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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 結局昨年の年末ごろからずっと油が漏れて汚染しておったか、最近になって油の流出が発見される間近にこういう穴があいたのかということは、これはやはりまだ推定の段階だろうと思います。いずれにしろ広範囲の地域にわたって油が地下に滞留しております。報告によると土中に滞油しているという。 ですから、私は、まず、汚染地区の範囲というものを調べたんだろうか、またその汚染地区の範囲のいかんによっては打つ手も変わってこなければなりませんから…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 私、現場へ行きましたときに、その汚染地域の見取り図を要求しておったんですが、海上保安庁のほうにきておりますか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 そこで、海上保安庁は、陸上のほうのことだから消防局にまかせたといういまのあなたのお話でありますけれども、実際の現場はそうじゃないです。海上保安庁が先頭に立ってやっているんです。穴を掘ったのも、全部海上保安庁が音頭をとって業者なり、港湾局なり、消防局を呼んで、話し合いの上でやっているんですよ。どうも現場に対する認識というものが、そういう間違った感覚で——こういう問題を、これだけの事実関係を確認するのに、これだけ時間が要る…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 それでは消防庁のほうはどうですか、そのことについて。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 消防法によりますと、危険物の施設の設置手続とか、その施設の維持規定というようなものがきめられておるようです。ところが、その維持規定によりますと、たくさんございますが、その中で、先ほど私ちょっと触れましたが、タンクの中に入っております油の量を自動的にはかるいわゆる自動計量装置というのが設置基準の中にあるそうでございます。そうしますと、私さっき申しました、そのタンクの中に入っております油の減りぐあいが必然的、自動的にわかっ…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 おかしいですね。昨年の修理したときは三百八十七で、その後の量はわからぬといいますが、ずっと漏れておったことは事実でしょうし、自動計量装置がついておればわかるのじゃないですか。どうですか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 いまお答えになりましたその記録ですけれども、記録を見せてもらいたいと思っていろいろ交渉してみたのですが、現実に油が流れ出て油が地下にしみ込んだものを穴を掘って見てみますと、そこはまっ黒いものかどんどん出ているのです。そこに監視員が一人おるのですけれども、黙って、何もものも言わないし、見ているのか見ていないのかわからないような状態で穴を見ているわけですが、油はどんどん出ている。そういうような現場を見まして、会社の記録にそ…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 事故が起こってからでもそういうことをやってもらうことはいいことでございますが、そういう石油基地にあります危険物の貯蔵庫がそういう状態であること自体に私は少し不安を感じますし、まずいまの維持規定等を見ましても、タンクというようなものはある一定の正常な状態のところに置かれておるときのタンクの耐久度といいますか、そういうものと、ああいう埋め立て地のような場合、その場所へ行きますとほんとうに潮のにおいかぷんとしますが、塩分を含…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 原因者である石油企業のほうの監督官庁であります通産省としてはどういうお考えでありますか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 原因者である企業を監督する通産省がそういう抽象的なことでは私は納得いかない。もちろんそういう流出事故などのあった場合の措置は、海上保安庁なり消防局がやるかもしれませんけれども、油を流してわからなければ黙って知らぬ顔をしておるという企業に対して、あなたたちはそういうことだけしかできないのですか。私も現場に二週間もたって行ってみましたけれども、あの油の出ておる穴のところにもしもマッチやたばこの吸いがらでも入れたらどうなるの…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 佐藤政務次官、いま監督官庁の通産省のほうがそういうお考えで、たいへんまだ抽象的な言い方で私はほんとうに納骨できないのですが、政務次官、政治家としてこういう企業のエゴイズム的なやり方に対してはどのようなお考えをお持ちですか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 もう少し消防庁のほうにはっきりお答え願っておきたいことは、これは先ほどからタンクのことばかり触れましたが、配油管の件ですけれども、この配油管が地下に埋設してあるために、今度の事故を見ましても、事故発見のためにたいへん手間をとっておるというようなことで、この地下に埋めたものを地上のほうに配管をし直すというようなことを現地の消防署では指示しておるようでございますが、また約来しておるようでございますが、これに対する消防庁のお…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 その問題はそれでは考え方が一緒のようでございますから、そのようにしていただきたいと思いますが、こういう問題がいままでに起こらなかったからいいような問題の、全国的にこの石油基地というものはたいへん多くできておりまして、またそれによりますいろんな汚染というような問題も問題になっておりますし、この際こういう石油基地のあるところにつきましては企業側を監督、督励して、ひとつ点検をしてみるというふうなことが必要ではないかと思います…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 そういう消防庁の行き方に対して、それを受けまして通産省では石油基地につきまして、特に業界の自主的なそういう安全点検ということ、施設の改善等について力を入れるべきである、こう思いますが、いかがですか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 その場合、いまの消防庁の意見をよく聞きながら、まず指摘されるまでもなく通産省独自で業界が自主的に行なえるような、また行なわせなければならないようなことを通達してもらいたいのですよ。ただこの場であなたたちそういうことを言うだけで事を済まそうとしておりますと、またどういう事故が起こるかわからない。一ぺん事故が起こったら、これは取り戻すことができないじゃないですか。人命にしろ自然の汚染にしろ、たいへんなことだということを私は…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 この事故に関連しましては、以上で終わっておきます。 次に、国鉄の問題につきまして、先日国鉄運賃法の審議をいたしました場合に、時間がないために私のほうから質問等を投げかけたままで答えをいただいていないものがございますから、その問題にちょっと触れてみます。 それは、政務次官もそのときいらっしゃっておればたいへん助かるのですが、おそらく十二日の運賃法の最後の審議のときはいらっしゃらなかったと思うのです、いらっしゃったですか。…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 そういうことは言えないのですよ。四十年から国鉄が赤字になったから予算にあげなかったと言うけれども、それじゃ、ずっとその後赤字ですからずっとあげられないのじゃないですか。四十年には予算には四億ですか、端数は切り捨てますが、あった。政務次官聞いておいてください、四十年は四億あげておったのです。実際は七億七千万円収入があがっておるのです。予算には四億三千万、それが実際は七億七千万あがったのです。そして、いま御答弁いただいたよ…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 適当な方法でなかったことは、もうだれも認める以外にないと思うのです。ですから、今後、国鉄はそういうものをどう反省してやっていくかというような問題になる、こう思うのですが、もう一回最後にそういう点について。政務次官だけに聞いてもどうかと思いますが、国鉄当局から反省して、大蔵省もそういうことについて、ほんとうに赤字経営の国鉄を国民の鉄道として何とか育てていこうと思うならば、いまの制度はよくないということは、私はまた何かの別…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 以上で終わります。

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 きょうは私は航空行政全般といいますか、基本的な問題について、現状をただしながらお聞きしてみたいと思います。ほんとうは大臣の御出席をいただかなければ、この問題は残る問題があるかと思いますが、それはそのまま残しまして、質疑の過程の中で必要であれば大臣に対する質問を留保いたしまして、ということをここで前もって申し上げておきます。 わが国の航空の需要というものは急速な増大の状態を見ておるわけでございますが、政府はこの現状に即し…