田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 生産者が有利になるということですが、自由化ということを考えてみた場合に、経済の原則からいいましても、自由化した場合には、いわゆる消費者米価はさらに上がるんではないでしょうか。その反面、生産者米価というのは押えられていくというような傾向になると思うのですが、その場合、あくまでも農民の生活というのは圧迫を受ける、こう思うのですが、いかがでしょう。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 総理は所信表明の中で、いわゆる総合農政を推進する、このようなお話がありました。これを背景に、政府は米価の決定の際には、いわゆる食管改正費ともいうべき農政推進費でございますか、百二十億をつける、そのような考え方がある。この百二十億の使い道なんです。これを話していただきたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 大蔵大臣、責任の一端のある大臣としてどうですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 いまのお答えの中で、予算における前進とかいうようなことをお聞きしたのですが、これはよくわかりませんから、済みませんがもう一回。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 では、予算の別な面から百億ぐらいは持ってくる、このように了解してよろしいでしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 農政推進費のかりに百二十億ということがきまりますれば、こういうことを政府が現在の食管制のもとに米価の安定をはかるためにやってきたとすれば、そういう形で行なわれるということは当然だと思うのです。ただ、米価の問題と別にこれはきまるべきである。その米価が一番問題になっておりまして、きまるものがきまらない、そこには国民のささやかな願いも踏みにじられたような政府と与党のかけ引きに終わっておるというような印象を深く受ける。このよう…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 農政推進費というものがいわゆる食管改正を取りつけるというふうなことなんですが、いまの大臣のお話を聞きましても、大蔵省としてもそのことについては前向きで積極的であるような感じを受けるのです。いまの食管制度を改正することは、稲作農家の心のささえというものを失うのではないか、そのように心配しておるのですが、このようなことをやるべきではない、こうも思うのですが、どうでございましょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 郷里に行かれたことは確かによかったのじゃないかと思いますが、農民生活の安定をはかるということを中心に大蔵省は考えているか、それとも赤字を解消するということを主体に考えているのかどうか。いまのやり方ではどうも農民不在のような感じを受けるのですが、どうでしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 いまの食管制度を変えるというようなことは農民を追い出すような、農村の崩壊に拍車をかけるようなものだと思われるのですが、あくまでも政治は国民のためであり、大蔵省の赤字を埋めるためではないと思うのですが、どうでしょうか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 食管制度を変えるというようなことは農民を苦しめることになると思うのですが、あくまでも大蔵省は赤字を埋めるためだけそういう制度を考慮していくのかということなんです。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 最後になりますが、ここでこうやって論議いたしますことは論議いたしますこととして、いわゆる行政の問題でございますが、私、行政の問題につきまして国会に参りましていろいろなことを経験もし、また、言ってもまいりました。本年の予算の審議の場合も、私から大臣に申し上げたのですが、ちょうどあのえびの地震のときに、災害地では困っておる、ですから税制の面でも優遇措置があるのだからすぐそれをしてはどうかというようなことも申し上げて、大臣並…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 いいでしょう。主税官長、そういうことを言うならば、政府の機関が税法どおり取っておるか、税法どおり取ってないのですよ。例をあげましょうか。そういうことはわかっております。それは税法どおり取ったらまだあがりますよ。ですから、それはそれとしまして、そういう考えに対する——いわゆる政治加算ですから、特別報償金ですから、政治的にひとつ大蔵大臣の考えを最後に聞きたいと思います。これで終わりますから。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 そういうふうに主税局の役人さんが見積もってよけい取ったり少なく取ったりするのです。ですから、大体よけい源泉徴収なんか入ってきている。いろいろ不公平も云々されているのですから、よけい取ったときには一ぺんぐらい返したらどうですか。政治加算金としてどうですか。お米に政治加算をつけるのですから。税金というのはただ取って何も反対給付がないのですから、取られる者はほんとうにきついのですよ、私がここが言うまでもなく。ですから、二百億…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 じゃ終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題になりました製造たばこ定価法の一部改正の法律案、酒税法の一部改正案、並びに同修正案について、反対の意を表するものであります。 酒たばこの値上げの理由として、まず酒の価格は所得や物価の水準に比べて安過ぎる、また従量税体系であるために、税負担率は物価水準の上昇に伴い低下しておると言っております。たばこ値上げについては、小売り価格は昭和二十六年以来据え置かれており、その間の所得、物価の水準…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 私は、酒税法並びにたばこ定価法につきまして質問をいたしますが、まず酒税法の改正につきましてお尋ねしていきたいと思います。 四十三年度の酒税法の改正でございますが、それによりますところの酒税の増徴から見ますと、かなり大幅な、戦後最大の規模であるともいわれております。この酒類の酒税の負担は、同じ間接税であります物品税の税負担と比較してみますとだいぶ高いようでございます。案内のとおりに特級酒で四三・二%、一級酒で三六・五%、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 酒の税金は、酒の小売り値段から見てみますと、二十七年より四十二年までは酒税の税率は変わっておりません。ところが、小売り価格は、特級酒においても、八百九十五円が千五十円に、そのほかの酒も同じでございます。ビールが百十五円から百二十円、これは五円くらいの引き上げになっております。そこで、今度の改正を見てみますと、特級酒で一・八リットルにつき六十円の小売り値の引き上げ。その税負担額も結局上がってきまして、その負担率は四三・二…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 大蔵省の言い分はよくわかるのですけれども、その中には、私たちから見れば、私、いつも申し上げるのですが、ごまかしみたいなものも隠されております。いまの政務次官の御答弁も、苦しい御答弁だと私は感じたわけですが、歴史的な沿革からお述べになりました。そのほかの物品税等の課税の問題に触れられましたが、歴史は変わるのです。大きく変わりましたね。ジョンソン声明においても大きく変わったんです。そういう、ただ歴史的な沿革によってしかたな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 ですから私は、これはあなたの責任だとは申し上げません。高い税金は総理あたりにもよく教えてくださいよ。総理は安いと言うんだ。私達この問題は大臣なり政務次官なりとまたの機会によく検討したいと思うのですけれども、あまりにもわが国の総理としては税金に対するものの考え方が違う。ですから、そういうことについては、事務当局が筋を立てて、国民には物品税はこのようにぜいたく品には課税するといってアピールしている。ところが、その実態は違う…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 よくわかりましたが、問題はビールの百二十七円という今度の値上がりした場合の小売り価格でございますが、この百二十七円というものが消費者に渡るまでにおいて、どのような困難があるか。また、どのような売れ行きとの見合いにおいて問題があるか、そういう点をお聞きしたいと思うのですが、国税庁呼んでおりますが、来ておりますか。――国税庁次長、実行面と思いますから、国税庁のほうからと大蔵省の主税局長のほうから、百二十七円にビールを上げる…