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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田中(昭)分科員 そこで、次の問題に移らしてもらいますが、日本の空がたいへんあぶない状態にあるということがいわれてきまして、昨年ああいう空中衝突事故、墜落事故等がございまして問題になりまして、その後わざわざ運輸大臣はアメリカに航空の問題について視察にまで行かれました。その後大臣も心配して、日本の空を何とか早く安全な方向で管制したいというような意味でいろいろな視察をされたようでございます。そこで一番問題になっておるのは、やはり航空の管制…

公明党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田中(昭)分科員 そういうことであれば、こういう勧告は生まれてこないのですよ。私がしろうとだからといって適当にその場だけの答弁なんかなさっては困りますよ。これはまたあとで問題にしていきたいと思います。そんな簡単なものではないはずです。こういう問題は大きな航空機事故につながって、また働く現場の人たちもたいへんなことになっているようですよ。そういう政府の機関の中で話し合いがなされていない。あぶない、困っている、こう外部から指摘されているの…

公明党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田中(昭)分科員 それは空の当事者航空局のほうが、ほんとうによく考えたらあぶない、いまおっしゃるように、人員も足らぬ、いろいろなことがありまして、ほんとうは言いたくて言いたくてしようがないというのです。そうじゃなかったら、外部から指摘されることはないのですよ。ですから当然指摘されたのですし、航空局のほうも郵政省にいろいろお世話になっているという面もある。しかしこれはほんとうにそうさしてもらいたいという意向がございますから、どうかそうい…

公明党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田中(昭)分科員 最後に別の問題でございますが、今月の十四日でございましたか、航空管制部の通信回線が宅地造成のための工事をやっているときに切れて、それで事故が起こったということがございます。これは詳しくいろいろお聞きしたいのですけれども、時間がございませんから新聞報道で大体の概略、まあ大臣もおうなずきになっているようですから御存じになっていると思いますが、この中で、ちょっと読んでみますとこういう表現になっております。「日本の空の交通を…

公明党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田中(昭)分科員 時間がございませんから詳しくいろいろお聞きできませんけれども、最後に申し上げておきたいことは、いま公社のほうからはできるだけの手を打ってやろう、こういう話でございますが、いずれそういう事故があった場合に困るのはやはり利用者でございます。いままでの航空局の航空行政の中でそういうものに対する一つの前向きな姿勢がない、当然公社のほうでそれだけの手当てをしてもらうというようなこともあるとすれば、航空局のほうはもう少しエアライ…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 私は、きょうは国有地、公有地の問題について一、二お尋ねをしたいと思います。 国有地、公有地というものがたいへん大事な存在になってきておることはもう御承知のとおりでございますが、特に、公有地の中でも、国有地の管理といいますか、これに伴ういろいろな問題がたいへんな問題提起をされ、そしてまた、その処理といいますか、問題解決の促進については、国民から見てもはなはだ納得のいかない点が多いように感じられます。今国会で取り上げられ…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大臣も、予算審議でたいへんお疲れで、私が抽象的に申し上げたものだから、お答えがあまり満足にできなかったと思うのですが、少し具体的に申し上げますが、たとえば、いまの国有財産のあと地利用とか、そういう国有地をどうしていくかというものについては審議会というものがある。審議会が今度またいろいろな方針を打ち出してやっていくのだ。ですから、それは基本的には、いままでの考え方というものを、いろいろな客観情勢の変化から、さらに確実に…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 問題の板付飛行場は、どんなふうに今後の見通しを立てておりますか。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 福岡では、この板付飛行場は、全面返還というようなことでたいへん問題を提起しておるわけですが、いまの御説明では、何か、さらにまた米軍が随時使っていくというようなことを最後におっしゃったようでございますが、そういうことになりますと、具体的にどういう意味で使うのか。また、その基地の中には、そういう米軍の施設というものはまだ残るものなのか。その辺をもう少し詳しく御説明願いたい。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いまのお話によれば、米軍の使用ということがまだ考えられるというような御説明に私聞いたのですが、そういうことが、もう昨年の十一月ですか、国有財産審議会では、はっきりそういう点は新聞等にも報道されておるのですよ。事実、板付基地で、格納庫なり、通信基地なり、どこが残るのか、地元で、国有財産審議会ではっきりしておるものが、こうやって答弁を求めれば、何か抽象的なわけのわからぬような言い方になるのが私はたいへん残念です。ここにそ…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 その返還になるときに、よく注意してもらわなければならないことは、現場では、たいへんこれがお役所の事務的なことのために、いろいろな問題があるようです。これは具体的にあったことですけれども、小さな問題ですから事実は申し上げませんが、例として申し上げますと、こういう例があるのですね。戦時中に強制的に日本の軍からある場所を取り上げられた。取り上げられて、終戦後そのままになって、直ちに米軍の提供財産になった。そこまではいたし方…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いまの大臣のおことばをそのままとって、またお返しをするわけじゃありませんけれども、気持ちはわかるけれども、もとの所有者に返さないと言ってしまえば、それじゃいけないから、大臣も、研究しなさいということで事務当局に流されたというのですが、私の申し上げたいのは、それが本気になって取り組まれているかという問題なんです。一つの例を申し上げますと、その陳情書なんかでも、本人はやはり、口頭ではいかぬということで、陳情書を出している…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 時間も来ましたが、最後に、いまの用途廃止の問題で、大体話し合いが譲渡するというようなことできまっておるようにお聞きしておりますが、この場合ですけれども、この春日町というのは、いまの陸上自衛隊、それからいま申し上げました米軍の春日原住宅地ですね。そういうようなことで、いろいろな区域がたくさんございまして、町の発展がたいへん阻害されておる。その春日原住宅地なんか、町の中心にあるものでございまして、大きな道路が走っておりま…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 とにかく、現場でよく町民等の意見を聞いていただいて処理していただきたい。こういうことをお願いしておきます。 大臣、先ほど、私、当初に申し上げました国有地の問題でたいへんな問題があるということは、私が住んでおりますいまの福岡市周辺にもたいへん問題が多いようでございます。たとえば、国鉄の用地の中に大蔵省の名義の土地があったり、郵政省の土地があったり、想像もできないような状態であるわけです。そういうような状態で、そのどちら…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 終わります。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(昭)分科員 きょう、私は農林大臣並びに林野庁長官並びに環境庁の局長にお尋ねいたします。 福岡県に三郡山という山がありまして、そこにあります国有林がものすごく自然破壊がなされて、そしてその国有林は水源涵養保安林ということでありますが、市民の生活権を脅かすような水の枯渇の問題、水不足の問題、並びに国有林伐採にかかる林道工事のために環境が破壊されておる、こういう問題をお聞きしていきたいと思いす。 御存じかと思いますが、きょうの新聞等に…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(昭)分科員 この国有林の年々、二十年間いま切ったということをおっしゃいますが、その切り方ですが、そういう面積というのは大体どういうふうに算定されるのですか、きまりがあればお答え願いたいと思います。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(昭)分科員 お答えが、規定のとおりにお答えになったようでございますが、大臣、これがたいへんな問題を起こしておるわけですね。まず、国有林のそこにあります面積ですけれども、これは総体面積が重要になってくるわけですが、その面積がいま営林署のほうでは千五十七ヘクタール、こういうふうに言われたのですが、私が調査した、また聞いたところによりますと、一般の常識として、大体これは七百ヘクタール、七百町歩と、ヘクタールも町歩もあまり変わりませんか…

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大臣から面積のことにつきまして……。

公明党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田中(昭)分科員 それはそうじゃないのですよ。国有林の全体の面積が千五十七であるならば、初めからそういうことにならなければいけないのです。ところが私が事務当局といろいろ話した段階では、そうじゃないというのです。そうじゃないということだけ指摘しておきます。 問題は、そうなりますと県並びに町村が実測したという七百ヘクタール近くの面積というものと、これはいろんな国有地がある場合には市町村には交付金等も交付されておりますが、こういうことに関係…