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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 こういう航空機のハイジャックの場合、国際的に乗客の保護ということについてどのような取りきめがありますか、お尋ねしておきます。

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 それらの条約についてわが国は批准しておりますが、また他の国々の批准状況はどうなっておりますか。

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 かりにその条約にかかわっていない未加入国に向けて飛行機を飛ばせるとか飛んでいった場合、日本政府としてはどのような処置をとって乗客の保護をはかるのですか。

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 日航からも参考人がお見えになっておりますから、まじえながらお聞きしていきますが、私はこのような事故を見てみますと、日本の空も陸も交通機関というのがたいへん最近に事故が多過ぎます。最近のこの航空機事故というのは数えあげればもう毎日起こっているというような状態が新聞に報道もされておりますが、報道にないものも相当あると私は聞いております。この航空機を利用する乗客に対して、日航並びに政府の関係当局は大体どのような考え方をお持ち…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 政府側の答弁も、私はこういう事故が起こった場合に責任は政府にあるという、先ほど、重大であるし責任をとるというふうな政府側の御答弁も聞きましたけれども、これはいつも事故が起こった場合に聞くことであって、その事故なり周囲の状況から政府はどういう具体的な乗客保護のための施策を進めてきたかということが問題ではなかろうかと思うのです。それからまた日航も人命の安全ということについて基本的に社の方針としてやっておることは私も十分聞い…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 政府の関係者が言われる、そういう通り一ぺんというとあれでございましょうが、一歩ずつ前進はしておるとは私は思いますけれども、そのあなたがいま言ったようなことが実際事に当たる人たちの最前線まで、気持ちの上からもそういう状態になるような行政をやるのが政府の責任だ、私はこう思うのです。資材なり人員なり限られたものでやっておる。そんな、いまあなたが言ったようなことはほんとうに全部できやしませんですよ。こういうことについてはひとつ…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 次に北陸トンネル内の列車火災事故についてお尋ねいたしますが、いろいろ前の質問にもございましたから、その点を割愛しながら触れてみたいと思います。 まず私は、国民がすべて疑問に思っておることは、あのトンネル内での火災発生に対する乗務員の処置の中には、ただその場のいわゆる火災を消しとめようというようなことだけの説明があったようでございます。ということは、端的に言えば、この事故に対する救援処置といいますか、そういう事後の対策に…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 時間がないので、私もはしょって質問しておりますからわかりにくかりたかと思いますが、いま政務次官からのお話で、確かにその事故が起こったときには、私は現場に当たった乗務員関係の人は一生懸命やったと思います。しかし、その一生懸命やることがどういう観点で行なわれたか。火災が起こった、車が燃えているんだ、まず消そう、そういうことじゃないんですか。先ほど私が聞いたのは、火災が起こって連絡なり救援を求めた、そういうところの時間という…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 火災が発生してから、そういう発生に対してそれを何とか最小限に食いとどめよう、そういう行動をすることについて、国鉄に乗務員に対する訓練なり、トンネル内での事故に対する訓練なり、そういうものについては手抜かりがあったということは、総裁自体がもう認めているんじゃないですか。これは現場に当たってはいろいろなことをやったでしょう。しかし今度の事故につきましては全面的に国鉄のミスが大きかった、一〇〇%だった、そういう発言をされたよ…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 最後にもう一言申し上げておかなければならないのですが、私はなくなられた方また負傷された方、こういう方に対する補償なりお見舞いなりについては十分やっていただくと思いますが、その反面、きのうの時点で佐々木運輸大臣は、こういう事故が起こりましたことについて、国鉄の車両なりトンネルなり、そういうものの事故の起こる可能性のあるものについては早急に総点検を行ないたい、こういう御発言もなさったようでございます。私はそういうことをする…

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 先ほど政務次官は、政府には責任がある、大臣を含めて全部それの責任を持つのだ、こういう御発言もありましたし、国鉄に十分配慮も与え、いつごろまでに総点検をやるという時期でもお示しいただければたいへんありがたいのですがいかがでしょうか。

公明党1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○田中(昭)委員 以上で終わります。

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 きょうは各委員の先生から、航空問題がたいへん焦点になってお話しになっています。私も聞いておりまして、いま時代に合った航空の需要供給といいますか、これがたいへんな変動というか、そういうものが見受けられると同時に、不幸なことにはこれに関連する事故、そして航空機、エアライン同士の醜いといいますか、私たちには常識で考えられないようないろんなうわさ、であればいいのですけれども、そういう話を聞きます。 そういう環境のもとで、まだ国…

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 いまのところは抽象的なお話だけですが、私もう少し具体的にお聞きしたいのですが、特にそういうふうに視察されて重点的に見聞された内容、調査された内容を少しお聞かせ願いたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 ちょっと、順序を間違えないように、私がいまお聞きしたのは——わかっておると思いますけれども、順序があと先になりますと、質問のしかたが変わってきますから。 いまお話の中で出ましたシカゴでやっておるARTS3という機械を、それだけ具体的におっしゃったのですが、それでは日本でそれを取り入れてやるというような計画がありますか。そうすると、ああいうふうなニアミスが起こりました事故以来、五カ年計画を三年に縮めて、管制、保安業務を充…

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 そうしますと、大体四十八年度、四十九年度にはそういうものと似通ったものを入れたい、そういうことですね。

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 そういうことではちょっと心細いですね。また次の質問でやっていきたいと思いますが、そこで今度は航空路の問題です。 航空路の問題は、今後の航空路のふくそうを考えますと、行かれたところでどういうふうなことをやっておったのか、そういうことについて様子をお伺いしたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 外国のものにつきましてはそれぞれ私も調査しましたし、お聞きしたりして、大体心得ておるつもりでございます。専門的でありませんけれども、そういういま航空局長が見てこられたそういうものの状況をわが国と比べますと、一番先に思い当たるのは、昨年の大きな二つのニアミスの事故であります。そういうことにつきましては、この委員会でもいろいろ論議をいたしたわけでございますが、日本の航空路の長距離レーダーですか、この整備計画というのは大体ど…

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 私は航空路の長距離レーダー管制、これがきちっといかなければ、結局航空機同士のニアミス発見とか予防とかいうことにはたいへん心配を持っておるのです。いま局長のお話で、大体既定の計画に従っての状況はよくわかりました。問題はこれができるかどうかでございます。これはできるようにがんばってもらいたいわけでございます。根本的に日本の空域の全体をカバーするということは、これは審議会の答申も出ております。私も期待しておるわけでございます…

公明党1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○田中(昭)委員 四十八年度予算要求が二十億円ということでございますが、その四十八年度にはどこのレーダーサイトをどうするというようなことを、それと関連してやはり土地も確保しなければいけませんでしょうし、そういう関係はどうなっておりますか。