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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、いま大臣お聞きのとおり、現在までやってきたことは、一酸化炭素だけを規制するのじゃなくて、その他の二つの物質を何とかしてやりたい。そこで出てくるのは、現在時点では浄化装置をつけてやる以外にない、こういうふうに思うわけですが、そのとおりだといういま御答弁でございますから、その次の問題に入りますけれども、この浄化装置が問題でございまして、先ほど課長さんのほうからお話がありましたが、この浄化装置を取りつけることに…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 そこでマスキー法並みにするにも新しい浄化装置とか無公害車のエンジン、そういうものを開発しなければいけない、こういう両方あると思うのです。何も浄化装置だけじゃないと思います。そうなってきますと、それを強力に進めることが、まずいま排気ガスを出している主要原因の中古車の問題の解決になることなのですよ。それにいま担当課長はそのようにやってきたと言われますけれども、二年やってできないものが、いまから四年後には完全に中古車も規制し…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 確かに私はこういう問題こそ田中内閣の決断と実行がすぐできる問題であろうと思うのです。技術的な開発については公害研究所なりいろいろなメーカー等でもやっておりますから、それはそれなりにいいと思うのです。 ここで私の提案みたいになりますけれども、いまの大臣のおことばそのままを受けて、いままでの状況の中から一つ申し上げておきますが、いまこういう問題について、たとえば一つの企業、自動車メーカーなら自動車メーカーだけで解決できるも…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 大体来年度の予算にもそういうものが組めるのだったら組みたいという事務局からの話かありましたか——組んでいるというような話だったかどうか知りませんが、大臣ひとつ思い切ってこの際ここで議論いたしまして、いいことはいまやらなければ、ほんとうに東京の光化学スモッグに対して東京都のやっておること等考えた場合に、私はもう少し国の積極的な姿勢を示さなければいけない、こう思いますから、ひとつぜひ来年度の予算についてはこういうふうにして…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 ぜひ期待しております。 そこでこういう排気ガスの問題をいろいろ——それをただこのちょっとの時間だけの論議では私は事足りませんし、ここで時間もございませんから一つの提案みたいなかっこうになりますが申し上げておきたいことは、車というもの全体に対するいろいろな考え方といいますか、行政上の手当てといいますか、そういうものがあるわけでございますけれども、私はここでひとつタクシーの小型化、バスエンジンの小型化、こういうものをいろい…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 私がいまここに唐突に申し上げたからなかなか納得のいかないことがあったと思いますが、先ほどから言いますように、いいことは即断実行だから、もう少しタクシーの問題で、例をとって話してみたいと思うのです。 東京ではタクシーが四万台くらいあるかと聞いております。大臣も北海道ですから大体おわかりと思います。私は九州ですが、九州を走っているタクシーは小型です。東京では四万台の車が一日三百何十キロの走行キロ——二千CCの車ですよ。この…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 一割四分というのは台数で何万台ですか。

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 二割にして一万二千台ですね。——大臣、いまお聞きのとおり、六万台の自家用車のたった一割か一割四分しか規制できないというのですよ。いま中型の東京都内のタクシーを千五百CCのエンジンに切りかえて小型にするだけで、その何倍かの交通問題の解決ができるのです。そうしていま申し上げたようにその経費の節減等もできるでしょうし、ガスも少なくなるでしょうし、幾つもあると思うのです。それが一つのものに対する、運輸省が車なら車というものに対…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 一応参考として聞いてもらうだけでも私はいいと思うのですけれども、どうか今後運輸省が一皮も二皮もむけてりっぱに実行してもらいたい、こういうことを重ねて希望しておきます。 そこで、話は全然変わりますが、最初の排気ガスの問題から私が二年前に指摘したことに、大気汚染の中にあります、車から出します有害物質はそれだけじゃなくて、この東京の空が曇ったようにかすむというような問題、これは浮遊粉じんといいますか、そういう問題があります。…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣、こういうことなんですよ。測定方法がないというけれども、測定方法がないというなら開発していくのが仕事じゃないですか。測定方法がないからといって健康を害する物質をばらまく車を野放しにしていいのですか。これは車だけじゃないですよ。御存じかと思いますが、さっきもちょっと問題が出ましたけれども、飛行場に行きますと、飛行場の滑走路には黒いごみがばっとついているのです。いつも私たちは滑走路を見ますと、飛行機がおりるときにぱっと…

公明党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 もう一、二提案したいものがございましたが、時間が参りましたから、ただいま大臣にゴムタイヤの摩耗について認識していただいたということで、私はきょうは終わりたいと思います。どうかひとつ事務当局も真剣にやっていただきたい、こう思います。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 きょうは時間もあまりございませんから、問題に直ちに入らせていただきますが、私がお聞きしたいことは、きょうは、福岡市におきまして油の流出事故があったのです。そのことでございますが、場所は福岡市中央区一丁目荒津石油基地でございます。そこで、当初海岸で油の流出がありまして、その発見は、その辺の民間人が通報いたしまして、関係当局がそれを知りまして、油の汚染ということを発見したわけでございます。 まずそういう汚染事故の原因と経過…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 いまの概略の説明がございましたが、私は海の汚染をあずかる海上保安庁の報告にしてはあまりにも簡単過ぎる、ものごとを重大視してない、こういうような感じを受けるわけです。といいますのは、発見が五月二十四日です。そして去る六日の日にはその原因が一応究明されまして、私が最初にお尋ねしました原因がわかっておるはずなんです。その原因の発見についてはまだ調査中というふうなことでありましたけれども、私はそういう現実を調査中というようなこ…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 監視をするということが課題だというのはどういうことですか。当然の義務じゃないですか。いま海上保安庁から報告があったことは、こちらからいろいろ指摘しても、どうも真実をおっしゃらないような気がしてならない。だからそういうことを言ったら、現場のあなたの部下は泣きますよ。もう少しこの問題につきましては、海に流れ出したということと同時に、油が土中にずっとしみ込んでおるような状態ですから、そういう見地からこの事故の状況説明をもう一…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 この石油基地というのは、大体いまから十四年ぐらい前に埋め立て地にできたわけでございますが、この間年間取り扱い数量が百五十万トンというたいへんなものでございます。月にタンカーが三百四十隻ぐらい入ってきまして、運搬のタンクローリーでも月に延べ八百台をこえるというような基地でございます。この基地で油汚染の問題が過去にも三回、タンカーによる油流出事故が起こっております。そういう状況のもとで、いま概略の説明を聞きましたけれども、…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 タンクを修理しておるということは、事前にそのタンクに貯蔵されておりました油が何らかの形で異常な状態であったということが——このタンクの設備の中には自動計量器というものもついておるはずでございます。そういうものがなかったとしましても、タンクを修理した。先ほどの海上保安庁の話では、何かタンクの底を金づちでたたいて破ったというようなお話ですけれども、どうしてそんなことをするんだろうと私は思いますよ。油が入っているものを、タン…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 私が聞いたのは、そういう修理するということは、そのときに何かタンクに不備があったんではないか。不備があるということは、油の流出か爆発につながるか、何かの危険が考えられるが、それを認めますか、こう言っておるわけです。いかがですか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 正常じゃなかったというのですが、正常じゃなかったタンクの中から油が漏れたという事実がもうはっきりしているのですよ。それをどうして、こういう国会の審議ですなおに認められないのですか。

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 政務次官、現場を御存じないから……。そういうことでとにかくタンクが正常でなかった。正常でなかって、そのあとで何カ月かたって油が地下に漏れておったという事実が出てきたわけです。これは全然関連がないとはいえない。その時点においてきちっと油が漏れないような処置はとれなかったのか、当然とるべきであったのではなかろうか。そういうものを法律の規制によって、それこそ監督官庁が監督なり予防をするという意味においては、そこが大事じゃない…

公明党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 そういういいかげんなこと……。よく見なさいよ。あなた自分が報告書を持っておるでしょうが。タンクの底、それは違うのですよ。いまあなたがおっしゃったのは、配油管が五本悪かった、こういうのでしょう。その証拠にあなたのほうの、消防局のほうでも、この状態を見て、こういうふうに言っているのですよ。消防局の担当者は、十分な点検を怠った業者のミスが考えられる、こう言っておるのです。こういうことを指摘しているということは、親指大の穴が、…