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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 いまの主税局長のお答えのほうが、私の質問したことに対する問題に触れてあるようですが、実行面においてはやはり国税庁のほうでもう少し掘り下げたことがいえるのではないかと思うのです。いわゆるこの大びんで百二十七円というものは、いまの主税局のお話のように端数の問題ですが、いままで実際の小売り店に行きましていろいろな問題を聞いてみますと、卸売りから小売りにいく段階、ここにおいてもリベートの問題もあるわけです。また企業は、生産者の…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 時間がございませんから、次に移ります。 次に、ウイスキーの税率の上がりについてでございます。内容を見てみますと、国産品の特級と一級酒ですね、これを比較してみますと、たとえば七百二十㏄四十三度の特級の小売り価格は約三千円ですね、平均で。そのうち税負担が千三百五十円、この負担率が四五%、同じくウイスキーの国内産の七百二十㏄、四十二度の一級品になりますと、価格が千百円、税負担が二百九十五円三十銭、その負担率が二六・八%でござ…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 いろいろ説明をお聞きしましたが、ここで私、感じたことを率直に申し上げてみたいと思うのですが、政務次官もひとつよく聞いていただきたいと思います。 政府は、いつも口では物価抑制ということを言われます。ところが、このように消費者に直接影響を及ぼす値上げをどんどん続行するようであれば、いまの従量税、従価税をもう少し詳しく聞いてみなければわかりませんが、いずれにしろ、高いもの、ぜいたくなものに税負担を多くしていくというたてまえか…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 どうも質問の二割くらいしかお答え願っていない感じがします。あと、ほんとうのところ八割くらいの問題が残っておりますが、次に移ります。 次は、広告費の問題でございます。酒類の広告は、世間では薬と同じく多額なる広告宣伝費が使われております。販売促進の上に大きく役立っておることは認めますが、広告費の中の相当なウエートを占めておると思われますが、大手酒造会社の広告宣伝費がどのくらいになっておるのか、ここでお聞かせ願いたいと思いま…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 ほんとうはずっとその内容を聞いてみませんと、私がここに調べましたものよりだいぶん率が少ないようでございますが、これを一々やっていきましたら、もう時間ございませんから、それはまた後ほど国税庁のほうで調べられた数字を見せていただいて検討してみたいと思います。しかし、私たちが家庭また外に行った場合に相当目につくのは、酒造会社の宣伝というのは大きいですね。新幹線にずっと乗っていきましても、ほんとうにネオン広告等も酒のものはりっ…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 約束の時間が来ましたからこれでやめますが、いま主税局長から、国税庁としては個々に資料をやっておるということをお聞きしましたが、できましたならばその内容をあとで教えていただきたいことを申し添えまして、質問を終わります。引き続いて午後からさせていただくようにお願いいたします。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 先ほど酒税のことにつきまして、業者が支払っております広告宣伝費についてお尋ねしておったわけでございますが、もう一回広告宣伝費について、今後課税の税制上の措置といいますか、税制上の考え方についてお尋ねしたいと思います。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 酒類製造業者につきましては、相当な数がある仁思われますが、その全体の製造業者の中で、利益をあげておる企業は大体何%ぐらいあるんでしょうか。また、コスト高でいろいろ困った問題もあるとも聞いておりますが、いわゆる採算がとんとんというような製造業者がどのくらいの割合を占めておるのか、わかっておればお願いしたいと思います。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 清酒のほうからとってまいりますと、相当原料米も値上がりしておるようでございますが、また、そのほかの人件費、輸送費も上がりまして、中小メーカーは困っておるような状態だと聞いておりますが、これは間違いないでしょうか。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 そうしますと、いろいろいまお聞きしましたことを勘案いたしまして、新聞報道なんかも私、見てみますと、どうも酒そのものの、いわゆる原酒の値段は下がっておる。そういう状況のもとで小売り値段を上げるというのは、メーカーの利益をふやすためだ、そうして乱売合戦で弱っておるところの中小メーカーの建て直しに資したい、そういう議論もあるようでございますが、この点、いわゆる原料米が上がりながら、いまの中小メーカーから大メーカーに売り渡すと…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 次に、昭和四十三年度の酒税の予算見積もり額についてお尋ねいたしますが、その見積もり額の基礎となった「課税実績」とは何年分でございましょうか。また同じく「消費状況等を勘案して」とは、具体的にどういう状況を勘案されたのか、お尋ねしたいと思います。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 いま課税実績が四十一年分の課税実績をもとに四十二年分の課税実績見込みを前提にしたわけですね。それで、大体消費の状況を勘案ということは、別に酒の売れ行きの問題じゃないか、こう思うのです。酒はつくって移出するとき課税するのですから、課税実績がもとになっておればそれだけでいいわけなんです。そういうことに了解しまして進めていきます。 次に、昭和四十三年度の酒税の増収額、初年度の四百五十億の内訳はどうなっておるのでしょうか。内訳…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 たとえば酒が百二十三億、ビールが二百七十二億ですか、その増収額は製造されて移出される酒の増収額でございますか。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 そうしますと、このたびの改正でいわゆる店頭にあります手持ち品の課税というのがありますが、この手持ち品の課税といまの移出したときの増収見込み額とはどういうふうになるわけでございましょうか。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 だから、含まれておればそれを聞いておるわけですよ。二十億というものがそれじゃ日本全国の販売店のどういうふうなものに手持ち品課税されるのか、これからまず具体的に聞きましょう。その手持ち品課税というのは販売業者の段階で課税する、このように私は聞いておりますが、それで間違いございませんか。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 酒の業者が持っております手持ち品についてはわかるのですが、いわゆる店頭に出ております、販売市場に出ております手持ち品の課税が幾らで、飲食店あたりが持っている販売品の課税は幾らの増収を見たのですか。二十億をこまかく計算してみてください。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 いまの局長のお答えでは何を言っているのか、はっきりいたしません。いままでのストック課税の状況を見てそういうことも勘案してみた、こうおっしゃるのですが、酒税は三十七年に一ぺん下がって、それ以外の年にいつストック課税するような準備をしたのですか。その二十億は間違いございませんね。そうしますと、二十億増収分を見た、いわゆる製造場に保管されておる酒類に対する増収分は私はすぐわかると思うのです。ところが販売に出された、また特に料…

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 それではその二十億の増収分は、製造場にある酒に対して、今度の値上がりによって幾ら、いわゆるビール七円値上がりする分が何ぼで、そうして全国の小売り店にある一定額以上の品物に対する増収分が幾ら、このように私はわかるものと思っております。そのようにひとつお願いします。 そこで、その一定額以上というのは幾らでございますか。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 その九百リットル以上というのは約五石とも聞いておりますが、五石の数量を持っている小売り店は、その五石という数、九百リットルを出す場合に、一事業単位で見るか、いわゆる本店、支店関係がある場合に、それはどうなっておりますか。

公明党1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○田中(昭)委員 そうしますと、そこにいろんな問題が起こってくると思うのです。一社当たりといいますと、数店舗持っておるところもあるわけなんですね。たとえば同じ管轄内であればけっこうなんですが、管轄が違ったような場合には特に私はいろんな問題があると思うのです。それからまた、かりにそれと逆に五石未満、いわゆる四石九斗九升持っている店舗は旧価格で買い入れて、そうして五月一日になれば、課税された新価格で売られるということになることは間違いござい…