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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 けさほどからずっと言われておりますし、金額的に報道もされておりますから、いまから私の申し上げることで、これは大きく違うというものがあれば教えていただきたい。 報道等によりますと、全体の規模が四十六兆六千億とか言われております。端数は別にしまして、それではまずその中身としましていまから申し上げますが、大体当たらずとも遠からずですね。先ほど事務当局の方では憶測記事だと言うけれども、憶測記事にしましても、現実にはそういうもの…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 あなたがいままで国会等でもどこでもいろいろおっしゃっていることからもう少し聞いてみますが、いままであなたは、五十六年度の税の自然増収は四兆円とか、多いときは四兆四、五千億と言われたことがある。ですから、それが大体どのくらいか、もう予算もここまで来ているときですから、大体は頭にあると思いますよ。ないと言ったらうそだと思います。しかし余り明らかに言えないところもありましょうから、四兆数千億としまして、その自然増収の主力は法…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 まあいいでしょう、国会では言えなくても外にはどんどん流れておって、そういうところは日本の政治の問題点でございましょうから。 それでその問題は別に置きまして、それでは仮に先ほどの予算規模の話からいきますと、五十五年度の自然増収が大体五兆円ちょっと切れていますね。ですからことしが大体五兆円の自然増収を見込んであったのですから、昭和五十六年度が五兆円の自然増収を超えても何も私はおかしくないと思うのです。ということは、現在の税…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 それでは五十六年度のことはこのくらいで終わりまして、本年度約五兆円の自然増収というのは、過去十年間、景気が高度成長のときも含めて十年間さかのぼってみましても、いままでにない史上最高の増収額ですね。そうしますと、国民は本年度も大変な税の負担をしているわけです。よく言われますサラリーマンはベースアップが少なくて、税金等を引かれると実質赤字になる。そういう中で、一昨日は大臣も、街頭で国民と対話したときにもそういう話が出たわけ…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣、私が言っているのは、本年度五兆円と自然増収を見ている、それに対して国民に説得力を持つどういう御意見をお持ちですか、こう聞いているのです。あなたも一昨日なり昨日もそういうことを聞いてきたわけでしょう。それを率直に言ってください。

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣、大蔵省は膨大な資料を持って言いわけをしますけれども、どんなに言いわけしてみても、政府が今年度見た当初予算の自然増収は五兆円近くあるということは事実なんですよ。それがいま言うたように、ベースアップも少なくて実質赤字になるというサラリーマン、そういう人たちはどういうように思っているだろうかということに対する大臣の御意見を開いているのです。税金の内容を聞いているのじゃないのです。どうですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうもいつも説得力ある渡辺大蔵大臣にしては、私ちょっといまのところは理解しにくいのですけれども、予算審議もございますから後へ譲ります。 先ほどから歳出を削るということをずっと言っておられますね。ですから、私もまず最初に、あんまりいいことじゃないですけれども、どきっとするような意味で、歳出を削るという乱暴なそれこそ大ざっぱなあれですけれども、補助金等——補助金等と言っておきますが、それを含めて二、三割削ってはどうですか。…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで、昨年末でしたか、補助金等については何か閣議決定で四分の一を三年間で減らすとかというようなことが決まりましたね。これはどういうことですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 その項目が減るということは、それでは、項目をきちっと最初しておりまして、それをきちっと三年間で項目を減らす、ですから、項目が減ることは補助金等の金額は逆にどんなにふえてもいいということですか。しかしそれはもうわかっていますから。大体、逆に一兆円ぐらいふえていますね。それで私は先日も大臣がいらっしゃらないとき、農林水産省の補助金を数えてみたのです。これは大蔵省から出しておりますが、農林水産省の補助金の項目だけでも千百九十…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 閣議で決めたことが補助金の数を四分の一減らすということだったそうですが、しかし金額は減らないといういまの大臣の御説明です。私は、それはもう少し事務局がきちっとした本当の実態を大臣に教えておかなければいけないと思いますよ。細かく見たらそんなものじゃないですよ。いま大臣おっしゃったような面もありましょう。だけれどもそれは細かくはもう入れませんから、そういうことだけ注意をしておきます。 いまから補助金のむだということについて…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 ついでにもう少し、せっかく検査院の指摘もございますので大臣にもう少し勉強してもらっておきますが、検査院の指摘によりましても、不当事項は、先ほども申し上げましたが、目的を達せられてないもの、いわゆる補助の対象にしていけないものが農水省の中で毎年繰り返されるのです。 よく聞いてみますと、農水省の補助金というのは、何か深い意味があって、農水省全体の補助金の額の一割か二割は、ことし仮にここにこういう補助金をやった、ところが、こ…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 旅費のことを言っているのじゃないのですよ。そういうふうに賢いのがお役人さんだから、結局むだ、それから国民から見ればそういうむだを積み重ねるようなことのかけ違いをやってはいけませんよ、こういうことを言っているのです。その問題は一応大臣も勉強してもらうということで、それじゃ次の問題に移っていきます。 いままで申し上げたような指摘事項は、地方出先機関を統合してみても将来に向かって結局むだだ、そして国民から見ればそれ以上の労力…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 そのことで、ここに日本経済センターのアンケートがございまして、それをもとにして少し御質問申し上げようと思いますけれども、時間がなくなりましたから結論だけ言っておきますが、一般的な世論は、行政改革をやれ、行政改革によって政府が余り大きくなり過ぎてサービスが行き届かないようじゃいかぬ、チープガバメントという考え方で、民間はこのオイルショック以来相当切ってきたんだから政府も少し身軽になりなさい、こういうことが国民の大半の世論…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 だからそういう状況のもとで納付金を取るとか電話利用税をつくるという話が現実に出ているのですから、そのことについてはどうですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 その大蔵省の協力してもらえないかということによっていま問題が起こっておりますね。きのう秋草総裁は、黒字のままであっても料金を上げなければならぬ。私はこういう問題だけじゃないと思いますよ。電電公社の職員なり公社の持っている技術、そういうものを考えてみて、また電話が現実にこういう機械化された中で、もしもの事故があった場合に、ことしだったですか、兵庫県の神戸か何かで故障があって電話がとまったときがありますけれども、職員のこの…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 ちょっと話を前に戻しますが、大臣がいろいろなところでいろいろおっしゃいますことが、現実に、たとえば大蔵省の現場の中でどういう問題が起こっておるかということについて、ちょっと一言、これはまた大臣の参考にしてもらうために申し上げておきます。 これは大蔵省だけじゃありませんが、いままでの国有財産を売却するということが大変急にいま行われております。この中で、普通財産はそれなりに処分するということもあると思いますが、戦時中にただ…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 渡辺大蔵大臣は、厚生、農林、そして大蔵大臣になって、ことしの春でしたか、あなたが予算委員会で打ち上げたことはほとんど全部俎上にのりましたね、浮上してきましたね。たとえば三K赤字にしましても、お米の問題、検査員の問題、国鉄の問題、乗らない人が云々とかいう問題、医療の問題、特に医療の問題はさすがは大臣渡辺さんだという感じが私はしております。そのほかの問題についても、自民党の若い層の中にはあなたに対する大変な尊崇者がおるよう…

公明党・国民会議1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党・国民会議1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○田中(昭)委員 戦後のわが国の農政は、一部においては大変評価するものがあるかと思いますが、また反面、批判されておるものもあるかと思います。私は専門家ではございませんから、その点、あしからずひとつ大臣から簡潔、要領よくお答えいただきたいと思います。 その農政の中で批判されることで私たち久しく聞いておりますのは、ノー政、何もやらないのじゃないかという話、それからネコの目農政とか言われますが、大臣、そういうことにつきましてどういう御所見をお…

公明党・国民会議1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○田中(昭)委員 観点を変えてみますが、いま問題になっております財政再建ということは大変政治の重要な課題になっております。先日から鈴木総理も、何といいましても歳出の削減を図るべきであるというようなことを言われているのでございますが、大臣、どうでしょうか、農林水産省の中で歳出を削減する具体的な何か方法、所見をお持ちでしょうか。