田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 それでは国鉄にお尋ねしますが、福岡県宗像町に所在する国鉄の土地面積の広さは幾らですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 いまの数字は国土調査の結果によりますと違います。宗像町で実際実施しました国土調査の結果によりますと、国鉄の用地は二十七万七千六百六十平方メートル、このようになっております。違う証拠に、前回私が事務当局に提出願った数字とも約千平方メートル違います。こういうふうに国土調査が行なわれました具体的な宗像町の面積についても違うというようなことであるならば、私が前回取り上げました古賀町なんかは国土調査なんかも行なわれておりませんか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 輸送機関の中におきます国鉄の地位というものもたいへん変わってきておりますし、そういうことは認めるわけでございますが、実際問題として国鉄運賃の引き上げが他の料金、物価等に及ぼす影響は大であります。この意味で現行運賃決定のたてまえを堅持すべきだと思うのですが、大臣いかがでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 公共料金の引き上げを一時やめるというようなことは、その期間がある程度過ぎますと、次の値上げは当然だというような安心感がありまして、何かしら企業努力がおろそかになっていると思います。そのような場当たり的な政策をとらずに、むしろ値上げを必要とする構造的な欠陥に根本的なメスを入れて悪循環を断つべきだと思いますが、その点どうなのか。その意味で今回の国鉄再建計画では、なおたいへん未解決な問題点が数多くありますし、必ずしも——必ず…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 第一に言わなければならないことは、赤字の発生源である地方交通線問題でありますが、昨年地方交通線に対する抜本策の必要がいわれておったのですが、今回の再建計画ではそれが変わりまして、今度は三千四百キロの地方閑散線の問題にすりかえられたように思いますが、一体これはどうなったのですか。それと、この閑散線がほんとうに赤字を生ずるのは年間幾らなのか、これからお答え願いたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 お聞きのとおり、地方閑散線に対する赤字は三百億、こういうことですね。私はそのまま見のがすわけにばいかないと思いますが、もう議論する時間がございませんからそういうことにとどめまして、かりにこの地方閑散線をやめるとしましても、そのことによって国鉄の体質がよくなるというようにはどうしても思えない。依然として地方交通線に対するほんとうに強力な政府の思いやりのある施策が必要だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 まだ利子の問題、人件費の問題等たくさんございますが、時間がありませんから次に移っておきます。 次は具体的な問題で、はなはだこまかい問題かと思いますが、国鉄の収入が国庫の中に入ります。この国庫に入りました金の、いわゆる国鉄の余裕金の運用実績について、もう時間がございませんから私のほうから申し上げますが、運用実績はどのようになっているかということを事務出局に聞きましたところ、四十六年十二月末で運用利益が百八十六億、純益が八…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 ここで私はぜひ指摘しておかなければならないふしぎなことがあるのです。四十二年度末の運用総益と純益につきまして四十四年の五月六日に参議院の運輸委員会におきます当時の、石田総裁の御発言によりますと、いまの九十五億に相当する分を、石田総裁は百三十二億とお答えになっている。四十七億に相当する分を六十五億とお答えになっている。これは会議録です。私はこのいまの数字がふしぎですからただしてみましたところが、誤りがあるかと思われます、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 そういう言いわけをされますけれども、四十四年の五月ですから四十二年の実績はわかっておるでしょう、常識的に。四十三年度の実績もわかっておるかもしれません。しかしいま国鉄総裁は、四十四年度は予算額で計上した、こう言われますけれども、それが違うのです。予算額で計上しますと百三十二億にならないのです。何べん出してみても、ただ数字のつじつま合わせだけです。 これは事務当局に聞いてみたい。この百三十二億を合わせるために、予算に計上…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 その四十億円をこえる部分に公債等を買われるということで、違うということですね。そういうことですね。 そこで国鉄にお尋ねしますが、時間がございませんから私のほうから申し上げますが、国庫預託金についてはいま御説明のあったとおり四十億円まで無利子になっておる。四十億円をこえた額について年三%の利子が付されることになっておる。また、国鉄の預託金のうち四十億をこえる額については、いま大蔵省からおっしゃった国債の保有及び資金運用部…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 さらにこの四十億をこえる業務上の余裕金の運用についても昭和三十六年開始、当時の国鉄の状況もさらにまた変わっておる、いわゆるこのあとから国鉄が少し経営が悪くなった、そういうことを私言っておるのです。これもお認めになりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 そこで私は、この四十四年の石田総裁の発言をここで引きたいと思うのです。こういう国庫預託金制度においてたいへん実際と合わないようなことを、前監査委員長であって当時の国鉄総裁は、大蔵省に対してこのようなことを言っておられますね。簡単に申し上げますと、とにかく大蔵省というところは、一ぺんきめたことは絶対やめない、そういうようなことをずっと述べられて、こういうことでは国鉄が企業体としてやっていくことに対して全然間違いである、そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 いまお聞きのとおり大臣、これは総裁だけにまかせるのでなくて、監督者である運輸大臣、大蔵省は筆先一本でできるのですから、またそれが常識的なのです。また総裁もいまここでそうおっしゃいますけれども、あなたは総裁になってから、石田総裁のあとを受けてこういうことがわかりながら、何べん当局に要望し、大蔵省にも乗り込んでいってそういう折衝をしたかというと、しない。記録の上ではないのです。そういうふうに当然やるべきことをやらずして、そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 大体時間がきたようでございますが、いまの問題を一つ一つ取り上げてみてもたいへんな問題でございますが、並びに今度の二法案の審議につきましてはいままでにない審議がなされた。これをずっと聞いておりまして、当委員会が前回の国鉄運賃値上げ法案また再建法案の審議がほとんどなされなかったというようなことも私は聞いております。それがなされなくて今度の法案が何でできるかということも痛切に聞いた、そういうものをもって現地調査、地方公聴会、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 同じようなことを聞くようでありますが、大臣、総裁の御決意を聞きましたが、私はいままで指摘された中に、国鉄が金を要するとか特別なことを要しなくてもできるものを、企業努力の一つくらい具体的なものを聞かなければ、きょうの新聞等でこういうふうに国鉄のほんとうにずさんなことが報道されております、新線建設についても。ですからそういうことを考えれば、ひとつ総裁この辺で何か一つ大きな、国鉄の内部だけでそう費用を要せずにできるような具体…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○田中(昭)委員 私は、公明党を代表して、ただいま上程されております国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行なうものであります。 国鉄は、本年創立百年を迎え、新しい時代の国鉄へと新たなる歴史をつくる大切なときを迎えたのであります。しかしながら、その反面で、国鉄は創立以来の最大の財政危機に瀕していることは、周知のとおりであります。 このような財政悪化の原因がどこにあったかは、皆さん…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田中(昭)委員 まず、角本先生にお尋ねいたしますが、今度の運賃値上げは条件つき賛成というような主体の上でのお話でございます。そこで、そういう立場に立っての御意見にしましても、私はちょっと先生の御趣旨が、現実の国鉄の企業の実態と、それを監督します政府と、それからそのまたバックにおります与党の考え方というものを、いままでの国鉄の経営、再建、運賃値上げ、過去に行なってきた運賃値上げ等を考えてみましても、先生の御意見をいろいろお聞きしまして、…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田中(昭)委員 私、たいへん貴重な意見だと思っていま聞いていました。反論するわけではございませんけれども、いい意見ですからもう少し具体的にお尋ねしてよろしゅうございましょうか。 赤字線の問題はたいへんよくわかったような気持ちがします。先生の御指摘は、結局私はお聞きしておりまして政府と与党がやる気になればできるのだ、結局先生がおっしゃったように、なくなるものならば国民はそれはなくなったとして見てもそこには必然的な結果しか出てこない、こう…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田中(昭)委員 たいへんありがとうございました。 先ほど私は収入の問題を申し上げましたが、いま先生も、たいへん危険だというようなお感じもあるようでございますが、いままでの実績を見てみますと、確かにこの地検が当たっておるようでございます。運賃値上げをしたときには上昇率を示しておりますけれども、そのほかは大体として、まあ五、六%の収入の対前年の伸びくらいで、これはやはり収入増加ということはあまり期待できないということではないか。それは輸送…