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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 そこで、給与所得以外の商売なんかやっておられる方と比較しますと、なお、その不満、不公平というものも出てくるわけです。なぜかといえば、事業所得の場合は、収入所得の一〇〇%捕捉が困難であるという現実がございます。これはしばしば所管の大蔵大臣が予算委員会等でも認めております。ですから、いまの捕捉困難なものはありますけれども、それをおいて、仮に収入所得が一〇〇%捕捉されておる場合でも、次のような大変な不公平が起こります。 で…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大体、大臣はうなずいておられますから……。 給与所得の場合は、給与控除分を引きまして、その所得ですね。ですから、法律には所得で限度額を決めてあるわけです。ですから、事業所得の場合、専従者がおる場合は、当然、その人は扶養控除の中から外れて、そのかわり専従者給与を受けている。その場合は、総所得が給与所得の限度額の人より下がっても受けられる。しかし、実際の収入所得は百三十万円多い。そういうことを言ったわけです。 そういう状…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大変がんばっていただいた大臣にまた重ねて恐縮でございますが、私が言わんとしておりますのは、いわゆる所得制限の強化をことしやるわけですが、そういうことによって不公平はさらに大きくなるのですが、その辺はほっておくのでしょうか。これはまた来年はどうなるのでございましょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 ここで財政の問題をまた出してもどうかと思いますが、先ほど私が述べましたように、こういう所得制限の強化ということは、厚生省としてはやってもらっては困るともちろんおっしゃったと思いますが、何といいましても、財政が窮屈であるということになって、大臣の御努力にもかかわらず、所得制限の強化がさらにまたされた、段階に分かれていくということですね。それなりにわからないことないのですけれども、その中で先ほどから何遍も言いますように、…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 次に、私は、職域病院の一般開放についてお尋ねしますが、このことについては、会計検査院が昭和五十二年、五十三年度にわたりまして、公社及び現業の職域病院を調査しました結果、どこも大変な赤字である、そこで、改善策の一つとして地域の住民にも利用できる一般開放をしてはどうかという提言をしております。この病院の開放は、住民も大変望むところでありますし、国の財政にも寄与するし、国民の医療にとっても望ましいことでありましょうし、国民…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 現状を少し述べてもらいたいと思いますけれども、各関係当局は、完全なる一般開放をすることについて大変努力をしておるようですが、この開放がどのくらい進んでおるか、また、いつごろまでにできるのか、また開放ができないというところは、どういうところがネックになっておるのか。まず大蔵省造幣局、そして電電というような順序で簡単に述べていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 時間の関係で、あと郵政とかそれぞれございますが、省略しまして、この職域病院は、いま述べられたように、ほかのところもおおむね開放するという方向では進んでおるというふうに思います。 そこで、ネックになっております。その地域の医療団体との調整の問題がありますが、また反面、住民の強い要望もあります。しかも、政府機関に対するいまの厳しい環境もございます。いわゆる親方日の丸等々の非難もありますし、医療行政を預かる厚生省の強い指導…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 職域病院としてその使命を果たすためには、もちろん、それぞれの機関がそれなりのことをやらなきゃならないわけですが、いわゆる国と関係のある機関の病院ということでいろいろ改善する余地、また要望にこたえられる問題等があるから、医療行政は医師会だけが問題でないと私は思いますし、関係のところとも話を進める方向での指導はしていただいていいのではなかろうか、指導というとあれですが、話を進めていただいていいのではなかろうか、こういうふ…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 厚生省のお役人としては、いろいろなことでその域を出ないわけでございまして、大変残念ですが、国民と政府は一体でなければならぬ、そのことを考えますと、やはり厚生大臣は、勇断を持ってそのくらいの話し合いくらいは進める方向に持っていっていただきたいと思いますが、最後に、大臣のお言葉をお聞きしたい。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 大変、お互い御苦労さまでございます。 〔主査退席、阿部(助)主査代理着席〕 まず、端的に所得税減税のことについて、大臣も毎度のことだと思われるかもしれませんが、ぜひひとつ聞いていただきたいと思います。 所得税減税を政府がやりたくないという大まかめ理由を私なりに整理してみますと、一つは、借金財政を繰り返しておる。二番目には、税の自然増収も案外少ないだろう、足りない、こういう言葉が適当であるかどうかわかりませんが、三番目…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 政府の税制施策といいますか、税のことにつきましては、公平、適正ということをもとにして国民の納得をいただくように努力する、そういうことが再三述べられておりますが、現状は一向に改善をされているとは思われない。逆に悪くなっておる。すなわち、幾つもあると思いますが、大企業法人等の申告漏れ、そして脱税、また政治家、医師等の税金逃れ等が増加しているというふうにも報道がひっきりなしにあるわけです。こういう中でサラリーマンの納税者は…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 所得税の減税は強い要求でありまして、これは国民世論となっております。政府の、税は取りやすいところから取るという、今度の史上最高と言われます増税施策を見ましても、その責任は大きいと思います。私は、この国民の減税要求に対する政府の拒否の姿勢は、つまるところは、社会の混乱と納税思想を悪化させはしませんか、そして結果的には、適正な納税とは逆に、脱税を増大させ、増長させる方向ではないでしょうかと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 それは、あなたがそういう面について目をつぶっての発言だからそうなる。あなたも総理大臣を目指すのであれば、あなたが総理大臣のときにこういう脱税の方向が増長されたら責任問題ですよ。もうその問題はおきましょう。 次に、今度は、あなたが現実に行った話の中で、大臣は昨年、予算編成の大分前ですが、ある取材に応じられました。ところは大蔵省のようですね。その取材のタイトルは、「歴史にとどめを残せ渡辺財政」こうなっているのですよ。記憶…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 あなたたちは同郷人で、お互い税理士同士として親しい間柄である。だから、Eさんがずっといろいろ述べられていますよ。いまあなたが言ったようなことも含めて、六項目にわたって。政府の見る予算額の三十兆円には、当然それ以上、三兆円から四兆円の増収ができる、こう言ったのに対して、あなたは、大変ありがとう。財政再建を考えている五十六年度の税収を考えるあなたにとっては、大変ありがとうというのはその意味ではないですか。これを言ってない…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 認めていなければあなたは否定するはずですよ。(渡辺国務大臣「何が」と呼ぶ)いや、三兆円から四兆円あると言ったのに、ああ、そうか、ありがとう。だから、そこが、あなたがここで言うことと外で言うこととの違いがある。(渡辺国務大臣「それはテープを聞いてみなければわからぬ」と呼ぶ)テープって、ここにちゃんとあるんだもの。それじゃ、もうあなたが言わぬとか言ったとかいうことじゃなくて、意味はわかったと思いますから。しかし三兆、四兆…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 いま私が言わんとするところは、あなたが国会以外で親しい方と話すときには、なるほどとその人の言い分を聞いて、それが本当です、そうやります、こう言っておりながら、ここで、本当に適正にということについて、逆なことばかり政府はいままでやっているんじゃないですか、それが多いじゃないですか、こういうことを言うわけですけれども、あなたがそのときのことをここで自分がはっきり記憶がないとおっしゃれば、詰めてみても仕方がありませんから。…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 大臣、言っておきますけれども、何もお役人さんをあれするわけじゃありませんけれども、そういうことは役人じゃできないんだ、それはもう政治の責任だというようなことを、あなた自体が去年の予算委員会のときにおっしゃってますよ。ですから、その辺を、よく自分の言ったことといま私が求めているものと考えて今後はしてもらいたい、こういうふうに思います。 最後に、細かい問題でございますが地元の問題で、実は福岡国税局管内の福岡税務署でいま準…

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 そのことは、納税者にとってはどうですか。ただ役所にとってだけ都合のいいことであっては困るわけですが。

公明党・国民会議1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(昭)分科員 では、以上で終わります。