P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1968/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 家具は高級品でよかったですね。大いに課税してもらう、これがいわゆるぜいたく品に課税するという意味に通ずると思うのです。そのように、高級品に課税するということは、この前私も呉服の問題を取り上げたのですが、呉服の問題は、零細業者がつくるからどうだとか、また大企業の圧迫がないのだ、このようなお話もございましたが――これは私がそう申し上げたからそう言われたと思います。家具類も実は私の郷里あたりでもだいぶつくっておりますが、ほん…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 それは物品税が二千三百億税収があることが、冷蔵庫がどれほどの税収を負担しているかということには私は当てはまらないと思うのですよね。政務次官ですから、大蔵省のきめたことだけにこだわらずしての意見でないと、またむきになって言わなければならぬようになるのですね。ですから、いま私が言っているのは、それは二千三百億も物品税を――二千三百億ですか、ことしは。違うでしょう。ちょっと見てください。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 それはまだいまから税法をきめて取る分が二千三百億ということですからね、千八百億がほんとじゃないですか、それはどうでもいいのですが……。 冷蔵庫はもう少し普及をしたならばと言うのですけれども、そういう点は、現在でもどんな農家に行ってもあるような状態で、いまからもちろん普及もするでしょうけれども、その説明だけでは政務次官も、自分自体もすっきりしないのじゃないかと思うのですね。これ以上の普及をして、冷蔵庫を三つも四つも置くこ…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 そのほかの種類の楽器には免税点はないのでしょうか。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 そうしますと、ピアノは幾らのピアノでも税金がかかるということですね。 ピアノとオルガンとはどういうふうな区別になっておるでしょうか。また、ハーモニカはどうなっているのでしょうか。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 オルガンとピアノの区別は、特別ないわけですね。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 もう一つ、写真用の機具でございますが、フィルムと写真機とその他に分けまして、どういう課税の条件になっておりますか。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 その次にもう一つ、室内装飾品というのがございますが、これは税率が幾らでどういう区分になっておるのでしょうか。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 そうしますと、室内装飾品は全然課税されていないということですね。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 いまずっといろいろ品物を聞いてきたわけですが、当初ありましたようにダイヤモンドとか、そういうものには小売り課税で二〇%の税率、それからフィルム、写真機類はどんなものでも一五%の税率、それからいろいろな化粧品、電気器具品、そういうものの課税をずっと見てみますと、当然物品の中においては一ぺん見直してみるという考え方も必要ではないかと私は思うのですが、このような見直しについての主税局長並びに政務次官の御意見を聞いておきたいと…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 次に、租税特別措置法のほうに入っていきますが、いつも委員会で問題になります交際費課税でございますが、この交際費課税の現在の規定、またはその規定をつくった沿革をもう一度聞かしていただきたいと思います。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 この交際費につきましては、いろいろ新聞でも取り上げられまして、社用天国といいますか、そういうことばで取り上げられておるようでございますが、この交際費の今度の改正によりまして、事実上、法人の交際費というものがどのように規制されたか――規制されたというのはどうかと思いますが、その四十二年度の改正によるところの課税の結果というのは、いつごろにわかるかということが一点と、それから、いわゆるその課税によって企業に与えた交際費に及…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 そのもう一つの、いわゆる交際費のそういう課税を強化したことによって、交際費に対する企業からのいろいろな意見とか、それからまた、税制の上で期待した姿といいますか、期待しておった状況というのは、どのような変化があるか、そういう点もひとつ……。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 聞くところによれば、大体資本金百億円以上で四億近い交際費が支出されておる。これは平均でございますが、そのように聞いておりますが、間違いないでしょうか。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 そうしますと、百億円以上の会社の水揚げ、売り上げというのは、どのくらいの金額になりますか。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 そういう交際費の問題につきましては、各国の法人企業の中の効率的な支出といいますか、そういうものもあると思いますから、あわせて、各主要国の法人が使います交際費、それは課税の面ではどういうふうな制度をとっておるのか、できましたら教えていただきたいと思います。一応特別措置関係をそれで終わりたいと思います。 次に、先日から問題にして、私、保留しておりました税収の見積もりでございますが、この前、全体的な税収の見積もりは、主税局長…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 清酒の伸びが悪い。しかし、花見どきも参りますから、――それは、昨年も花見はあったんで、ことしも花見があるんだから問題ないわけでございますが、現在、二月末において四・九%の差があるわけですね。そうしますと、酒税が全体で約四千七百億ですか、四千七百億の四%から五%といいますと、相当な数になるわけです。それが、大体、主税局長が、その収納見込みが立たないということになりますと、これは四十二年度の予算は歳入欠陥を催すようなことに…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 政務次官、その点は。

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 しかし、歳入歳出においては欠陥はないとおっしゃいますが、歳入において、ただ酒税一つを取り上げてみても、いま主税局長おっしゃったでしょう。予算額の収納はあぶない、現在においても二百億ぐらい予算額よりも少ない収納になるのじゃなかろうかというように、私はいま主税局にお聞きしたわけなんです。それが、各項目の租税収入がそのように減ってくる部分もありますし、またふえてくる部分もあるんですが、その一つ一つをいま例にとって申し上げてい…

公明党1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○田中(昭)委員 それはちょっと主税局長考え過ぎなんで、私は税法を曲げて取れと言っているのではなくて、税法をそのとおりやるやり方が問題だとこう言っているわけです、所得税の場合ですね。それはまあいいです、それを聞くのが本質でございませんから。 いま、いわゆる見込みなんだから間違いのものもあるというような御発言でございましたが、そうしますと、酒なんか、これは当然、予算額の見積もりの間違いですか。酒、砂糖消費税、それから物品税、有価証券取引税…