田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 それは、いまのは事務的な流れのこの新税の創設に踏み切った理由といいますか、そういうものをお述べになったと思いますが、私がお聞きしておるのは、この新税案が世間の話題にものぼってきた、政府・与党の中でもいろいろ論議された、そういう点について、特に政務次官には、政治的ないろいろな意見がかわされたという話があっておりましたからそういうことをお聞きしたわけでありましたけれども、そういう意味でいまの御答弁ははなはだ納得がいきません…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 道路の総合長期計画とその財源の捻出の基本的な考え方は、いままでも言われたように、その長期計画と同時にいわゆる財源の捻出というようなことも考えられ、一緒に発表されるべきではなかろうか、このように思います。そうでなければわれわれ国民は不安であり、また納得できない、こういうように考えますがいかがでございましょうか、その見解は。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 確認しておきたいわけですが、大蔵省としては、この計画と財源の両面が確立されれば、いわゆる長期計画が完全実施できるという見通しを持っておられるか。またその裏づけについて、もう少し具体的にお聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 ただいままでの説明では、たいへん私は納得がいかないのです。といいますのは、いままでの長期計画というものが大体二年目、三年目には改定となって、また次の計画がなされる。また財源についても、先ほどからいろいろ聞いておりますとおり、五カ年間に三千億円という財源がどういう割合を占めるものか。ただそのつじつまを合わせて、今日の一つの計画に見合う新税が創設されるということについては、たいへん国民の皆さん並びにまた課税対象となるユーザ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 もう少し詳しい――私が具体的にあげて、いわゆる当初に言いましたように、やはり何回も同じようなことを言わないで、たいへんだろうと思いますけれども、いま私が指摘したわけでございますから、そういう点についてお聞きをしたかったわけですけれども、こういう点もまた大臣が来られましたらもう一ぺんお聞きするということで、先に進んでいきたいと思います。 そこで運輸省のほうにお尋ねしたいのですが、運輸省はことしの秋ですか、先ほど審議官の答…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 私が質問したところのことは最後にちょっと触れられただけで、説明が足りないと思うのです。大体この自動車の行政に対してどこが責任を持って行政指導をやるのか。大蔵省は税金を取ればいいわけです。その大蔵省が税金を取るということについて、自動車行政または自動車が引き起こしますいろいろな問題、こういう問題を真剣に考えるならば、運輸省がその責任の一端を感じて――いままで八種類もの税金がほんとうに積み重ねられたといいますか、むちゃくち…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 運輸省では、大蔵省にこの新税のときにいろいろな申し入れか何かしたのですか。したとするならば、その中で一番重要な点はどういう点を新税創設にあたって申し入れをしたのか。 それから大蔵省は、新税設について、できるまでは政務次官からいろいろ話し合いがあったわけですから、運輸省のそういう意見を聞いてどういう点を一番取り入れたのか、お答え願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 いまの運輸省のお答えを聞いておりますと、やはりもう少しざっくばらんに言うべきことは言い、また大蔵省も、運輸省から聞いたことはこういうことと言ってもらったほうが私はすっきりすると思うのです。そんなこと言うけれども、昨年運輸省は自動車利用税をかけようというような、総合交通体系の新税案というものをつくったじゃありませんか。なぜそういうものを隠します。私は隠すとしいて言いたくないのですけれども、もう少し、当初に言ったように、自…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 最後のドイツの話だけは変わった話をされまして……。 私が質問した趣旨は、何べんも言うようですけれども、運輸省が自動車を預かっておる。そのことに焦点を合わせて、どういうことが話し合いをされましたか、こう聞いておるわけです。長々とずっといままでおっしゃったことは、私の質問の前までに言われたことを言われたので、たいへん御苦労であったと思います。ただ、何べんも言うようですけれども、それでは私がもう一つ指摘すれば、――運輸省も審…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 申し入れの内容……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 そういうふうに車検のときに税金を取ることを、あなたたちが簡単に了承したことを私たちは納得がいかない。この問題についてはまたあとの質問で具体的に取り上げまして質問していきたいと思います。 先に進みますが、今度の第六次の道路計画でございますが、昭和五十年の時点において、そのときには総合交通体系もできると思いますが、その場合に自動車の位置づけといいますか、またその自動車に対する道路網が完成されるわけでありますが、その完成の見…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 そういう説明を聞いておりまして、どうも残念に思うのですけれども、いま建設省のほうから車の引き起こす社会的な問題について触れられたくらいで、運輸省はそれに触れない。この狭い日本の国土で道路をつくるような面積とか、そういうことは当然検討されて道路網の完成がなされると思うのですが、いま両省から聞きますと、四、五年先のことでもたいへんあいまいです。そういうことでは先ほどから言われますように、国民に税金を課するという意味合い、並…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 まだ満足しませんが、次の問題に移らしていただきます。 いまお話にもありましたように、現在までのモータリゼーションの促進政策並びに自動車用の高速道路中心主義そういう政策がとられてきましたが、そのことによって自動車交通の問題がいろいろと社会問題を引き起こしておるわけでありまして、そういうことを考えますと、今後車というものをある程度規制していかなければならないというふうに思われておると思いますが、そのような規制するというよう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 慎重に検討と、どっちにもつかないような返事だったのですが、かりにこの新税ができまして、先ほど大蔵省のほうからも御説明があっておるように、建設省のほうからも、たいへん道路がよくなって、さらに国民の生活が豊かになるための経済発展にも寄与していくだろう、こういう考え方がありますと、すなわち道路が整備されるとさらにその需要が大きくなって、そしてかえっていわゆるモータリゼーションは進んでいく。ということは、いまの時点で考えてもさ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 それはいままでのあなたの答弁を聞いておりましても、先ほどもちょっとありました。いわゆる交通緩和がある程度期待できるというようなお答えがあったのです。それの一番もとになるものはやはり車の数の規制、というとことばがきつ過ぎますけれども、しかし今度の新税が、保有していることにおいて課税するということですね。これを考えてみますと、そういう保有することに課税するということは、簡単にいって私は混雑の緩和にはならないのじゃないか。先…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 これは大事な発言だと思いますよ。これはここで論議するばかりでなしに、私は車の交通問題ということについて、いまの御発言はまた論議してみたいと思いますが、それはことばで言うのはそういうように簡単ですけれども、それじゃ逆の考え方もありますよ。こういう高い税金まで払って車を持ったのだから、より効率的に利用しなければいけないという動き方になるかもわからない。これはそういうことにならないとは言えないのです、人間の心理として。いまま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 いや、あなたはならないと思いますよ。しかし、なる人の心境はどうでしょうか。心境というか、そういう人に対してはどうですか、こう聞いておるわけです。あなたがさつきから言っているように、簡単にいえば、いままでトラックにはあまり課税してなかった、今度このトラックに重量税を課税するわけでしょう。そうしますと、その問題からいっても、その運送業者というのは当然効率をあげなければならぬじゃないですか。そうでしょう。まずそれから答えても…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 いままでの審議を聞いておりましても、交通量がふえていわゆる交通渋滞する、そういうことも今度の新税によって何とかしなければならないというような話があったわけです。それから、あなたのおっしゃるような減価償却なんか関係ないですよ。公述人の話にもありましたように、トラック一台当たりに一年間五万円の新税がかかったとした場合、そのトラックがいままでどおりの経済効果をあげておったらどうなりますか、いまでも赤字の状態のやつが。破産しな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 その期待がぼやっとしているんですよ。いまあなたの言われる一千万円、今度の新税がかりに五年間徴収されても、三千億の財源不足に充てるわけでしょう。十兆三千五百億の道路予算の中の三千億でどれだけよけい舗装できますか。さらに、三千億でもちゃんとできる計画があるとさっきおっしゃったじゃないですか。だから、ここでそういう議論だけをしていくとそういうことになるのです。それならばその三千億はやめたらいいじゃないですか。舗装をしたことに…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中(昭)委員 そこで、これは今年度だけの問題でなくて、当初から言われるように、いわゆる三千億の不足分についての税金であるようでございますから、ほんとうはいまの台数にしましても――いつ現在の台数ですか、それは。