田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田中(昭)委員 それで、私も国鉄の本社の幹部をいままで呼んでいろいろ話してみますと、経営というのは、中心に立つ人であれば、自分のところの経営の内容というのは大体わかるはずだと思うのです。国鉄の幹部の方も、日本の最高の学府を出られて頭のいい方ばかりでございますから、わかっておかなければいけないのでしょうが、私がいままで聞いたところでは、二十年、三十年国鉄におっても、国鉄の経営というのはさっぱりわからない、なおわからなくなった、こういう人…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田中(昭)議員 たいへん時間がなくて残念でございますが、いまの高橋先生のお話で、もう少しいろいろお聞きした上でないと私も納得いかないような点がございます。また次の機会がありましたならお尋ねすることにいたしまして、きょうはほかの方にお聞きできませんでしたが、たいへんありがとうございました。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 きょうのこの委員会、たいへん夜おそくなりまして、予定の質問も、私、同僚にかわりまして行ないます関係上、通告もしておりませんし、そういう面で満足した質問の答弁ができないものに対しましても、ひとつ親切丁寧に、簡単に答弁していただきますことをお願いしておきます。 そこで、この国鉄の再建という問題で、当局も政府も言っておりますことは、順序は違いますが、国のいわゆる財政援助、それから次に国鉄の企業努力といいますか、そして国民の協…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 そのような国鉄の企業努力が優先されなければならないとしまして、その企業努力にもいろいろなものがある。まず、いつもどこでもいわれます国鉄のマンモス化のためにか、いままで役所であったためにか、親方日の丸だというようなことをよくいわれます。こういうのは体質の改善だ。そのほか総裁を最高の責任者として末端の現場までの意志の疎通、そのほかの経理の面も、国の予算と合わせてやるために、たいへんな、まだ改善しなければわからないようなこと…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 大臣、これは私が言うことがあまり単刀直入で無理だったかもしれませんが、いまの長期債務の利子にしましても、そういうこのくらいの援助というようなものが、先ほど言いましたように、国鉄の再建のためにほんとうに歩み始めて、それがそのままどんどん再建のほうにプラスしていくかというと、いままでそうではないようですね。そのほか、今度の運賃改正を見ましても、物価政策の上からも米とか麦とか、そういういわゆる生活必需品、農林水産物も同じでご…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 未利用地の問題はまたあとで論議するとしまして、私まず最初に、先ほどから指摘しましたように、国鉄の赤字経営という中で国鉄の収入面の増加の問題、これもまた後日に譲るとしまして、いわゆる支出の中でたいへん不合理といいますか、国鉄としてはかんべんしてくださいというようなものがある。これは先日も私、大臣にお聞きしましたんですが、あのときの答弁がよく理解ができておらない点もありましたから、その問題から先に入っていきます。 いわゆる…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 鉄監局長、せっかく御説明になりましたけれども、その程度のことなら、私もそれなりに存じておるつもりなんです。私が先日大臣にいろいろとお尋ねしたときにお答えになったことがまだよく御理解できてないのじゃないか。いわゆる納付金の法律がありながら、先ほど言いましたように、現時点ではしかたがないというような答弁でございましたから、そのあと具体的に、それでは国鉄のいわゆる未利用地等につきましても、そういうものに対して納付金を納めてお…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 要するに、あなたがいまおっしゃったことを要約して言えば、納付金で納めたほうがいいのだから、使ってない土地は、固定資産税を取られては困りますから、そのままにしておりますと、そうでしょう。そういうこそくな手段をとってはいけませんよ。私はそれがいけないと言っているわけですよ。国民の足を確保するために国鉄が使っておった土地が使われなくなった、それに対しては納付金を納めておりました。ところが、それを使ってないような未利用のほうに…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまその先があったじゃないですか、固定資産税が云々。——ほんとうにこういう議論をしていきおりましたら、これは何十時間でも私はきょうは納得しませんよ。いまあなたがおっしゃったように、事業の用に供しておるから納付金という、幾らか固定資産税よりも軽い方法で国鉄は納めておるのです。それも赤字経営でふうふう言いながらやってきているのです。しかし、そういうことをあなたは、鉄監局長として国鉄に助言を与え、監督をする意味で、私から言わ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 大臣のほうがわかりが早い。そこで、これはもう追及しません、いま言われたこととことばが違いますけれども。いまは早急に手を打つとおっしゃったのですが、このときの御答弁では早急に手を打っておりますというような御答弁になっておるわけです。そして、そのことにつきましては責任は十分に感じておりますとまでおっしゃっておるのですね。ですから国会答弁というものも、まあそれは私がよく理解させなかったのが悪かったかもしれませんが、よくひとつ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 そのむだな出費は政府に相談しなさいよ。どうせ政府の予算で仕事をしておるのですもの。また、政府の命令で、法律で収入に制限をされ、払うべき人件費も何だかんだで、毎年毎年予算に計上する人件費と実際決算での人件費の問題ではお困りになっているのです。ですからそういう問題を、総裁の立場としては政府に相談しなければいけないと思うのです。それはそうしたほうがいいと思われますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 それでは一応この問題は、大臣いまの総裁の苦衷を察して、自治省と話し合いをなさる場合には、そのなさる場合の一つの材料を私は与えたわけです。それをどうするかはまた話し合いの結果されていいと思いますが、そういうふうにひとつ、ぜひやっていただきたい。そういうことがかりに国鉄に対して、金は残らないかもしれませんよ、どうせ援助をするのですから。その援助が、国鉄の経理が明確になって、そして非難を受けないような立場に立って、その金がか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 せっかく具体的にここで数字を聞いてはっきりしようと思っているのですから、数字を出していただきたい。では出してもらえますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 大体概略的には合っておるようですね。そこで、三十七年までの、いまの三十二年からでいいですから予算額と決算額の合計を出して、それ以降三十八年からもそういうふうにちょっと合計の数字を出してみてください。どれくらい差があるか——出しておいてくださいよ、あとで聞きますから。そろばんをはじくだけでいいんですよ。 そこで総裁、いろんな工事用の土地を取得するために不用財産を売るなという指示をされた。売るなと指示をされたところが、この…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 予算を減額すべきものをミスで減額してなかったというのです。これはどうでしょうか大臣、どう思いますかこれ。そんな簡単なものですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 総裁も大臣もすなおに認められますから、ほんとうはあとの追及がしにくくなるのですが、しかしそういうことがいままでの国鉄の経理の中で行なわれてきたということに私はたいへん国鉄の官僚性といいますか、そういう欠点が感じられてしかたがないのです。 それと一つは、日本国有鉄道の前の鉄道省の時代から、国鉄の用地といえどももともとは国民のものなんです、国民の財産をそのような操作をすること自体がどうだろうか、国鉄にはそのような国民の財産…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 もう少し未利用地のことでお尋ねしますが、一昨日も地方公聴会、現地調査の九州のほうに私も現地参加いたしましたが、たまたま派遣委員の皆さんからも、このいわゆる未利用地が十年近くそのまま放置されておることにつきまして、いろいろ意見も聞きました。はっきり申し上げまして、こちらからもう大体の、あまりくどくどしい途中のことは省略して申し上げますから、その意味で答えていただきたい。 具体的に申し上げまして、福岡県の志免炭鉱のあと地で…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 常務、あなたは現場を見てのいまの説明ですか。あなたたちの答弁は、全部現場のことは何も知らなくてそういうことを言うのですよ、土地の問題では。これは私はまだたくさん出してもようございますよ。ほんとうにあなたが現場を見てないのに、見てから答えろというても無理ですから、それはそれにしても、そんな簡単なものではないのです。 大臣、私から少し説明しますと、その十七万坪のうち約十万坪ぐらいが現在ボタ山になっているのです。あと七万坪ぐ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 どうも私これでは納得がいかないのです。委員長、いま私はたった一つの実例を取り上げて——十七万坪という膨大な土地ですよ、十万坪も七万坪もあれば、いまのこの住宅の困難なときに、もともと先ほど総裁が言われたように国民の財産ならば、そのまま提供してもいいじゃないですか。そういう話も現地調査に行きますと出たのです。しかしそれはまた考えていただくとして、私はそこまで触れてないのです。その十七万坪の不用地の提出のしかたにしろ、疑問を…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田中(昭)委員 大臣何かありますか。