田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 委員長、こういう簡単なことが——これは国会に資料を提出しただけじゃありません。こういう問題はただほんとうに簡単な、一ぺん出したものをまた出すときには違うものを出したとか、こういうことで議論したくはないのですけれども、これが国鉄の基本的な姿勢の中にあることを私は嘆くのです。国鉄だけではないかもしれませんけれども、しいてここでいま問題にすればそういうことになります。 私がこの先の質問をさらに続けていくためには、先ほど言いま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 これは重大な問題ですね。国鉄が個人の所有の土地、法人の所有の土地を、簡単に言えば不法占拠というでしょう。よく国鉄は不法占拠されておりますということをいままで国会の答弁の中で聞いてきましたけれども、国鉄が不法占拠しているという問題は、これははっきりそのものを出してもらわなければ正しい議論をするわけにはいかない。私のほうも内々事務当局のほうとお話しして大体国鉄総裁は御存じだというのです。いかがなものでしょうか、大臣。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 これはやはり現地の現場の写真でも示したり、登記簿でもとって登記書類でもそろえてやらなければ、いまのように登記の問題だということで逃げられたら困りますよ。これはいまわが国の国土の中で、その所有権を争う場合に、登記によって所有権というのは第三者抵抗ができるのですよ。それが登記ができてなかったとかそんなずさんなことで私は国鉄が国民の財産を預かっておるという問題には入れない。論議できませんよ。 もう少し言っておきます。国鉄はこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 はなはだ、いまの話を聞いておると、私はさらに納得できなくなりました。いかがですか。そういう答弁をなさるようであれば、これはやはりはっきりしなければいけないんじゃないですか。全国に何万とある駅の用地が——ほかにもたくさんあるかもわからぬ、これは。どうしてそういういいかげんなことをおっしゃるんでしょうかね。これは一局長さんとか、管理局の局長さんとか、総裁ですか、一番上は。その指示によってそういうことをなさったということにな…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 もうこの問題は、やっぱり先ほどから何べんも言っておりますが、国鉄の体質といいますか、そういう問題も影響しておると思います。これ以上具体的な事実を云々といま総裁もおっしゃいましたし、私も問題提起をする以上は、この問題はもう少し詰めなければなりません。ですけれども、この問題は先ほどから言いますように、国の財産については、また公社の財産については、検査院の検査によるところの国有財産の報告というものもなされてきます。そういう問…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 御答弁をいただいていくそうでございますから、もう少しこの問題を進めなければ次に入れませんから、進めてまいります。 まず、私がはっきり福岡県の古賀という駅を指摘しました。そして具体的な事例もある程度概略的に指摘しました。ところが、その指摘事項に対する問題は、私は全然納得できません。いまの当局からのお答えで、ある個人の土地について国鉄が黙って使用しておったという問題、これに対する国鉄の、その原因の出発はどこにあるのか、それ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまのお話を聞いておりますと、何か道路わきに用地があったものを争いが起こって調べたというようなことですね。事実と全然違うのです。私はそういうことじゃ納得できません。争いとは何事ですか。国鉄が争うなら争いなさい。私は黙って問題を進めていっているのに対して、争いがあったとは何事ですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 争いでないならば、どういうことばが適当で、どういうことをやったのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 そういうことで現場を知らないで、そしてそういう、答弁を求めるたびに非常にいいかげんな答弁をされておるから、私はできないと言ったのです。どうしますか。その三坪か十坪だとかいろいろ言われますけれども、三坪か十坪だというなら、実測するとか何かなければいけませんよ。そしてそれが現場とどう合致するものか、そういうことが確認されておらないのです。だからほんとうなら総裁も確認してきたらどうですか。不法占拠されるものはあっても不法占拠…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 問題が解決する話し合いが進んでおるということですね。それも私は納得いかないのです。 先ほどあなたはこの古賀駅の問題につきましては、この問題とそれから承継登記の問題をおっしゃった、それだけでもないでしょう。それだけでもありませんと指摘しておるものをまだおっしゃらないのです。これじゃどうして進めていけますか。それじゃ日本全国の、日本国有鉄道の敷地を一々当たらなければこれは——それじゃそうしますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 もう聞けば聞くほど、私は納得いかぬですよ。いま、何の話をされたんですか。ほかの方はわかりますか。私も、それは話し合いは聞いておりますよ。総裁、いまの常務のお話で、あなたは総裁ですから、自分の部下が育ったことはわかるとおっしゃるかもしれませんけれども、はなはだ現実の、私が話し合いを聞いたものとは——それは国鉄の都合のいいような説明をなさっておるんです。だから気に食わないのです。わからないのです。一つ申し上げましょうか。 …
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 総裁、大臣いかがですか。こういう議論をしておりましたら、一つ一つやっていったら——まあやっていかなければならないでしょうね。 いまの常務のお話では、ずっと以前に無償で使うようにしておった。そこで、実際はいつ廃止になったかわからぬけれども、ある期間があって、昨年の十二月に実際はそういう廃止の契約をした。それから有償で借り賃か何か払った、こういうことですね。こういうことで、専用線の廃止の問題について私は現場の状況を知って、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 これはやっぱり現場の状況を明らかにしなければ、ほんとうに両方とも納得いかないと思うのですよ。総裁、この現場を少し説明しますと、現在は鹿児島本線の線路が通っているのですよ。上り下り両方ですね。複線で通っているのです。その側線のあるところは、現在の線路のある部分だろうと推定されるのです。そうなりますと、そういうところに専用線の側線なんというものがあったということは現場では考えられないのですよ。これは私、現場を見て、門鉄局に…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 これはもう聞いている方がそうだろうと思うのですよ。私がそれだけ説明しても、大体答弁要旨であるものを読んでいるようなことでは解決できない。なぜかというと、いわゆる現場がわからなくなっているのですよ。いま専用線の授受線と言われましたけれども、授受線というのは何ですか。私は、それですから常識的なお話をしておるのです。その常識的なお話が現実から推定できるような説明でなければ何で了解できますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 やはりこれは現場の土地の問題をよく知って、そして議論をしなければ結局わからないのですよ。私はだから土地の問題は初めから言っているわけですよ。現場の写真であれば、現在の現実の姿というものが出てくるわけです。そうしますと、そのいわゆる専用側線、授受線だったといっておるところが、大体どこだろうと推定ができるわけです。その推定される場所があやふやですよ。これが一つです。やはり土地の問題は、現場の状況というものをここに提示しなけ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 この問題につきましては、一応これだけ申し上げまして、やはり現地というものをよく認識した上で議論しなければいけないと思います。私がさっきから言っておりますように、国鉄の用地の中に未利用地もあります。いろいろな問題を申し上げましたが、それと、たまたまこういう問題があって、これは国鉄と個人という場合は、たいへんそこに、いろいろ押しつけられるといいますかそういう問題もございますからね。ですから、この問題はこれ以上議論しようとは…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中委員 私は公明党のこの福岡一区から出ております田中でございますが、ただいまの国会でこの国鉄運賃法につきまして論議をしておりますこの忙しいさなかに、国会から現地派遣として、衆議院の委員を派遣していただき、さらにまたこうやって福岡で初めてこういう公聴会を開きましたところ、たいへんお忙しい中をこのように貴重な時間をさいて、貴重な現場の御意見等をまじえてお聞かせいただきましたことを、私はまず団長並びに公述人の方に厚く御礼申し上げたいと思い…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中委員 どうぞ時間があれば、いま私が申し上げたことでお答えできることだったらお聞きしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中委員 国鉄が出すか出さないかということは、これは政府が考えるべきでございまして、私はそういうふうな国鉄が困っておる時期にそれをだれが助けてやるか。これはやっぱり政府が助けてやらなきゃならない。こういうふうに私は基本的には思います。ただどうするかという問題については……。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中委員 それじゃ、そのようにいたしたいと思います。 私、これはざっくばらんな話でございますが、この国鉄問題で、国鉄の本社の幹部にいろいろ聞いてみますと、四十五万人ですか、四十六万人ですかのマンモス企業だということで、この国鉄の会計等についてはなかなかわかりにくい。こういう問題をいろいろ議論してみますと、国鉄に二十年以上おられる幹部の人でもこの国鉄の中の経理の問題がわからない。こういうふうに言うんですね。そういうことでございますから、…