P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 そういう問題については、また別な機会にお尋ねするとしまして、ここでもう一つ、最後に、やはり同じ石炭の備蓄ということにつきまして、私も大臣も同じ県でございますから、「玄海灘に浮かぶ発電所」こういう見出しでございましてね、「人工島をつくり石炭の基地」また「洋上石炭エネルギー基地構想」こういうのがあるのですが、これは大臣御存じですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(昭)委員 じゃ時間が参りましたので、これで終わります。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 私は、青少年問題についてお伺いします。 いまも論議なされておりましたが、まず、小中学校におきます校内暴力が最近目立っておりますが、一部にはその問題に対して警察力の導入などという憂慮すべきこともあるようでございます。また先日は、この校内暴力対策について安孫子自治大臣は、警察の力を十分取り入れて対策を講ずべきであるというような趣旨の御発言を任されておると聞いておりますが、この考え方について文部大臣の御所見をお聞きしたいと…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 ですから、そういうことに対して文部大臣として何をいま考えておられるかということをお聞きしたわけですけれども、とにかく先ほどから言われておりますように、愛情を持って云々というようなことに尽きるわけです。どうもいまの大臣の御答弁、そして政府の機構の中でのものから考えますと、やはり好意の上からといえども警察権力というものに頼っていくというような感じを受けてならないのです。そういうものに頼っていって警察力というようなものをも…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 いま大臣のお話で、この問題は社会全体の問題だというとらえ方、基本は私も大臣も大体同じ方向を持っておると思うのです。 そこで、そういう社会についての態勢といいますか、姿勢といいますか、先ほども議論されておりましたけれども、この問題については時間も制約されておりますからまた後ほどするとしまして、いま私がお聞きしましたそういう力と力の対決じゃなくて、学校の中で大変な努力をして根本的な解決に進んでおるということについて、教育…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 そういうことを早急に生かしていっていただきたいと思います。 それに関連しまして、いまの社会問題、暴走族、高校生等のバイクなどによります交通事故も大変多発しておりますが、最近の交通事故の死傷者の増大に関係なしと言えないのでありまして、この高校生等のバイクなどによる事故対策に、学校等では、免許を取らない、車を持たない、運転をしないとかという三ない運動などを行いながら、免許証を保管する等々で対処しておると聞いておりますが、…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 やむを得ない措置というのはちょっとひっかかりますね。 そこで、警察庁にお尋ねしますが、最近の交通事故の状況を見ますと、特に青少年に係る事故が多い。この痛ましい事故が根絶するくらいの対応が必要であろうと思います。 そこで、青少年の特にオートバイ等の免許年齢の引き上げを含む安全教育について、その展望と具体的取り組みについてお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 次に、アメリカとか西ドイツ等では、学校の授業の中に車の運転のマナーも含めて安全教育を取り入れて、積極的に取り組んでおります。そういう車社会に対応するような状態を考えますと、わが国もようやく第三次の交通安全基本計画では中学校、高校の授業に実技等の指導を導入するということですが、文部省としての具体的な取り組みと方策をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 よく質問を聞いておってください。いままでやったことではなくて、今度の第三次の交通安全計画もあるのだから、それをどう考えているか、こう聞いているのですよ。前もって質問を言っているのですから、こっちの質問をよく聞いて答えてください。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 強化してもらわなければならないのは当然ですよ。だから、今後中学校、高校の教育の中に実技、技術、そういうものを全部含めてやっていこうということを政府で決定しているのですよ。それに対して何も見通しも持たないようなことじゃ困るじゃないですか。私は、この問題は緊急な問題であると思います。いまの文部省の御答弁のようでは、これはもうどうしようもないですよ。政府の基本計画の内容をあなたたち御存じないのですか。そういう答弁をするのだ…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 そういう協議を重ねてほかの官庁がやっていることに対して、教育ということは文部省の所管でしょう。だから、そのことについては先陣を切ってやらなければいけないじゃないですか。そのことについていろいろ難問題もあるということは、私もそれなりに理解しております。ですから、文部省としましては、やはりいままでこの安全教育の問題でおくれておるのは教育の問題なんですから、それについては進んで取り組む姿勢なり方向なりというものを打ち出して…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 いま私が申し上げたかったことは、いままでの交通安全という問題に対して文部省の取り組みはそれなりにやってこられたわけですけれども、このように日本が欧米先進国と肩を並べて、車社会から引き起こす問題はいろんな問題がある。それで、特にヨーロッパ等の安全教育というものに対する取り組み方とわが国の状況を比較してみると、いろんな調査とかアンケートもございます、ここに出ておりますが、自動車社会と言われる時代がやってきて、受験勉強の指…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 次に、文化庁の方に来てもらっておると思いますが、著作権の問題についてお伺いします。 世界各国いろいろ国情が違いますから一概には言えないのですが、いわゆる欧米先進国に比べて文化面で大変おくれておる、こういうことが言われております。その中の一つに著作権の問題がある。わが国は、著作権については国民全般にわたって大変意識が低い。そういう中で、最近複写、録音技術が大変向上しておりますし、著作権が著しく侵害をされておるというふう…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 書物のコピーだけじゃなくて、音とかそれからレコードとか、こういうものに対して大変な問題があるというふうに聞いておりますし、著作権を守ると同時に、またそれを利用する人たちの立場に立っても考えなければいけない、こういうように思うのです。私の乏しき知識の中でも、このような情報社会の中で進んできたわが国の立場、その情報社会の先端を行くのは何といってもコンピューター機器というもの、具体的にはビデオとかカセットとかこういう機器が…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 本年度の予算案につきまして、老齢福祉年金及び児童手当等につきまして、多くのいろんな議論がなされてまいりましたが、そういう議論と社会的背景の中で、いわゆる制度の見直し論や、それから所得制限の強化等もこれあり、大臣としては大変なる御努力をなされたと聞いておりますが、その重点はどこにあったのか、御所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いまお述べのとおり、大変造詣の深い大臣に恐縮でございますが、老齢福祉年金は、設立の経緯といいますか、その趣旨から見ましても、受給者の方々は、わが国の一番大変な時期に、いまでは想像もできないような御努力によって、今日のわが国の発展の基礎を築いてこられた方々に対するものである、こういうように私は認識しております。また、児童手当につきましても、児童の健全育成という法の精神からも、そのほか多く述べることはありませんが、すなわ…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 福祉の根本は、やはり国の政治の責任であり、当局の厚生省としては、所得制限の強化は仕方ないというような意味のことを大臣はいまおっしゃいましたが、それぞれの受給者が大変減少しております。こういう状況を見ますと、厚生省としては、先ほどの弱い者を守るという大臣のお気持ち、これがあるならば徹底的に守ってやらなければならないし、そういう中で不公平や不満が起こらないようにすべきじゃないかと思いますが、重ねてお尋ねします。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 そこで私、不公平、不満と申しましたから、大臣おわかりになっているかと思いますが、少し例を申し上げておきたいと思います。 いわゆる所得制限が据え置かれた昭和五十年、その当時にさかのぼりますと、ある年老いた夫婦で、当時限度額いっぱいの、たとえば年金収入があった方は、昭和五十一年からわずかな物価上昇くらいの収入がふえたために受給者から外されておるというふうに思います。わずかな収入がふえたことで、税金とかその他の公課もふえて…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(昭)分科員 私の質問によく答えてください。あなたどこの人か知らぬけれども、昭和五十年に所得制限額いっぱいであった人が、収入がふえれば対象からのくじゃないですか。だから、そういう人はやはり不満があるのはある、これは当然だれが考えてもそうですよ。——大臣、わからぬ人に答弁をさせてもわからぬと言うから、私の求めておるものを簡単に言ってくださいよ。それじゃ不満は残りますね。もう一遍残るか残らぬかだけ……。