田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 そういう協議会の了解を得たとかなんとかいうけれども、それは実際現場のことを御存じなくて、ただ自分たちがやったことは筋を通してやったのだというが、それであるならば、ああやってすわり込みをやって新聞にも堂々と出て、市議会でも問題になって全国放送もされて、反対運動が起こるというようなことが起こらないはずじゃないですか。それじゃ、あなたたちはそういう反対運動を知っておりましたか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 問題は、その反省が大事なんです。反省したからといって、いまできている給油タンクに不慮の災害がないという保証じゃないわけです。これはあとの問題になってくるわけです。騒音の問題でも、これだけ住民の反対があっている。また、もしもちょっとした災害でこれが爆発なり引火したらたいへんなことになることを考えますと、この辺で、人家から離れた空港のあき地はまだたくさんあるのですから、そういう人家のないようなところに給油タンクを持ってい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 当局はそういうふうにお考えになっているそうですが、大臣、これをお聞きになっておりましてちょっとわかりにくかった点があったかと思いますが、これはやっぱりおやめになったほうがいいんじゃないですか。どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 いまの大臣のお答えで、地元住民が不安がないようにしたい、こういうことでありまして、当局も、もう一ぺん話し合いでもしてみたい、そういうことだということを確認しまして、この問題につきまして——また、地元も、こういう簡単なことでは私は納得しないと思うのです。だれが考えてみましても、そういう住民の強い反対意見があるものを運輸省当局がやるということについては、私はどの立場に立っても賛成できない、許すことはできない。この問題につ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 私が聞いたところでは、約二年おくれているというのですがね。一年でもいいんですが、一年おくれたことによってどういうことが起こっておると当局はお考えになっていますか。あくまでも鉄道会社のほうじゃなくて、関係の住民がどういう問題で困っていると思われますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 福岡県のことでございますから御存じないといえばそれでもいいのですけれども、やはり工事がおくれたということについては、ちゃんとしっかりした考え方をもって対処してもらわなければ、大事な国の金なり地方公共団体の金も支出するわけでございますから、そういう点では、ただここでいまあなたがおっしゃったようなことだけではなくて、たいへん住民の生活に悪影響を与えるような問題が起こっておる。大臣、これはちょっと考えてみましても、工事が行…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 やはりそういうふうに大臣よくわかっていただくと思うのです。たいへんおかしいのですよ。利用する人にとっては、輸送の速度は上がったかしりませんけれども、自分は運賃を上げられた上に、自分の税金でつくってあげたその高架下の利用もできないということは、ひとつ考えてもらいたいと思います。 そこで、時間がございませんから次に移りますが、これはやはり鉄道関係でございます。私まだ勉強不足でございますが、国鉄のほうでアジア幹線鉄道網とい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 時間がございませんから結論を急げということでございますので、最後にもう一問。 中国から要請があれば考えるということでございますが、ちまたに報道されたものを見ますと、何か北京から上海、広州ですか、そういうところまで新幹線の計画があるのだというような報道もされたことを私記憶があるのです。こういうことは、ほんとうに政府がやりたいと思っておるならば、もう国交正常化もできた上でございますし、また過去に中国に被害を与えておるとい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(昭)分科員 終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 きょうは大臣の所信表明に対する質問でございますが、私も当委員会に初めて参りまして、郵政事業につきましてはずぶのしろうとでございます。その意味では大臣もなかなか人格的にも評判のいい方でございまして、私はきのうの審議を見ておりましても、そういうしろうとを郵政官署が聞き入れるというような立場にならなければ、いろいろな面が改善できないではないか、こういうふうにも思いますし、きょうはひとつ大臣と郵政事業のしろうと同士が――まあ大…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 いまの二点につきまして、第一点目のいわゆる大都市の郵便送達の問題云々、こういうことがございました。お聞きしますと、何か輸送の車両ですか、そういうものも含まれておるようでございます。そういうことがただ郵便送達の安定、向上になるだろうかというような疑問がまだ少し残るわけでございますが、この点についての説明をもう少しお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 安定、向上というようなことは、いまお聞きしましたように予算の消化の内容といいますか、そういう面についてはまだ少し疑問が残るような感じがする。といいますのは、いまのお話の中にも、大都市の中でのそういう郵便量が多くなったということを想定して、それに対処するためにいろいろな設備の拡充、こういうことになっておりますね。そうしますと、きのうも他の委員から御質問があっておりましたように、この郵政事業に携わる職員は、たとえば車にとっ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 次に、郵便貯金の特別会計のことでお尋ねしますが、この予算の重要施策の説明書を見ますと、二番目の一番でございますが、「郵便貯金の増強」という項目がございまして、「純増加目標額」、郵便貯金の一年間の預け入れとそれから払い出し、その差額が純増というそうでございますが、これが四十七年度、本年度の目標は一兆七千億であったわけであります。それが実績はどうなっておるかといいますと、二月二十日現在で調べてもらいましたところが、二兆五千…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 なるべく簡単にしてくださいね。皆さん聞いておられて、私が質問したこと――専門家はわかるかもしれませんけれども、貯金の目標額なんかについては、国民の生活に相当の影響があろうと私は思うのです。これがいま局長の御説明のとおり九千億も突破するということですね。一兆七千億が二兆六千億にもなろうとする実績、二月の十日現在をおっしゃいましたけれども、二月二十日現在でもうすでに先ほど私が申し上げたような数字なんです。私たち全然しろうと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣、まだよく理解できないそうでございますから、私も理解できないからお聞きしているわけでございますけれども、少し具体的に私、その目標額設定のことについて当局にお尋ねしながらいきますから、聞いておいていただきたいと思います。 過去十年間、三十八年から本年度末に至るまでの各年の目標額とそれから実績額とその差額を、金額だけ、ほかのいろいろなことをつけ加えないで、時間がありませんから言ってください。
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 四十七年度はおっしゃらなかったので私が申し上げますが、一兆七千億に対しましていまの二兆六千億ですね。 そこで大臣、数字をいまおっしゃったからわかったと思いますが、貯金の目標をきめる場合に、前年の貯金の増勢といいますか、趨勢を考えてつくった、こう案内にあるわけです。それは当然でしょうね。前年実績を見ながら翌年の目標をきめる。前年の実績と翌年の目標額との差額を私が調べてみたのです。そうしますと、三十八年から前年の実績よりも…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 意識的にやってないと言うのは簡単で、私はこれは目標額というものがきまったり前年実績というものがあれば、貯金の増加目標に対して、その職場に働く職員から見ればたいへんなことだと思うのです。大臣、これは私は、国民の立場に立って、また職員はこの目標額が前年実績よりも低かったり高かったりすることを、ただ経済、諸般の情勢なんかと言っておられないと思うのです。このことは大臣からいますぐここで御返答できなければよく勉強してもらってでも…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 大臣は経済情勢の変化によって変わるべきものだ、こういうふうにおっしゃっております。私は毎年の予算編成期におきますこの所管事項の説明資料というものをずっと見てみました。ところが、経済情勢が変わったと書いてないのですよ。ここ十年間、二十年間同じですね。この増加目標達成のためには、一つは最近の郵便貯金の増勢、次に経済情勢、次に事業経営上の必要性等、こういう文句は全然変わってないのです。よく当局に聞いてみますと、これは内容の説…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 当局の説明はそれぞれ飾り文句じゃないというけれども、飾り文句じゃなければその内容が一つ一つ説明できるかというと、説明できないです。私はそれをいまここで求めようとは思いません、そのことをやったら時間がありませんから。いいですか、大臣が就任されて所信表明なさる場合に、貯金の増勢を考えてとかいうのであれば、その貯金の増勢が全然逆なような状態に変わるのですから、当然私はその説明があってしかるべきだ、どういう思いになるのですが、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田中(昭)委員 どういう検討がなされますか、また別な機会にお尋ねすることにしまして、ただ一つだけ指摘しておきたいことは、この目標額がことしの予算折衝の段階においても千五百億円ふえておるのです。これはほんとうは大蔵省当局にも来てもらって、じっくりやりたいのです。ちょうど予算の分科会がまだありますから、この問題については私はやらなければいけないと思うのです。というのは、目標額と実績というものに対して予算で増強経費というものがついております…