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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 もう少し平易に、ちょっと具体的にお尋ねしますが、やはり訴追の請求があった時点では、司法の上からもよくないことだという判断が一応下されたわけでしょうから、そういう時期にそれに相当する、言うまでもなく一般公務員であればそういうものがあればすぐ懲戒免職で、退職金も何ももらえないのですから、そういう処置をひとつ考えるべきではなかろうかというような気持ちもするのですけれども、これはひとつ法務大臣も一政治家としてそういう問題に取り…

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 どうもこの問題はまだすっきりしませんけれども、もう一つ問題がございますからそちらに入りますが、次は、難民条約の関係でございます。 難民条約が批准されるというような状況になっておりますが、人権の内外人の平等の原則を貫いていくとするならば、わが国も国内の関連法案の改正作業が進められなければならないと思いますが、いま法務省関係でどのような法案についての改正が進んでおりますか、簡単にお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 少しその内容に触れてみたいと思います。 いまの出入国管理令の一部改正で、いまおっしゃったように永住者の関係ですね、これは聞きますと何か協定永住者とか一般永住者というようなことがあって、それにはそれぞれの内容に少し差がある。いわゆる協定永住者は懲役七年以上でなければ強制送還されないとか一般の場合は一年以上で強制送還される、そういう差別があるようでございます。それはそれなりの理由があってだと思いますが、こういう難民条約が批…

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 そうすると、関係ないとすればそういうことは当然いままでのうちに差がないようにしておかなければならなかったという、逆から考えればそういうこともありますけれども、それなりの理由がありましょうから……。 もう一つお尋ねしますが、永住許可の条件ですね。これも何か日本は永住許可の年数というのが明文化されていない、アメリカあたりは在住年数をはっきり明文化している、こういうことのようでございますが、これは今度の改正で明文化するような…

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 今度は難民が観光ビザで入国した場合のことでございますが、そういうふうに難民とみなされる人がビザの期限が切れたということになって不法残留者として強制送還される、こういうことがあるようでございますが、その中で難民と流民とあるそうですね。その流民の永住希望者に対して与えるということはできないのか。流民と難民というのは一体どういう区別があるか私よくわかりませんが、いずれにしろこういう流民の実態というものもわかっておればお聞かせ…

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 せんだってから例の中国の残留孤児が見えられているわけですが、こういう方に対する日本における永住権というようなことについての何か特別の配慮を考えておりますか。これが一点。 それから中国では、そういう人たちは日本人扱いにされておるわけですね。ただ身元がわからないというために永住希望してもいろいろな権利が認められないというようなことがあるようでございますが、これは今後どういう方向で処理されるものであるのか、まずその二点をお答…

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 決算委員会 第7号

○田中(昭)委員 そういう方向に行くのは当然であろうと思いまして、法務大臣のその温かい配慮ということでございますが、法務大臣としての、ひとつ今後そういう面についての積極的な努力についての決意を聞いて、終わりたいと思います。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 きょうは通産大臣も御出席いただいて石炭の問題についてお尋ねするわけですが、大臣と同じく旧産炭地問題等大変いろいろな問題を抱えておりまして、この問題につきましてはまた法案の審議においてお尋ねするとしまして、きょうは所信表明に対する質問でございますから、それらの中の小さい問題ですけれどもお聞きしていきたいと思います。 まず、エネルギー問題が大変な問題であることは同様でございますし、石油の代替エネルギー、その中でも最大の供給…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 いま大臣から概略御説明を聞いたわけですが、私がお聞きしたい点は、いま問題になっておるのは、アメリカ、西ドイツともども、何か財政が大変困難になっておるということからこういう問題点が出てきておると聞いておるわけでございます。それで、いまの話の中にありました七八年に福田元総理が行かれたときに話が出て、そうして翌年に大平さんが行かれて大体の話が固まり、そして昨年協定が成立した、そういう問題で、この福田さんも最近アメリカに行かれ…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣、もう少し具体的に教えていただきたいのです。 その前に、所信表明の中で大臣は、石炭の利用については、いわゆる石炭の液化は国際協力を図りつつその開発を推進するというようにお述べになっておるわけでございますから、このことについては大臣の積極的な取り組みといいますか対応というものが欲しいわけでございます。そういう意味において、くどいようでございますが、いま起こっておる問題この対応策、そして関係諸国といえばアメリカと西ドイ…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 いずれ大臣もアメリカに行かれるわけでしょうから、そのときは、ぜひひとつその問題は確信を持てるようなお話をしていただきたいと思います。先ほどから、国際協定だから、先進国だからそういうことはないのだ、こうおっしゃっておりますけれども、報道を見てみますと、何かこの開発計画はもう中止せざるを得ないとか、事業が縮小してそしてだめになるのではないか、こういうことが言われておりますので、そういう面から見れば、わが国のこの問題に対する…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 昨年、いわゆる石油代替エネルギーの供給目標をつくられましたが、わが国のサンシャイン計画の四つのプロジェクトのうち、石炭液化で一九九〇年には二千二百六十万キロを供給するというふうにあると思います。そこでいまの問題等も関連しますが、現在のわが国の能力といいますか技術、そういうものについては私まだ明らかではありませんが、いずれにしろこういう大型プラントの建設が大変むずかしい時期でもございますが、このサンシャイン計画の二千二百…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 この供給目標自体が十年後の大体の数値だろうと思いますが、こういう大変な開発といいますかプロジェクトのためには、おっしゃったように財政的なものがいろいろ組まれておる、これは私もわかるのです。 いまからお聞きすることは細かいことで、お役所の方から数字の点だけちょっとお聞きしたいと思いますが、このSRCIIの分担金ですね、これは大体全体の四分の一を日本が出資するということになりますと、日本の円換算で大体七百億くらいだろうと思…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 五十五年度の予算には七十五億とか七十四億とかいう数字が出ておって、現実にはことしの二月に何か二十億支払いをしたわけでしょう。そういう予算はあってもその中で実際に出資するのは幾らかと聞いているのです、五十五年度と五十六年度は。

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣、細かい金のことですからあれですが、結局アメリカのSRCIIに対する取り組みがいろいろ揺れ動いているというようなことで、いまの予算額も五十億くらいですか、余ったものについてはどうなるか。それから五十六年度の百五十億もですね。私は、こういうことは小さい問題だけれども大事な問題ではなかろうか。ですから、もしもそういう余る金があったら、もう少し国産の技術プロジェクトの方にでも力を入れるというようなことはどうだろうかな、こ…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 時間の関係で中国の石炭問題を飛ばしまして、石炭の安定供給の面についてまず……。 先ほどの供給目標によりますと、いわゆる十年後の六十五年には、先ほど大臣がおっしゃっておったように一億六千三百五十万トンですか、その中に海外炭の輸入が一億四千三百五十万トン、まあ二千万トン体制ということがうかがわれるわけですが、こういうふうに海外炭の輸入が大変急速にふえていく、増大していく。ということは、すなわち、わが国が資源小国であるという…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 石炭が見直されるということについては、大臣も私も同じ考えのようでございますし、エネルギーのいままで主体をなしていた石油、油についても大変な、いろいろな問題を引き起こしましたし、大変な問題によって社会も経済も非常に困難な状態でございますから、こういうことを考えますと、また油の二の舞をしたくないという気持ちもあろうかと思います。そういう意味におきまして、わが国独自の石炭に対する国家のプロジェクトといいますか、たとえば石炭の…

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 時間の都合上、国内炭の振興については飛ばします。 環境庁、せっかく来てもらっておりますからお尋ねしますが、昨日報道されておりますように、エネルギーと環境問題懇談会の提言がございました。その中で、石炭火力発電立地についてどのような提言を行っておるのか、お聞かせ願いたい。 それと一緒に、時間がありませんから続いて、石炭へのエネルギー転換に伴っての排出基準の強化、これをどうするのか。この二点をお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 工業技術院の方からも来てもらっておりますが、石油の備蓄について、タンカー備蓄ではなくて、何かいままで世界でも初めての海上備蓄のプロジェクトができておって、大体完成といいますか、そういう方向だそうでございますが、そのことについて簡単に説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣は地元のことでございますからよく御存じと思いますが、相当莫大な費用をかけて莫大な油を備蓄する、これはその成功を祈るわけでございますが、やはりこういう問題はいろんな関連の公害の問題、いろんな問題が起こってくるかと思います。そういうことについてはまたいまからの問題もございましょうが、私ちょっと気にかかることは、大臣も御存じかと思いますが、岡垣に何か海上自衛隊の潜水艦基地をつくるというような話を聞いておりますが、これは大…