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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/04/25

68衆議院 運輸委員会 第16号

○田中委員 最後に黒田さんにお尋ねいたしますが、いわゆる労使の問題ですね、先ほど御意見の中に人件費の問題が取り上げられたわけでございますが、先日も委員会で国鉄総裁が言っておりましたことは、いまの国鉄のいわゆる職員の構成といいますか、そういうものがたいへん高年齢の人が高賃金であって、これが具体的に申し上げれば、四十歳から五十歳ぐらいの、中には管理職が相当あると思いますが、こういう面の賃金が、低い層に比較してわりあいに高い。この状態が大体今…

公明党1972/04/25

68衆議院 運輸委員会 第16号

○田中委員 どうもありがとうございました。

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 ただいま提案になっております道路運送車両法の一部を改正する法律案でございますが、これはいわゆる車検行政の問題でございます。この提案理由の説明を読んでまいりますと、まず軽自動車の保有台数が著しく増加した、こういうことが基本になっておると思うのですが、車検制度が必要であると同時に、私は、こういう検査協会を設立して、そしていままで車検を行なってなかった車に対して新しく車検を行なうということであるならば、その客観情勢といいます…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 軽自動車につきまして車検が必要ではないかというようなことは、私たちも当委員会においていままでそういう趣旨も述べてまいりました。ところが、現在行なわれております車検行政でもたいへんな問題があります そういうものについては、このたびのこの審議にあたっても、整備業者で車検を受けてない車が、車検を受けたとして出たり、資格がないがやってみたり、いろいろな問題があまりにも多過ぎる。どうせやるのであれば、そういう軽自動車について新し…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 どうも私は、この提案理由の説明が書きかえたほうがいいと思うのですよ。絶対数の六百万台というのはこれは現実ですからいいのですけれども、著しく増加したとまではいえない。いろいろ修正する個所はございますから、私は最後にいろいろな質問者のことをだいぶ集めまして、修正する個所をあとでお願いすることにしまして、一応ここでこの論議を終わります。 いま大臣もちょっとお触れになりましたけれども、欠陥車等によります事故、これも事故率という…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 事務当局からお答えいただきましたが、まず運輸省のほうでやっている、軽自動車が出す一酸化炭素が一八%を占めているということ、どこで調査したのか、そんな夢みたいなことだけではだめなんですよ。まず一つ申し上げたいことは、それじゃかりに一八%としますと、一八%の軽自動車の継続使用しておるやつに対して検査を行なって、それで幾らにするのですか。一八%か二〇%になったら、この法案の趣旨説明と違った方向に行くじゃないですか。そういう点…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 自動車局長どうですか、いまの御答弁を受けて。あなた今度検査協会をつくるのですから、あなたたちが——あなたたちと言っておきましょう、いずれ退官されて行かれる場所を自分たちでつくられるわけだから。その検査協会は国の全額出資でつくる。その検査協会はいまの大臣のおことばを受けて、公害問題はきわめて大難な問題だ、こうおっしゃっておるのですから、その検査制度を確立するときに、この公害問題について何かできる方法はないかどうか、あるか…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 提案理由の軽自動車増加の問題、公害の問題、いまの論議では私ははなはだ不満です。なぜかというと、この改正で事務当局で考えておったことから論議が一歩も出ておらないのです。あなたが言ったようなことは、この内容を読めばそういうことはわかります。私が言ったのは、検査協会も発足するのだから、その検査協会が一酸化炭素の排出をどういうふうに実際具体的に減らすかということは何かできないか、こういうことを聞いておるのですけれども、そういう…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 推定といっても、いままでわかった分と推定分と両方言わないと……。

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 その数字は、私もここにいただいておる数字と同じで、そういうことだから困るのです。だけれども時間がありませんから一つだけ指摘をしておきますが、いまの四十六年の数字は実績と推定と両方あるはずです。それと私がさっきお尋ねしたのは、四十六年以降の四十七年分、四十八年分については推定の基準の根拠がなければおかしいです。それがいまの答弁で抜けております。それと四十八年には十月から軽自動車を車検しようとするのですから、その数字が全然…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 大臣、もう少し具体的に。これは数字の問題ですから、ただ単に努力目標を立ててやったけれども、どうしても一年でできませんでしたというようなことだけでは、ここの論議はこれでいいですけれども、しかし、これにつながる業者が、いずれにしろそれにかかわる業者が六万工場もあるのですよ。ですから、私はそういう面からいけば、あまりにもひど過ぎる。もう一つ事務的なことから聞いて、大臣に一緒に聞いてもらってお尋ねしたいと思いますが、四十六年以…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 かりに二千ふえますと、いまが五千八百六十九工場ですから、約八千くらいの工場になるわけです。八千工場で一千万の大体五割四分ですか五百四十万、五百万そこそこの車を八千の工場でやる、こういうことです。そうしますと、一工場当たり六百台ですよ。違いますか。さっきあなた検査員と整備士の数を言わなかった。関連があるのだから一緒に、概算だから、少しの数は違ってもいいから、おおよそ……。

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 少し勉強してもらわなければ困るのですよ。二千ふえて八千工場でしょう。それでいくと、大体六百台というのをあなたは認めた。——大体認めたのでしょう。違いますか。それでは、あなたたちがここに出しておる数字からいうと、五千八百六十九の民間車検場があり、四十五年は一工場当たり二百八十台、前年よりも一工場当たりの検査台数は減っておるのです。過去五年間さかのぼっても一工場当たりいままでが大体三百台ですよ。何で四十八年になると六百台も…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 検査員の数なんか全部言うてみなさい。さっきから言っておるのたから。

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 こういう事務的なことで時間をとってお互い納得いかぬような数字を出されたのでは困ります。ですから、結局は、これは先ほど私が言いましたように、この仕事をする業者が経営が悪くなったり、特に零細な整備業者が仕事ができなくなるような、そういう内容を含んでおるのです。ですから、もう少しこまかい問題でいけば、そういう数字が詰まるのですけれども、いまの持っている数字では私はできないと思うのです。ですからひとつ大臣からそういう問題で今後…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 もう少しこの数字のことで聞きますが、いまの四十八年度のこの軽車両の車検を始める段階での軽車両の車検の推定数、これを大体どういうふうにやって出したのですか。現在六百万台になんなんとしておるこれをいますぐ車検を行なうとすれば、一年間にどのくらいできるのか。そのものが基礎になって、四十八年度の、ここからいきますと百十二万台ですか、百万台くらいの軽車両の検査を、四十八年の十月から四十九年三月まで半年分ですね、ですからこの倍が一…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 そうしますと、現在四十六年末ですが六百万台ちょっとこしているぐらい。結局二年間の期間があるわけですから、それを簡単に六百万台だから三百万台ですか、その三百万台のまた半分が四十八年のそこにあがってくるような数字と見合うものでしょう。違いますか。そうしますと、おたくのほうで出ておる数字が軽車両が約七百八十万台、これは八百万台くらいになるかもしれませんね。かりに切りのいいように八百万台とすれば、八百万台のものが二年間の期限が…

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 だからその実際の数字が出たのを最初に聞いたわけですよ。どうして百十万台になったか。こういう事務的なことで時間をとるのはほんとうに困るのですがね。 それでは結局四十八年の十月軽車両を始めるときには、大体見込みとしては、この数量でいけば民間車検場が約四百九十万台ですか。これは間違いありませんね。

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 四百九十万台を一万一千くらいの工場でやったらどうなりますか。検査員も一緒こ……。

公明党1972/04/18

68衆議院 運輸委員会 第14号

○田中(昭)委員 わからぬ。さっきあなた毎年二千くらいふえていけば一万一千工場くらいになると言ったのですよ。そして一工場出たり四百台くらいでしょう。違うじゃないですか。かりに一万一千でも四百五十台くらいになる。そういう一万一千くらいの工場になることが第一考えられない。検査員も要ります、整備士も要ります。検査員がいままで過去ずっと百九十台か二百台くらいしか一年間やれなかったものが、そんなに倍もなんかできるわけないのです。先日からの局長の答…