田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1972/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 そこで管制部では、現在のところでは箱根と三郡山にありますレーダーでございますが、福岡の管制部に対する四十八年度予算はどうなっておりますか。その後の予算措置はどのようにお考えになっておるのか、お尋ねいたしたいと思います。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 大事な御発言がありましたからもう少し聞きたいのですけれども、やめておきます。 いまの福岡管制部ですけれども、これは私も実際現場に行ってみますと、たいへんいまおっしゃったように狭隘です。あの近くには、相当近くに国有地もありますし、まあそういうことをお考えになっているのだろうと思うのですが、同じくまたそのすぐ近くに、いままでの航空局の、運輸省の用地で、全然使ってない用地があるのです。それは前からいろいろ私お話を聞きますと、…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 こまかい問題をお聞きしましたが、私は最初に申し上げましたように航空企業、いわゆるエアライン等の現在の経営状態等なり運航状態を見てみますと、たいへん心配になることがあります。 ここに、私の手元にも「日航乗員の現状と問題点」ということで陳情書みたいなのがきておりますが、これはいままでの航空需要に対してこれを取り扱い、また進めておる職員が十月二十日には全面ストに入る、こういうことは当然御存じと思います。まず日航がこういうスト…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 加藤政務次官はよく御存じのはずだから、私はそれを端的にこの場で披露してもらいたいのですよ。大臣よりも政務次官のほうが御存じだし、また心配もしている。心配しないようだったら、それは問題です。ですから、ここで言えないということ自体が私はおかしいと思うのですよ。私はことばじりをとるわけではありませんけれども、先ほどあなたは、日航法の法律に従ってということがお話の中にありました。日航法というのはいつできたのですか。日航法によっ…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 それはいまこうやってお聞きすれば、政務次官のお考えもよくわかります。だけれども、日航は純粋な営利企業と違いますよ。全日空とか東亜国内航空などとは出発点から違うのです。会社の内容から違うでしょう。そうするならば、私は当然いまの日航法を検討しなければならないということは、これはもう政務次官の御発言ですから尊重いたします。職員の不安感といいますか、労使の不信感といいますか、そういうことを政府、当局がちょっと聞いてやってアドバ…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 航空局長、私はあなたも知っていることだと思うのです。いまの政務次官のお答えのほうがよほど……。だからそうあまりことばにあれせぬで、知っておることをそのまま言ってもらえばいいと思うのです。 私はなぜこういうことを聞いたかというと、この問題については少しまた時間をさいて私は論議しなければならぬと思いますけれども、そういう時間が与えられないで残念でございますけれども、これは何を示唆しているか、何を言っているかということだけは…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 それは何で整理したんですか。整理した理由を聞きたいんだけれども、きょうはそれはかんべんしておきましょう。——言いたいですか。言いたいなら言いなさい。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 その整理した理由についてはそれだけでは私ちょっとまだ不十分ですから、これは私のところに来ていただいてひとつ納得のいくまで説明を聞きたい、こう思います。 そこで、地元の問題になって申しわけございませんが、福岡空港でございますが、きょう実はたいへんなニュースが報道されておるのです。おそらく航空局長は御存じないというようなことかと思いますけれども、政務次官にもぜひひとつ大臣にかわって政治家らしい答弁をお願いしたい。いませっか…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 運輸省でも航空行政の責任者、私は何もあなたを——率直でいいと思いますよ、知らないなら知らないで。しかし、そういうことは知ってもらいたいのですよ。知らなければあなたどうなりますか。それじゃ国会ではそういうことを私たちに言う必要はないのですか。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 航空協定が一番先に行なわれておるというようなことは私どもも新聞で知っております。しかし政務次官、どうですか、これはあなたは御存じですか、いままでの経過、交渉なり。どこと言わなくてもいいから……。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 じゃこれ以上この問題は……。私も地元でいろいろ立場がございますが、実際問題として鹿児島空港ということが話が出ておることは間違いないと思うのです。ところがこれを決定するについては、ひとつ慎重にやってもらいたい。ことばがちょっと足りないのですけれども、もう少し言いたいのですけれども、それはひとつ察していただきまして、福岡空港の現状ですけれども、福岡空港についていろいろな、空港ターミナルビル等の状況は航空局長御存じですか。 …
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 それでは、その報道されたものをちょっと読んでみます。局長は知らないというようなことですからね。ひとつ政務次官もよく聞いておってください。これは地域住民にとってはたいへんなことです。 まず基本的に、福岡空港はことしの七月に米軍から返還されて、民間空港としての開港式に私も出席しました。それで、いままでの経過においては、土地の提供者等もいろいろな困難な状況を乗り越えて、まだ未解決の点もございますけれども、民間空港として開港す…
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 政務次官どうですか。私はいまの報道はうそじゃないと思うのですが、運輸省で福岡空港を運営するのか、その点をはっきり言っていただきたいと思うのです。
第69回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田中(昭)委員 それではこの問題については、また航空局長とも、いろいろお話を承って真実を確認していきたいと思います。 きょうはこれで質問を終わります。
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 私は、きょうはまず最初に車の排気ガスの問題について少しお尋ねしたいと思います。 車がたいへん世間の注目を集めて、車に対するいろいろな問題が山積しておるわけでございます。特に車が出します排出ガスによりますところの大気汚染、これは一昨年の公害国会でも強く取り上げられたわけでございますが、そのときにはそのときなりの、大気汚染を何とかしなければならないという方向での答弁もあったようでございますけれども、それから二年になろうとし…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 私が質問申し上げた中で、まだ一つ足らない、不足したことがありますけれども、時間の都合で一とおり質問いたしてお尋ねしたいと思います。 次に、アメリカのマスキー法でございますが、これに対してアメリカでも自動車メーカーからは、やはりたいへんだというようなことで一応延期申請が出たと聞いております。ところがアメリカ政府は断固これを拒否しまして、不可能とか可能とかいう問題ではないのだ、人間の健康が害されているのだから、これは早急に…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 大臣がしろうととおっしゃいますが、私もそれ以上にしろうとでございまして、経験も浅いし、なにでございますが、いまおっしゃったようにたいへん傾聴するお考えだろうと思います。マスキー法よりも厳重にやっていかなければならない、その点は感心するわけですが、いま私が申し上げたのは、厳重にする場合の、わが国の車が走っている状況とアメリカの状況とは違う、その違ったところに合うような厳重な方法をやってもらわなければ困る、こういうことでご…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 ところで、もう少しその点を具体的に申し上げますが、大臣もお聞きとっていただきたいと思いますが、アメリカに比べ日本は車の平地面積当たり、単位面積当たりと申しますか、これが八倍も多いそうでございます。環境庁から出ております参考資料の中にもそういう数字が出ております。そうしますと、このことから考えましても、いま大臣がおっしゃったようなマスキー法以上に強化すべきであるという意見が、いまの大臣のお答えの前にいろいろな報道関係でも…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 いまのことでつきましてはもう少し時間があれば詰めていきたいと思いますが、その次に問題は、それを受けましてか、いまの話の中に出てきましたが、今月の八日でございますか、運輸技術審議会の自動車排出ガス対策専門委員会に運輸省は諮問をしておりますね。その諮問は大体どのようなものか、まず少し具体的なことを大臣にもわかるように聞かしてもらいたい。
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 いま事務当局からお答えになりましたけれども、そういうことは大臣、もう二年前から私たちは言ってきておるのですよ。そこで、この問題は私は二つあると思うのです。そういうことを言っておったのでは大気の中に自動車の排気ガスが充満してなくならないという点が一つですよ、はっきり言ってしまえば。排気ガスを出すおもなものは、中古車で使用過程車だということはわかっておる。その使用過程車に対していろいろな浄化装置を義務づけなければいけないと…