいろいろ話が出ましたが、それに対してまだ見通しがつかないというようなことでしたから細目的にお聞きするわけですが、所得税の中で源泉と申告とありますが、これは大体いまの収入歩合であとボーナスを見ましても予想がつくと思うのですけれども、どのくらいの税収を見たらいいのしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 十二月の賞与が同じだとしてどのくらいふえるのですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 同じだとして大体推算ができるわけですから、いますぐはできなくても、あとでその額を知らせてもらいたいと思いますが、いいでしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 いまの段階で上がって、十二月を同じだと見て、それが予算額もあるわけですからね、それが計算できないというようなことになりますと、私は、ただこの場だけで言っておけぱいいのだというようなことに受け取らざるを得ないような感じがするのです。なぜこういうことを言うかといいますと、昨年もちょっと問題にしました予算額に対する税収の収入歩合ですか、そういうことについて一%増減することについても、こちらから言えば、それをなんだかんだとい…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 税調の答申による税率の改正ですが、大蔵大臣のあれによりますと、中間の税率を下げるというようなことも出ておるようです。これは具体的にはどういうふうになっているんですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 給与所得の中で、北海道あたりで寒冷地手当を支給しているそうですが、この寒冷地手当は現在のところ課税の対象になっているわけですね。そうしますと、どういうふうな手当のやり方を実際されているのですか。——この寒冷地手当は課税の対象からはずしてくれというような意見があるわけですけれども、これはどうでしょうか。実際いる者にしか手当をくれない。ですから、これを課税するというのは酷ではないか、こういうふうな意見があるのですが……。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 文部省のほう、来ておりますか。——今度教育費の就学控除ですか、これを出しておるようでございますが、これの出ましたところの理由と、金額の積算の説明をお願いいたします。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 この教育費の控除については、主税局としてはどういう考えでございますか。