田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 そうすると、見積もりは見積もりであって、出荷が悪くなったのだから、現在時点においても約五%近い収納の減がある。当然今後、三月を見ても、予算に見積もったようにそう入らない、こうですね、簡単にいえば。出荷の状況は、その原因をほんとうは知りたいのですけれども、それはここでやることでないと思いますから……。いずれにしろ出荷が思わしくなくて、現在では、二、三百億酒税の収納はあがらなくなる、そういう見通しなんだ、こういうことに了解…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 それは一割で十億ですが、しかし十億ということは大きいのじゃないですか。大蔵省から見れば四兆もの金額なのですから、十億なら少ないですね。これは当然、取引所税も有価証券取引税も、今後三月で急激にふえるということは考えられませんね。当初予算額のまあ九割いけばいいほうじゃないか、こう思うのですが、その金額が両方合わせて十二、三億だから、主税局長が、問題ない、こうおっしゃることで了解しておきます。 問題はもう一つ、一番最後にござ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 その印紙収入のことにつきましては、原因がどこにあったかおわかりであれば、少しお話ししていただきたいと思いますが……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 反省されて、それが今後生かされていくことを希望いたします。 次に、この前問題にしておりました租税及び印紙収入の予算の説明書の中の一一ページですか、その申告所得税の課税税額の見積もりの欄でございますが、その中から聞いてまいりたいと思いますが、申告所得税は営業所得者、農業所得者、その他事業所得者、その他給与所得者等というように、納税人員を現行法に当てはめた場合に、どのような課税人員を見た、このようなふうに私はこの説明から受…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 そうしますと、その課税人員に対する総所得、その課税人員の中の総所得の区分というのはわかりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 十分承知しておるつもりですが、それをいまから聞いていくわけです。そのいわゆる課税人員の中に一ここで私の聞きたい点を率直に申し上げますと、配当所得を併有しておる納税人員が何人で、その併有しておる納税人員の総所得は何ぼで、その中に配当所得は幾ら含まれておるか。これが問題点であります。そこをお願いします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 その千二百五十七億円の配当所得が総所得に入っておるわけですね。その人員は二十一万九千人ですね。そうしますと二十一万九千人で千二百五十七億円の配当所得が含まって、総所得は幾らでしょう。なぜかといいますと、四十一年で主税局長いまおっしゃってますから、その四十一年度の総所得を聞かなければ、四十三年のこの現行法の総所得と比較ができませんから。幾らになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 それはけっこうなんです。配当所得だけを持っておる人の総所得を聞いておるわけではないのです。全部の申告所得税の課税人員に見合う総所得は何ぼです。それといわゆる課税人員は何人でしょう。 〔毛利委員長代理退席、金子(一)委員長代理着席〕
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 そうしますと、四十三年度の申告所得税の見積もりの三百五十九万七千人というのは三百二十四万一千人という課税実績から推定したわけですね。それと四兆四千百十一億二百万円ですか、この四十三年の総所得は四十一年の三兆二千七百三十一億円から推定したわけですね。そうしますと、四十三年度の見積もり額の三百五十九万七千人の課税人員で四兆四千百十一億二百万円の総所得が、改正法によりますと納税人員は三百四十八万三千人、こう減るわけです。そう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 そうしますと、現行法による総所得の見積もりの中の配当所得の金額も、改正法に含まれておる配当所得の金額も一緒ということになりますが、そうなりますと、配当所得以外の所得の人だけが、納税人員も減って所得も減ったという不合理になりますよ。どうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 まず、いま主税局長がおっしゃる課税額すれすれの者はいないという、それはほとんどいないとおっしゃる。ほとんどいないということはわずかにおるということなのです。それが第一点。これはここでは全部煮詰めることができなければ、私は初めから積算の数字を出してください、こうお願いしているのです。ですから、積算の数字を出せば一番はっきりするのですが、それはまた後ほど見せてもらうことにしまして、いま主税局長がおっしゃったほとんどないとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 委員会のほうから要請もございますから一いま七十五万円と聞きましたけれども、どうも七十五万円は問題があります。あるが数字でもって御説明いただくということでございますから、これで質問をやめます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 私は、先日の委員会から質問事項をたくさん残しております関係上、残りました分の一、二の問題を先にやらしていただきたいと思います。 まず、予算の歳入、いわゆる租税収入の見積もりについてでございますが、本年度補正予算の組まれましたときの状況、いわゆる政府のPRによりまして、本年度の後半は景気は悪化し、財政硬直化というような問題も秋ごろから出てまいりまして、その環境のもとに補正予算が組まれたと思っておりますが、その補正予算を組…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 具体的にいま法人、所得税についてはその引き締めの効果がまだあらわれていないというような状況にお聞きしたわけでございますが、そうしますと、法人の決算が終わって、所得の調査が終わって、事実その税収の見込みが立つのはいつごろからで、そうしてそれはどのように収納実績と関連を保ってきたか。——まず私が申し上げます。いまの引き締めの効果がいつごろから税収面に影響してくるものか、それをお答え願いたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 いま大事なところの話が、私には少しわかりにくいように入ったわけです。と申しますのは、景気引き締めによって、その効果が九月決算ではあらわれない、その後の三月決算ではその効果があらわれる、だけれども、実際の収入面は下半期にそれが影響してくる、それも結局は横ばいだ、という証拠に、三月期の決算に一〇八%の伸びを見て、下半期は一〇五%だ、そういう伸びによって租税収入の見積もりをどうしたかということを私たちは知りたいわけです。なぜ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 そういうふうにおっしゃるのでしょう。これは間違いじゃないです。もちろん十一月からは補正予算に対する収入歩合でしょう。ですから、十月まではいわゆる前年の分の決算額と当初予算額との収入割合であった。十一月は前年の決算額と補正予算に対する収入歩合だった。そうでしょうね。そうすると、その十一月以降十二月、一月までのいわゆる収入歩合の伸び方と前年の決算額に対する実際の収納歩合の伸び方の差がずっと縮まってこなければいけませんよ。そ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 そういう割合の一つ一つのあれを言ってもしかたがありませんが、あなたのおっしゃるとおり、それは本年の三月の整理期間まで入れた場合に、法人税は例年どおり一〇五%ほど収納があるでしょうね、そういうことを期待しておきます。そうしなければ国家予算は破滅しますから。それではそれはその程度でやめます。 問題は、その秋の補正予算を組んだときに、私は少し税収の見積もりにでこぼこがあると思うのですね。法人税、物品税は一割以上も当初予算に対…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 どうも最後になると確信を持っておるというような話になってしまったわけです。だから、いま具体的に主税局長も、法人税については一〇〇%こすことは間違いない、そういうふうに客観情勢がなってきたんですね。そこでもう再度あれはしないつもりです。いずれにしろ現在、これは逆にいま税収の面から見れば、たとえ一%の税収の歩合の減にいたしましても、四百億近い歳入減を来たすというような問題であるわけです。慎重に私は——いまの申告が終わった段…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 それでは一緒に申し上げます、簡単に。大体当局のほうに言っておきましたから……。 相続税の繰り越し滞納分の収入というのが本年は載せてない。これは常識で考えてみて、繰り越し分の滞納収入分は必ずあるはずなんです。そういう収入が当然あるものを、いままでずっと載せておってことし載せなくなった理由、そういうものもはっきりしてもらいたい。 それから、この予算書はほんとにでたらめです。それを言うとかっとしてあまり説明しないかもしれない…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 それは大蔵省の説明であって、私たちは、繰り越し滞納収入分がないから、それは国税庁の事務の簡素化で報告しないようになった、それはそちらさんの御都合なんです。 〔渡辺(美)委員長代理退席、金子(一)委員長 代理着席〕 国税庁が簡素化しましても、実際の第一線はなお忙しくなっているのですよ。いまそういうことを言っても始まりません。ですから、前もって当局のほうにちゃんと言っておったでしょう。現実は繰り越し収入分があるのだから、い…