田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 この写真を見て植わっておるというけれども、植えてありますよ。植えてあるのが水源涵養保安林としての使命を果たすまでには何年かかりますか。それで水源涵養保安林としての使命を果たせますか。私は実際現場を見てきましたけれども、現場を見ていないからそういうことをおっしゃるのです。かりにいまあなたがおっしゃったように、水源涵養保安林として標準伐期齢をきめて、場所をきめて、大体何ぼというふうにきめておるというけれども、そのきめてお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 その場合に、私よく申し上げておきます。ひとついま大臣の御趣旨を受けて林野庁長官も本気になって、そういうあなたたちの一応、水源涵養指定施業要件ですか、こういうものがきめてあるようですけれども、これをきめておっても標準何年以上なければ切ってはいけないというものが実際切られている。それを当局に見せますと、いやそれは上のほうの枝でございます、枝があるのでしょう、小さい木ですから、そんなことを言うんです。枝を、そんなところを切…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 私、そういうことを聞いてないですよ。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 林野庁長官、まだ新しくなられて間もないからというようなことで、私もできるだけそういうつもりで聞いておるのですけれども、私が聞いたことを答えなければだめですよ。あなたたちが何でも規定によって国有林を保護しようとするならば、その規定が規定どおりになっているのか。規定が破られて若い木が切られているという事実を私、示したじゃないですか。そういうもので標準伐期齢というものを変えなさい。倍くらいにしなければ、いまの四十年にしてお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 調査して変えますか、この標準伐期齢は。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 もう繰り返したくないですけれども、事実があるかないかはおたくから出してもらった書類から見ておるのですが、十三林班の中に百六十一ヘクタール人工林があるんです。その人工林は、二十年未満が百三十一ヘクタール、二十年以上のものが三十ヘクタール、そういう基準になっておるのが、百二十ヘクタール切られているんです、その百六十一ヘクタールの中から。ということは、当然二十年未満のものが切られているということじゃないでしょうか。現場の写…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 環境庁の方お見えになっておりますからお聞きしますが、こういった自然を守るということについては、お役所や地方公共団体にまかしておってもできないのです。いま言うたように、指摘してもできないのですからね。登山愛好者等が、ほんとうに貴重な草花を守っていきたいという気持ちにかられて環境庁にもお願いをしている。ところが環境庁のほうでは、どうですか、そういう状態を御存じですか。聞くところによると、そういう陳情も受けたようだけれども…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(昭)分科員 時間もないようでありますが、いまお聞きのとおり、陳情を出したものもどうなっているかわからぬというような状況です。ですから、これはひとつまた環境庁長官にこういう問題について基本的なこともお聞きしたいと思いますが、どうかこれをよく調べて、あとで私のほうにその経過を出していただくようにお願いをいたしておきます。 それから農林省のほうでございますけれども、いま私、現場の写真等を見せて申し上げたわけでございますが、いまの大臣の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 昨日、大臣の所信表明をお伺いいたしまして、その中で、小さい問題でたいへん恐縮でございますけれども、大事な問題かと思いますから、観光行政についてお伺いしたいと思います。 きのうのお話の中で、この観光行政問題も真剣に取り上げられるというように、私、期待しておりましたのですけれども、たった一行程度で終わっておりますのは一体どういうわけだろうかと、たいへん私も疑問に感じ、残念でならないのであります。 御承知のとおり、先日、白浜…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 くどく申し上げたくないのですけれども、こういう事故が起こりますと、いまおっしゃったような関係官庁に強く指導もし、手当てもしていくというようなことをおっしゃるわけですが、それが私はたいへん残念でならないのですよ。そのことだけに時間をとるわけにいきませんから次に移りたいと思いますが、こういう高層ホテルの事故というのは何回となく繰り返されている。申すまでもなく有馬温泉、水上、片山津、磐梯熱海など、いまだその記憶が新しいわけで…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 ほんとうにくどいようで申しわけないのですが、その十分監督するということを、具体的に四十七年度の予算の中でどういう対策を考えておるか。安全ということをおっしゃいますが、先ほど観光行政の精神は生かすというようなことをおっしゃいましたけれども、その利用者が不安におののいて、そして結局は事故にあってとうとい人命を失っていくということに対して何も触れていないのです。そんなこの場限りの御答弁じやなくて、もう少し、そこが大臣としての…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 いまお聞きしておりますと、そういう観光行政に対して現実は何もなされていないのですよ。ですからこういう現実が起こるのじゃないですかということを指摘しながらも、どうもいまの大臣の御答弁では私は納得いかない。それは各関係官庁、摘発したり経営をやめさせるためだけの官庁ですか。いまお聞きしておりますと、それぞれの省が、官庁が、悪ければやめさせるんだ、摘発するんだ。そのとおりやっていないじゃないですか。私はここで結論を出すことはお…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 どうかひとつ、観光問題につきましては、部長さんもおられますが、まだ大臣も御存じないようないろいろなこまかい問題もあると思いますので、ひとつよく話を聞いていただいて、現実に合うような、そして国民に夢と希望を与えるような行政を行なっていただきたい、こう思います。 次に、先日私のほうの松本が、大臣に予算の質問の中で申し上げました国鉄納付金についてお尋ねしたいと思います。きょうは一般的なお話だけにとどめておきます。 大臣、この…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 それは私がいまずっと述べたことなんですよ。そういう答弁をされては困りますよ。時間のむだですよ。現時点で納付金というものに対してどうですか、大臣は監督者なんですから、国鉄も市町村も困っていなければ別ですよ、市町村は別にして、国鉄はいま困っているのですから、この納付金について大臣は一体どうお考えですかと結論をお聞きしたわけです。それでは私がいま述べたことをあなたが繰り返しおっしゃっただけですよ。そんなでたらめなことがありま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 現時点ではしかたがない、現実に納付金については法律があるのですよ。それをしかたがないということは、私はこれは時間をいただいて徹底的にやります。現在の法律を何と思っておるのですか。しかたがないでは、ほんとうに議論も何もできないじゃないですか。 予定の質問がありますから続けますが、私のほうから指摘しました国鉄の未利用地、不用地、この問題についても、この納付金は重大な問題があることを私のほうから指摘した。そこで国鉄はたいへん…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 もう一回お願いします。よくわかりません。国鉄の問題を真剣に考えるならば、国鉄がむだなことをやっておることを大臣がお聞きになっておるならば、それに対して大臣としての御意見を持ってもらわなければ国鉄は動けないのですよ。もう一回、いまのはあんまり簡単でしたから、もう少し中身のあることをつけて、簡単にお願いします。
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 私へのお答えは、どうも大臣は、先ほど最初に聞きました、納付金のことについて御存じですかと私は申し上げたのです。知ってないからかもしれませんけれども、この不用地に対する納付金のむだ払いといいますか、そういうことを事前に検討しましたかと、こう、それだけでいいんですよ。未利用地をどうするとか、そういうことはまだ私は聞いていないのです。そうでしょう。ですから、もうお答えができないようですから、これはまた別の機会にもう一ぺん議論…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 次に移ります。 総合交通政策について、私もちょっとお尋ねなりこまかい意見をまじえての提案にもなるかと思いますから、これはひとつお互い率直な交換をお願いしたい、こう思います。 〔箕輪委員長代理退席、委員長着席〕 先ほどからこの問題についてはいろいろお話があっておりまして、私も、経済企画庁のほうからでございますか、提出されました総合交通政策を読んでみまして、たいへんりっぱにできておるようで、どうもあまり抽象的で、これがほん…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 大臣のいまおっしゃったことをもう少し、先ほどからの議論から考えてみましても、現実に当てはめていけるものはないだろうか、また、そうしてもらわなければ交通問題のもつれた糸をほどくまず最初の出発点にならなければいけない、こういうことも考えますが、たとえば、実際的に申し上げまして東京都でもたいへんな交通渋滞、交通公害、交通事故の問題——私は福岡でございますが、福岡でも空港がだんだん整備されておりますが、これから市内に入ります交…
第68回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、この総合交通政策ですか、これについて先ほどから批判がいろいろありまして、それはそれなりに私も同感だということを先ほど申し上げたわけです。ですから、この総合交通体系をおつくりになった、これをそのまま受けて、何とかできないのか。国の総括的な考え方を確立することも大事でございますか、それができたわけでありますから、それか実際そのままではいけないでしょう。そうしますと、やはり交通問題で困っております各都市のことが、それの…