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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1971/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 含まれてないとすれば、大臣、聞いておいてくださいよ、含まれてないとすれば、それを含めば三百万になるかもしれませんね、大体ですから。とにかく二百五十万よりふえることは間違いない。 そこで、もう一つ重大なことは、先ほど私が——赤で塗りつぶされました四カ所の地点かここに、地図にございます。私が聞いたところでは、この一番大きな塗りつぶした点は、米軍のミサイル基地だと聞いております。こういう——これは間違いないと思いますが、両方…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 総理、もう少ししまして一緒にお答え願いたいと思いますが、大事な問題ですから。いわゆる那覇空港というのは返還の目玉商品として宣伝されて、たいへん期待を持っておるわけですから。 そこで、私もう一回確認しておきますが、いま、この示しました地図でいきますと、斜線の部分は二百五十万平方メートルに入ってない。そうしますと、私がここで引きましたこの赤線の区域にはまだこの米軍の塗りつぶした面積が入っておる。これが入っておるか入ってない…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 私、ことばじりをとるわけじゃございませんけれども、あなたは先日——いま二者で共用するというようなことをおっしゃった。しかし、P3が撤去されたかされないかという論議をしたときには、そのような意味ではおっしゃってないのです。ずっと内容を見てみますと。一カ所だけではないですからね。それは一応指摘しておきます。大臣ですから、そのときそのときによって政治的な判断と御答弁なさっておるようでございますから、無理でございますから……。…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 いま運輸大臣は簡単に現状からしかたないという。そんなことではこの関係法案の審議は、ほんとうにやる必要はないのじゃないですか。返還されるのですから、このときこそ、あなたたちは日本国民の代表者です、返還のときにあたってこそ——米軍が広大な軍事基地を使っておりますし、また使ってない飛行場もあると聞いております。そういうものを自衛隊と共用させてくれ、させるべきだ、なぜそういうことが言えないのですか。初めからそんな答弁をするので…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 それじゃ一歩譲って、百歩譲って、自衛隊との共用ということは——よく考えてくださいよ、いま大臣、あなたのいうことが、運輸大臣の言うことが一番はっきりしない。いま現在わが国の本土でも自衛隊と共用しておるところがございます。私が言うまでもなく千歳空港、たいへん困っておるのです。航空の安全をというならば、そういう姿はいけない。私が、しろうとが言うまでもないのです。専門家が全部言っております。周知の事実であります。そういうことを…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 那覇空港の現状からの、それから将来に向かってのいまお話がありましたから、私はそのとおり受け取っておきたいと思います。将来においては自衛隊との共用は考えなければならないということがあり得るというような意味で一応納得しておきたいと思います。しかし、やはりこういう既成事実を想定しておりますと、県民の方たちから県民無視である、住民感情無視である、そういうふうにいわれることはたいへん残念です。そこで私は、何らかのここに歯どめ策と…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 そういう抽象的なことでは困るのですよ。それで、私考えてみたのですけれども、いつも役所のなわ張りといいますか、いままでの状況から考えてみますと、自衛隊が共用する部分の、先ほど言いました二百五十万と自衛隊が使う分は別でございますから、それも含めて運輸大臣の所管にする、一応それは土地、敷地だけですから、敷地とか建物を一応は運輸大臣の所管にする、こういうふうにしておけば、運輸大臣の行政財産みたいにしておけば歯どめになるのではな…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 大臣、もう少し事務的なことも考えてお答え願いたいと思いますよ。二種空港に指定しましても、本土にある二種空港とはちょっと違うのでしょう。私が事務当局から聞いたのでは、一種空港にしたいんだ、そのために空港整備の負担も全額国のほうで見てやりたい。そういう意味でいえば二種空港じゃないのです。いま一種の国際空港は、全額国庫負担なんです。そういう国庫負担で空港整備をしてあげたいということは、ちゃんと開発法案にも出ているじゃないです…

公明党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(昭)委員 ということは、実質は空港整備については一種空港、いわゆる国際空港、名前はどうでもいいと思いますが、そういうことだということで確認しておきます。 最後に、ひとつ総理、私、先ほど地図を示しまして申し上げたわけですが、見ていただけたかと思いますが、こういう状態で飛行場が返ってきます場合に、両方に米軍の危険なる基地があるということにつきまして、総理としての所見をお伺いして終わりたいと思います。

公明党1971/12/03

67衆議院 本会議 第20号

○田中昭二君 私は、公明党を代表して、新潟港外で発生したリベリア国籍タンカー、ジュリアナ号座礁に伴う原油流出事故に関して、総理及び関係大臣に質問を行なうものでございます。 わが党は、去る三十日夕刻、事故が発生した直後、直ちに現地に事故調査団を派遣いたしまして、私はその団長として、つぶさに現場の状況を調査してまいりました。 現場の日和山海岸は、悪臭とどす黒い波に洗われ、わが国史上最大規模の事故を物語っておりました。沿岸住民は一様に不安な状…

公明党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 このたびのタンカーの事故によります油の流出という、いわゆる公害も引き起こすような事故を起こしたわけでございますが、わが国がこういう海洋国で、また原材料を輸入しなければならないというようなそういう状態も考えてみますと、こういうタンカーの事故というものは当然起こり得る、またいままでも起こりましたし、そういうタンカーの油流出事故というものに対する政府の基本的な考えを一応お聞きしておきたいと思います。簡単に具体的にお答え願いた…

公明党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 今度の事故が起こりまして四日間たったわけでございますが、この問題はいろいろ取り上げられまして、マスコミの批判また専門家等のいろいろな意見、また政府の対策、それに対するいろいろな疑問というもの、また、きょうまで行なわれました論議を聞いてみますと、どうもすべてが手おくれといいますか、均衡がとれないといいますか、その場しのぎといいますか、そういう気持ちがしてならない。そしてまた起こりました事故に対しましても、ほとんど無能に近…

公明党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 時間がないものですから、ひとつ簡単にやってもらいたいのですが、いまの大臣のお話を聞いておりまして、私は、その安全性というものを運輸省だけでいろいろ研究なさって、自分たちだけわかるような安全性であるということを指摘せざるを得ないのです。まだまだこういう事故が起こるということについての反省が足りないのじゃないか、こういうことだけ一つ要望しておきます。 それで次に移りますが、この事故が発生した時点において運輸省でもいろいろ指…

公明党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣、そういう海上保安庁長官の措置に対してはつけ加えることは何かなかったですか。簡単でけっこうです。

公明党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 もちろん人命も救助できましたから、その点私はそれで……。 それよりもこの事故に対して運輸省首脳部が集まってどういうことを大体話し合ったのだろうか。こういうときにはもう少し具体的にいろいろな想定をされたと思うのです。その第一の手が間違っておる場合、もしも間違った場合にはこうするとか、そういう第一番の手が打たれないと、今度のようないわゆるあと始末に対する非難を受けなければならない、こういうことを指摘しておるわけです。 もう…

公明党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 そこで、私はこういう緊急なときにどうするかということをいま聞いているわけです。そういうことも考えられたということですが、私、現場に行ってその点を聞いてみますと、海上保安庁長官から、残っておる船を何としてでもいいから海に引き揚げろ、綱をつけて引っぱってでもいいからという指示を受けて救難部長は飛んできた、こういうことなんです。そういう現場での指示が、これは問題ですよ。このことはここですぐ答えられない問題だと思いますから保留…

公明党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 きょうの成田空港に関します問題で、いろいろ御答弁を聞いておりますと、佐藤内閣は人間尊重というものを旗じるしに発足した内閣でございますが、成田空港問題についても殺傷害が続発しまして、過去に六千名にも及んでおるというようなことを聞いております。こういうことを聞いておりますと、法治国家でありますわが国の中において、これはただ起こったという問題だけでは済まされない。先ほど木原委員の発言にもありましたけれども、空港をつくるために…

公明党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 きょうは、新しい大臣になられて初めて質問する委員会でございますから、私のような者が小言を申し上げるわけではございませんが、きょうの委員会で大臣の基本方針の発表があったわけですが、いままでこれは慣例としまして——慣例になっておるかどうか知りませんが、大臣が初めて御説明なさる場合には、説明のプリントをいただいておったわけです。今度は、前日からまぎわまでいろいろ私もそのことを知りたいと思って要求しましたけれども、そのお渡しが…

公明党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 私の質問に対して航空局長からお答えになりましたが、それは簡単にいえば、あなたは航空基盤の強化を合併をさせてやっていきたい、こういうふうなことをおっしゃった。私が聞いておるのは、そういうことも関係しますけれども、私は、いま大臣のお答えになった航空基盤の強化ということは、航空の航行の安全が少しでもよくなるということに基盤強化という点を置いていかなければいけない、こういうふうに思います。ここであなたが航空政策研究会でいろいろ…

公明党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(昭)委員 そういう点は、大臣もまだ実際の内容について詳しくお知りになっていないのじゃなかろうかと思います。いずれにせよ三十億なり五十億の金を企業が出すということは、弱体化というようなことについてはお認めにならないようでございますから、その問題は次の機会に譲るといたします。 今度の「ばんだい号」事件を見ましても、事故の原因調査はあっておると思いますが、いままでの新聞報道によりますと、天候の関係、それから空港整備が不備であった、こう…