田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 何が一、二年のうちに解決するのですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 ことばじりをとらえるわけではないのですけれども、いま局長が言われました教育費は必要経費ではないという考え方、これはどういうことですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そうでしょう。担税力を考えてほかの控除ができておるものがあるからそういう意味で教育の控除をやってはどうか、こういう意見であって、これは教育費が必要経費ではないということを言われるということが私はどういう意味で言われたのかと思って聞いたのですが……。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 実際、いよいよ定年も近くなって、公務員は定年がないということですけれども、いまから金が要るというときになってやめなければならないという状態で、そのあとにまた高給取りで職がある人はいいのですけれども、そういう実情を聞くわけですね。いよいよやめるころになって大学に行って金が要る、そういう嘆きはほんとうに切実なものであると思うのです。そういうことからこういう問題を考えてみるならば、当然教育費の控除ということも、そういういま…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そうしますと、当面は考えられないけれども将来はそういうことも考えられるし、大蔵省も研究しているということですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 では、これは主税局長に聞くのはどうかと思いますが、ビールの値上げ、これはどうですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 このビール値上げについては、総理も経企長官のほうも、ああいうふうな発言が新聞紙上に報道されたわけですけれども、まあいまの長官の説明でわかったようなわからぬような気持ちもするのですが、聞くところによれば、増税の案があったときからもうあと三円は上げるんだというような内々の話もあったんじゃないか、こういう声も聞くんですが、その点はどうですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 ビールの値段がそういうふうに上がるという、いわゆる物価上昇に拍車をかけるという、いつもの公共料金を上げるという政府の態度に対して、長官個人としてどういうふうにお考えになりますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そう言われますとあとは言えないのですが、長官に就任されて、臨時国会のときにいろいろ長官としての今後税務行政をどういうふうにやっていくかということの御発言があったようでございますが、特に最近また税務職員の不正事件も頻発しておるようでございますが、これに対してもう一回そのときのお気持ちをお聞きしたと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 長官、おすわりになってけっこうですから……。 いまお聞きしましたのですが、その点は了解いたしました。 この前、何かお話しになったときに、綱紀粛正については長官から局長、局長からまた部長といいますか、会うたびにそういうふうに自分からも一人一人話していきたい、こういうふうに私は聞いておりましたのですが、そのことも含めまして、そういうことはいいことだと思います。いま長官がおっしゃった、いわゆる税務職員がそういう考え方だけで…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 私がいま申し上げたのは、職員が税務調査に関連して贈収賄を受けるとか、接待を受けるとか、こういうことだけが実際問題としては不正の上に出てきます。しかし、上に立つ指導者が、それだけ不正の根源だ、こういうふうに把握しておるならば、不正はいろんな形がありますが、それが根絶できないのじゃないか。また、その原因をしっかりつかまないで治療はできません。原因は、その不正よりもまだ大きな原因があるのです。 それじゃ私がここで申し上げて…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 いま長官おっしゃったこと、それはりっぱです。いま私が、その原因をなぜつかまないのですか、こう端的に言うたわけですよ。税理士が脱税を指示するというようなことは、そういうことは立場上いろいろ言う人はないと思うのです。現職におる人が兼業ですか、役所が終わって飛行機でもって飛んでいって大きな事業をやっておるのです。実際あるんですよ。それからいま脱税を指示したというのは現職の課長ですよ。ですから、そういう原因を知って、そうして…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 大蔵大臣に米価の問題でお尋ねするわけですが、いろいろいままでお話も聞いておりますし、率直にお答え願いたいと思います。 まず、大蔵大臣としましては、米価は大体幾らくらいが妥当な線なのか、そういうことについてお考えを聞いておきたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 そうしますと、大蔵大臣としては、大体、新聞にも報道されましたように、一万六百円前後でございますか、そういうもので米作農家はしんぼうしろ、財政の運営上、総合予算も組んだ関係上しかたない。ほんとうにそのように思っていらっしゃるのでしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 予算の問題ですが、いわゆる客観情勢並びに政府部内としては財政硬直化というようなことを理由に総合予算というものが組まれたわけでございますが、今後どうしても補正予算というものは組まないのでしょうか。絶対組まないということでいくのかどうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 現在時点の客観情勢というものは、予想以上の多量の米も買わなければならないというような状態は予期し得ないものではないかかもしれませんけれども、これでもあくまでも現在の予算のワク内で値上げを見て、今後もそのままでいくのでしょうかどうでしょうか。また、今後予算を組む場合にも総合予算というたてまえをとっていくのかどうか。その二点だけもう一回……。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 経企庁のほうにお尋ねしたいのですが、総合予算主義を貫いた場合に消費者米価のスライドが考えられるわけですが、消費者物価の上昇率を前年に比較しまして四・八%ですか、そのような物価の政策面から見た場合に、これを四・八%で押えることができるのかどうか、お伺いしたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 大体報道するところによりますと、大蔵省では米の自由販売ですか、そういうことを主張しておられるようですが、これは毎年米につきましては政府も苦しい立場に追い込まれるわけで、いわゆる政府の生産者米価に対する積極的な政策ではないと思うのですが、そういう主張はどういうことでございましょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 この自由販売が具体的にどのような方法で行なわれるか聞いておきたいわけですが、どのような方法を具体的に考えておりますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 そうしますと、大蔵省としてはこの自由販売でいわゆる農民生活の安定をはかるというようなこともお考えになったことはないのでしょうか。