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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 私がお尋ねしましたのは、もう少し具体的に、四十五年当時のエアラインの航空需要に対する体制といいますか、それと現時点における各企業並びに政府の航空需要に対する考え方、またやってきたこと、そういうものにどういう進展がありますか、こうお尋ねしたわけでございますから、そういう点で何か具体的なものがあればそれをひとつお聞かせ願いたい。

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 航空行政については、四十五年の閣議了解事項をもとにして行政並びに指導を行なっておる、こういうふうに認識しておりますが、そういう面での政府の航空施策に対する実行はどういうものがなされてきただろうかということを聞きたいわけです。その点で何か具体的なものはございませんか。四十五年から現在まで、政府としてはこの閣議了解事項にのっとってどういう問題を具体的にやってきたか。いまお話を聞いただけでもわかりますけれども、何か足らないこ…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 まああなたもお役人だからそういう答弁しかできないのかもしれませんけれども、政務次官、こういうことを繰り返していても同じですから申し上げます。 航空の問題について御批判を受けたことはないと言いますけれども、実際問題として二年間になろうとするときに、昨年からああいう大きな事故を引き起こして、そうしてそれに申しわけ的に五カ年計画を——保安設備ついては三年でやるということが打ち出されましたけれども、それもそういう批判を受けて、…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 防衛庁の政務次官の時間の都合で、そっちのほうを先にやらしてもらいます。全然別な問題でございますが……。 私も航空行政につきましてはいろいろ勉強さしてもらっておりますが、特に私の地元にいままで米軍と民間機の併用の飛行場、いわゆる福岡空港がございまして、ことしになって正式返還されたわけでございますが、いろいろな関係者の話を聞きますと、日本の基幹空海、いわゆる北海道から東京、大阪、福岡、こういう基幹空港の中で一番あぶないのは…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 時間がありませんから、その点についてはもう少し詰めたいのですけれども、私、指摘しておきたいことは、確かに米軍機は、私が調べたところでは今年に入りまして二月なんかは普通の月の三倍くらい入っておるのです。問題はその機種です。いま政務次官おっしゃったような、縮小のための、輸送のための輸送機であれば——私は、その機種を調べてみますと、そういうことと思われないような大型輸送機が着陸しておるような状態、特に先月なんかも大体米軍機が…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 ところが最近の新聞報道等を見てみますと、運輸省の中でも、また航空局の中でもいろいろな試案というようなものがつくられていろいろ論議されておるようでございますが、私はこういう報道を見てみますとほんとうに情けないのですよ。国民の人命を守るという立場の政府施策が同じ航空行政をあずかる中で論議されて、そのために国民の安全が保てないとするならば、根本的に何を考えているのか、こういうふうに言わざるを得ないのです。この報道を読みまして…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 連れてきてもらわなければ困りますね、質問ができませんね。 佐藤政務次官からお話がございましたから、私はそのお考えを佐藤政務次官の案としていただいているものがございますから、もう少し確認しておきたいのですが、「定期航空運送事業三社それぞれの事業分野を明らかにし、利用者の利便の増進と安全運航を期するとともに、過当競争を排除して健全かつ均衡ある航空事業の育成強化を図る」とございますね、この「健全かつ均衡ある航空事業の育成強化…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 まあ政務次官のおっしゃったことはわかるわけですが、それと対照的に事務当局の事務次官案というのもございますが、それをひとついまの線に沿って、幹線の航空についての事務次官案というものをだれかに説明していただくと同時に、私は、いまいろいろお話の中にありました、そういうことによって過当競争が引き起こってくるという問題、それからその航空企業が経営難におちいって、そして将来に不安というものを持ちながら航空輸送事業を行なうこと自体、…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 それでは、その二つの民間会社が、そういう将来の希望を持てない不安な状況であって、そしてさらに過当競争的な運航をすることについては何の責任もないのですか。その点の御答弁がなかったようですが……。

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 幾らお役人でも、もう少し私の言うたことを——あなた、さっき事務次官の案は外部に発表するものではないということを言われたから、そういうことだったら、答弁はもう少し簡単でいいです、私も聞いておることだし。ですから、あれでしょう、いまの外部に発表できないというような問題でも、新聞には発表して、何でここで発表できないのですか。あなたがそういう答弁をするのだったら、そういうふうに言わなければならないですよ。どうですか、新聞発表を…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 どうも事務次官案というものについては要領を得ないようでございます。しかし私はいま聞いておりまして、たとえば、はっきりした問題としまして申し上げましょう。国際貨物の輸送体制といいますか、そういうものについてはどういう認識を持っておられますか。いまあなたの話を聞きますと、都合のいいときは四十五年の閣議了解事項を持ってこられる。私は最初に聞きましたね、そういう四十五年の閣議了解の事項のときと現在で、国際貨物はどうあるべきです…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 だから私、あなたたちの答弁が気に食わないのですが、そういう国際貨物の急増するというようなことは四十五年のときにも閣議了解事項で出ているじゃないですか。それが二年たとうとしておるのに現在も同じようなことを繰り返していくというようなことですね。あなたは現在はたいしたことはないけれども将来はふえる、こういう認識に立っておるならば、将来ふえるということを考えながら、現時点でやっていることがどうなんだということを指導監督するのが…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 どうもそういうことでも、いまあなたのお答えだけでは四十五年の閣議了解事項とほとんど変わらない。その言いわけをしているだけですよ。ですから、いままで先輩議員からも、航空行政というものは航がない、から行政である、そういう痛烈な指摘もあり、身にしみて航空局はほんとうにやらなければだめですよ。こんな航空三社の調整もできない、お互い同士でそれぞれの立場に立ったようなものの言い方をしておって、私が最初に言いましたようにどうして国民…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 あなたのそういう考え方で福岡空港を見ておって、この前ちょうどあなたが空港の開港式におみえになって、福岡空港は了解を得ればすぐ国際空港、一種空港にでもできる、そういうあなたの考え方をもとにしていろいろ福岡空港の整備計画についてお述べになっておるのが新聞報道されておりますが、その真意は何ですか。一種空港にするとかしないとか、そういう条件がそろえばとか、そういうことを言われますと、いままでの私たちがいろいろお聞きしたこととち…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 あなた、いま国際空港にも十分なような空港整備をする、あぶないという話もあったから。そういっておきながら、その一種空港問題を突くと、そういうような条件が整えば一種空港にできるのですよということを言われたというのだ。そういうところをもう少しはっきりしてもらいたい、こう思うのです。大体福岡空港のマスタープラン、整備計画というものはどこがつくって、いつつくるのですか。

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 マスタープランをつくるのは航空局が責任を持ってつくる。いつつくるかということについては半年か一年だ。そういう肝心なことをここで言えないことは、それはそれなりの事情があるにしても、あなたも将来航空同の中枢に立って働かれる方だし、それにしては地元ではマスタープランがいつできるかわからぬというような、航空局が一番やらなければならないことについての発言はいいかげんにしておって、それで県とか市にまかせたような発言をなさる。それは…

公明党1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党1972/05/16

68衆議院 本会議 第29号

○田中昭二君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 国鉄は、本年創立百年の記念すべき年を迎え、さらに二十一世紀への国鉄として出発する大切なときを迎えております。しかしながら、その反面、国鉄の財政は、昭和四十六年においては、累積赤字八千億をこえ、借り入れ金は三兆八百八十億円、さらにその利子は千七百億円に…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○田中(昭)委員 私はこの二法案に対しまして前回保留いたしました質問を許していただいておりますから、まずそれから入るわけでございますが、私、まず当初にお断わりしておきたいことは、時間も制約されております、しかし前回お尋ねした問題も未解決でおそらく調査はできておりませんし、また現状はわからないというような状況でございますから、そういう点を踏まえましてひとつ答弁は、そのほかの問題も簡潔にしていただきたい。これはひとつ委員長のほうからも再度御…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○田中(昭)委員 そこで、前回大臣から御答弁いただいた福岡県の古賀駅構内周辺に関する土地につきましては、大臣のお答えは、具体的な問題であるので、当局としてもその答弁に非常に欠けるところがあった、こう思うので、これは早急に具体的な回答をさせるように指示するつもりでございますので、御了解願いたい。さらにまた重ねて、それは具体的に調べて御納得のいくような御答弁をさしたい、このようにありますが、とにかくきょうは時間がございませんから、これは現実…