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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/03/08

68衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 それはやらしていただくということまでお答えいただきましたから、私たちも地方に帰りましたときによくそういうのを見まして、やっておるかどうかを見てみたいと思います。 次に航空問題でございますが、まず航空の安全につきましては昨年からたいへん問題になりまして、ああいう山場を迎えましていろんな議論か出た。そこで、先ほどの久保議員の話では、航空庁をつくっても何にもならぬじゃないかというようなお話がありました。確かにそういう話を私も…

公明党1972/03/08

68衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 つくるというはっきりした御答弁をいただいたわけですが、これに対してはいいろ新聞等にも困難な条件がうわさされております。それを押してでもつくっていただくことになりますと、たいへん慎重な、りっぱなものをつくってもらわなければ、それができたことによってかえって問題が紛糾するようでは困る。そういうことは私が言うまでもなく十分御承知と思いますが、しっかりやっていただきたい、こう思いますが、大体いつできますか。聞きますと、大臣も、…

公明党1972/03/08

68衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 大臣は昨年、海外航空事情視察のためにアメリカ等へ行かれたわけですが、そこでいろいろ御勉強なさったと思いますが、一番お感じになったことを一点だけひとつお述べいただきまして、そのものに対する大臣のその後の実のある結果についても触れてお話しいただきたいと思います。

公明党1972/03/08

68衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 時間があまりございませんから、確認しながらお話を進めていきますが、私がお尋ねしたのは、大臣が行かれまして一番痛感されたことはどういうことでしたでしょうか、こういうことでございましたが、いまのお話からずっといままでの諸般の情勢を見てみますと——私も航空の問題についてはあれを機会に一生懸命勉強したわけでございますが、これの開陳は別の機会に譲るとしまして、いまのお話を聞いておりますと、やはり空の安全というようなことでは、わが…

公明党1972/03/08

68衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 もう時間がございませんからあれですが、私、最後に大臣に。 事務当局でそういう話し合いをなされたことはもちろんお聞きと思いますが、航空局独自のレーター管制をつくるというようなことも相当な時間が必要であろうと思われます。私の聞いているところでは、いますぐかかっても三年、三年かかる。どこにつくるのかという場所がきまっておってもそのくらいかかるという。その場所もまだきまっていない。それからまたフレナー報告でも、それは管制だけで…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣にまずお聞きいたしますが、佐藤内閣が発足をしまして、第一番に掲げたいわゆる物価上昇の抑制というような政策、この七年間この問題がたいへん繰り返されておりますが、それがなかなかすっきりしない批判を受けておる、私はこう思うのです。これだけ生産も所得も上昇する中で何も一切の料金を値上げしないというのはこれまたどうかと思います。しかし、また昨年の公共料金の一年間の抑制の閣議決定があったあと、公共料金が徐々に上がったものもござ…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 きょうの質問を聞いておりましても、この運賃値上げの問題はたいへんいろいろ出ておりまして、いまの大臣のお答えもそれはそれなりにわかるのですが、どうももう少し政府がはっきりした態度——援助すべきものは援助するし、行政指導できちっとできるものは指導するということをやってもらわなければならぬ。それをやれば、私は国民の不安も幾らか解消すると思うのです。 まず、国鉄の問題に入る予定でございましたが、時間があまりございませんから次に…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 燃料税に対する運輸省の御所見としてはたいへん心細いような感じがするわけです。といいますのは、燃料税というのは、聞いてみますと、昨年の年末ことしの予算を組むときにそういう話が出ておったということも聞いております。そこで、五カ年計画が閣議で了承された段階で航空、エアラインに対する政府の援助なり、それから将来の見通しなりというものが立ったわけでございますね。そこで、私がこの委員会であの「ばんだい号」の事件が起こったときにもお…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大手の代表的な二航空企業は需要にささえられて相当な実績をあげてきた。これは一つの会社は国の援助によってできております、国策会社みたいなものです。そういう状態でありながら、そういうことだから援助料を運賃の一%取ったわけでしょう。これははっきり、指摘しておきますが、航空局長が航空関係の審議会においでになったとき、援助料は大体十一月ごろからいただくような予定である、だからその総額は大体三十九億くらいだ、それが運賃で吸収できな…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 そうしますと、燃料税新設に対しては、運輸省は賛成ですか。

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 筋道として賛成というが、それでは困るのですよ。それは政府だけはいいでしょうけれども、利用者も航空企業も困るじゃないですか。根底にそういうものがあるならば、政府はかってにやっていいということになってしまいますよ。その燃料税の取り方についても、まだ大臣こまかいことまで御存じないかと思いますけれども、空港整備五カ年計画ができたときには、燃料税の新設なんかじゃなくて、いわゆる着陸料の値上げということが組み込まれておったのです。…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 だからそうやってことばでいえば簡単ですよ。着陸料の値上げをやめるから燃料税を取らせてください。しかしそれだけのことで与える影響がものすごく大きいのじゃないですか。それじゃ着陸料を値上げしない部分を燃料税でカバーするとすれば、その金額の差額といいますか、全体の計画はとうなってきますか。——ちょっと待ってください、どうせ答えは同じですから。そういうあいまいなことで施策がなされていくから困るというのです。大臣、これは大事な問…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 時間をいただいておりますので、超過しておりますけれども、簡単に……。 ただいま新聞報道等で運輸省関係の運賃値上げが盛んに報道されております。これはやはり佐藤内閣始まって以来、物価の高騰ということについては国民は悩まされてきたという現実がありまして、ことさらにまた最近一挙に運輸省関係の公共料金を値上げしたいというような状況になっておりますが、ほんとうにこういう値上げの要望を受けて運輸省としてはどういうお考えなのか。まあい…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 政府が昨年ですか、一年間公共料金の値上げをストップしたという中でも、徐々に運賃値上げが行なわれてきた。こういうことを考えてみますと、政府が公共料金の抑制を言うことによって、さらにその反面値上げをもり立てておる、値上げを前進させているといいますか、そういうことがある。皮肉なことにそのストップ令が、抑制施策が値上げムードを起こしておる、こういう見方があるのですが、これに対していかがですか。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 いまの御答弁では私はたいへん不満であります。とにかく値上げということは慎重にやってもらわなければならないということでございますが、それはそれとしまして、また最近運輸省関係の中で航空燃料税というような新税を創設しようというようなことが報道されております。これはある程度予算の要望の中にも組み入れられておると聞いておりますが、この航空燃料税を新設するということについてはいろいろな経過があると思います。その経過を簡単に、それに…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 簡単にということでたいへん要領を得ないお答えだったと思います。 もう時間がありませんから、最後に。今度の新税については、たいへん不況下にそういう過重な負担を受けることは業界はいやだということは、いままで航空運賃を十年間上げられなかった、ということは、いろいろな需要の増加等もありまして、それなりに企業努力でやってきた、そういうことだろうと思います。 それから次の反対は、政府がいろいろ計画を立てましても、それがすぐ変更にな…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 今回沖繩が返還されるにあたりまして、私たちが喜んで迎え入れるとともに、沖繩の県民の皆さんとともに、喜んでもらえるようにすることが大事なことであると思いますし、また、そのための努力をすることについては、だれびとも異論はないと思います。運輸関係の問題にしましても、ただいまの質疑者の質問もありましたように、まだまだ港湾、海運につきましても、また海上保安の問題につきましても、海洋日本国がいままでの守備範囲の相当な拡大による責任…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 運輸大臣から民間が使う分だけはきまっておるけれども、それが大体二百五十万平方メートルですか、そういうふうにいまお答えがあったわけでございます。自衛隊のほうはわからない——運輸大臣はわからぬかもしれませんけれども……。 そこで、いま大臣がおっしゃった二百五十万平方メートルというのですが、聞くところによりますと、三百万平方メートルとも、いろいろうわさされておるのです。こういうことで、はなはだあいまいです。また、その境界線さ…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 政府の事務当局のほうも、いいかげんなことを言わないようにしてくださいよ。この空港がどの広さ返ってくるということについては、ここで初めて、この関連法案で審議されるわけですから。あなたのほうの事務当局から、三百万平方メートル近い区域であるということを発表しております。 これはまた後ほど指摘することにしまして、大臣、私が最初に言いましたが、沖繩が返ってくるのですから、それの目玉商品として那覇空港が返ってくるのですから、その境…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 簡単でいいです。含むか含まないか。