田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 ほんとうに具体的に内容に入って聞けば聞くほど、お聞きのとおり、私は納得がいかなくなってくるのです。先ほど整備部長も、それは軽車両を除いたところで四百台ぐらいだ、こういうことを言われた。数字は確かにそうでしょう。しかし最初から聞いているように、この法案をつくって四十八年十月からは軽車両も始めるのでしょう。それじゃ当然その数字があるのだから、それも含めたところでないと、民間車検場だから、いままでの民間車検場は軽自動車の車検…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 ただいま議題となっております公団法の一部改正の内容に入ります前に、私は素朴な質問をまずしてみたい。といいますのは、国民の皆さんは、鉄建公団が行ないます国鉄のいままでの新線建設、それから国鉄の現状というようなものを報道機関を通していろいろ知るわけでありますが、そこで起こってきます素朴な感情は、当初から鉄建公団の設立の趣旨、状況というものはいろいろありましょうが、現在鉄建公団が行なっております建設工事、それから国鉄の状態、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 それぞれいま御答弁いただいたわけですが、庶民的感覚から見れば、そういう事務的ないろいろなお話だけでは通じないような、そういうことになっておることは言わなくてもわかると思いますが、たとえば鉄監局長はその地方の経済的云々というようなことをおっしゃいましたけれども、現実に経済的効果をどのように起こしてくるものなのか、その見通しはどうなっているのだというようなことは、一般にはなかなか理解できないし、またかりにそれができたとして…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 そういうことはいままでずっとお聞きしたわけですけれども、この法案にもそういうものがあることが載っております。それに対する質疑応答を聞いておりましてもわかったわけですが、具体的にこの法案が提案される前から、こういう政府の助成ではほんとうに何にもならぬというような愚見もあるわけです。完全な助成でもないし、またこの膨大な建設費をカバーするためには十年も二十年もかかる。これは私鉄の代表的な方の考え方であるわけです。そこで、当然…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 大臣、おことばを返すようでたいへんあれでございますが、一歩前進の法律であるからどんな粗雑であってもいいということじゃないのです。かえって混乱するのです。しかし、いまの輸送力を考えた場合に、こういう手を打つ以外にないでしょう。だから、ないとするならばその出発にあたって私は、当然そういうものも考えておかなければ結局は皆さんが批判されることになりますよということを申し上げておるわけです。先に大臣に聞かずに鉄監局長に聞けばよか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 まあとにかく何をやるのでも金が要るわけですから、金の裏づけもちゃんとして、開発利益についてはこうだというような議論をしてもらいたかったのですよ。部内でも何かそういうことの論議をされたでしょうから……。けれども、ただ一つのワクにはまって法案がこうできて、これはもう完全無欠だというような行き方では一つも審議するあれはないじゃないですか。ですから、運輸省所管でいえば、空港整備に関しましても運賃値上げ、着陸料の値上げ、援助料の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 まあ公団のほうはそういうふうに言っておけばいいわけですが、私はどうしてもいまの御答弁ではたいへんに情けないです。かりにこの開発利益を、先ほどの大臣の話を中心にしていきますと、国鉄は関連事業をどんどんやれないから困るのだ、私鉄はどんどんやれる、不動産業でも何でもどんどんやれる、そしてそういう企業体で新線をつくってやるわけですね。そうなりますと、その新線ができる前から私鉄企業はそういうものにちゃんと周到な計算をするでしょう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 こればかりかかっておれませんが、とにかく私としては心配が残るのですよ。この法案が出た以上は、これに関連する、いま言いましたような目に見えない動きというものが、住民の、また利用者の、また企業のためになるような裏打ちをしてやらなければならぬ。それをやらなかったためにいろいろな問題が起こってきて、たいへんなことになった場合の責任はだれがとるかというような、そういうことまで考えてやってもらわなければいけないと思いますが、一応そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 路面に軌道を敷く場合にいろいろな問題がございますが、人命の安全という面から考えれば、悲惨な踏切の事故というのがございますが、新線建設については、先ほどから話が出ておりました高架化の問題、こういうことが一番いいんじゃなかろうかと思うのです。この人命の安全と事故の撲滅ということは、新幹線の高架の状態を見ましても当然裏づけされるものでございますし、そういうことを考えますと、この高架事業と新線建設との関係をどのように考えておら…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 その高架化をする場合の費用負担は、現在の法律、規定等でどういうふうにきまっておりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 この法律によります私鉄の新路線の高架化というような場合には、実際はそれをつくります公団が全部負担してやるというわけですね。 そうしますと、高架にいたしますと、高架に開通するいろんないわゆる開発利益の問題も出てきますが、端的にいえば高架下の利用ということが起こってくると思いますが、そういう点まではどういうふうになっておりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 そうしますと、そこには、つくったほうの鉄建公団は、いままでの例で見ますと、いわゆる建設した原価で譲渡するということになりますね。そうしますと、引き受けた私鉄のほうは、たとえばその高架下の利用についても、全部利用なり運用についてはその利益を受ける、こういうことになりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 そういうものに対するもう少し、こまかい配慮もなされてないというように思います。この問題は、また別途話を進めるということにしまして終わっておきたいと思います。 大臣、時間もあまりございませんが、私は、先日うちの松本委員がいろいろお尋ねした中で、この法案、こういう姿で建設をやるとすれば、その建設がなされて私鉄が営業を始めるという時点を当然想定しなければいけない、こう思うのです。まあ、一年で数百億の投下をするし、また完成まで…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 大臣、早いというてもあまり早くないのですね。その当時になれば、どれだけその過密が、混雑が予想されるかわかりません。 そこで、時間もございませんから、同僚委員にまた関連の質問の時間を与えてもらっておりますから、私最後に、いま新聞報道等で問題になっておりますこの国鉄の、動労組と当局とのいろんな労使問題が問題となっております。この報道を見てみますと、たいへんこれ残念なことであります。こういうことによって混雑が続くことによって…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田中(昭)委員 これにつきましては、次の宮井委員がまたいろいろお尋ねすると思いますが、私はいままでのこういう問題に対する政府のやってきたことを振り返ってみましても、どんなことを指導しても、その指導がほんとうに組合員の一人一人まで徹底しない。受け入れられない。だから、どんなに指導する、どんなに監督をするといっても、一つも問題が解決しないというのがいままでの状態なんです。そういう状態に対してさらにまた指導監督をしますというようなことでは、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 きょうは参考人として御出席いただきまして、貴重な御意見をお伺いできましてたいへんありがとうございました。そこで私も一つだけ基本的なことをお聞きしてみたいと思います。 この法案が提案されます前に、何とかして大都心の輸送を緩和したいというようなことでいろいろな話があったように聞いております。そこでこういう法案によって輸送力増強のための一助としていきたいということになったと思います。そういうことで、民鉄協会としてはいままでに…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 私のお聞きしようと思ったことに対して御答弁がまだ不満足に思いますが、いずれにしろ、こういう状況、いわゆるたいへん輸送力が逼迫しておるという現状をながめてみますと、何とかニュータウン等にも新線を考えねばならぬということはもう当然のことでございますが、私はそれをやる以上は、そのことによってさらにいろいろな都市開発、都市政策断においても問題が惹起されるのではなかろうか、そういうことも心配になるわけであります。 その中で運賃値…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 それはまあ総理が育ったことでございますから、理事長にそれの責任を負わせるような答弁を私は求めたのじゃないのですけれども、いずれにしろこういう新線が、いわゆる公団の建設によって民鉄が引き受けるといった場合には、私はプラスの面では、いろいろ開発利益的な問題も生じてくると、こう思います。そういうものに対する先行投資ということも当然なされるわけでございましょうが、そういうものを考えれば、私はこの出発にあたってそういう問題も当然…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田中(昭)分科員 貴重な時間を拝借いたしましてお尋ねするわけですから、ひとつ答弁のほうも要領を得て簡単にお願いしたいと思います。 〔主査退席、三ッ林主査代理着席〕 さしあたって大事な問題だと思いますことに、沖繩の返還、それに伴う那覇空港の返還、これの全面返還が危ぶまれております。大臣も御承知かと思いますが、この空港の返還ということと関連しまして、空港の機能といいますか航空管制、この航空管制の中では電気通信の問題、いわゆる電波の無線等の…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田中(昭)分科員 私のようなしろうとがそういうことを申し上げてもどうかと思いますが、いままでいろいろ航空局、事務当局とも話し合いを進めてまいりましたが、そもそも簡単に航空局と話し合ってやりますというわけにはいかないのじゃないですか。日本の国内でも米軍と共用の管制もありますが、運用する側も、または利用するお客の側もいろいろな問題が山積みしております。 それで、きょうは運輸大臣、防衛庁長官に来ていただいてお聞きするのがほんとうかと思います…