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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 四十六年というよりも――それは四十六年のいつの時期ですか。四十五年の十二月からこの法律は施行するということで税収をはじき出してあるわけでしょう。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 四十六年度にしましても、四十五年の十二月一日ではじいてあるわけですよ。そうじゃないですか。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十七年三月三十一日現在のこの新税の課税対象になる自動車の数はどういう基準によったのですか。私が調べたところによりますと、四十四年度はまだ確実なものが出ていないようですが、そういう台数から見てみてもえらい少ないようですよ。ですから、四十七年三月三十一日だけでなくて、その前の台数も試算されておると思いますから、四十三年度から四十四年度、四十五年度とあれば、その対象となる台数を聞かせてください。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 いまの説明によりますと、四十四年度からわかっておるようですね。もう一回確認の意味で申し上げますと、四十四年度が千六百五十万ですか、端数は違うにしてみても。それから四十五年度が千九百万ですか、四十六年度が二千百八十万台、大体合っていますね。そうしますと、この伸び率というのは――まず私は、こういう伸び率を出す場合には過去の実績を見てみなければいけないと思うのです。過去の実績は、それじゃ四十四年度までどのように伸びてきたか。…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 そうしますと大体合っておりますね。運輸省の調べました保有台数と大蔵省の見ておる台数が、大体四十四年度は合っておる。私は先ほど言いましたように四十四年度までの過去の自動車の伸び率を調べてみました。これを聞いておってもらって、運輸省のほうで間違いなければ間違いないと言ってください。私の調べましたのは四十年度から調べてみましたが、その増加の割合というのは、大体最低一六%から二一%まで伸びておるようです。ちょっと申し上げてみま…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 その大蔵省の伸び率の見通しが問題なんです。四十四年度までは大体いまの数字を認めてもらった。いろいろな方法を使ったということですけれども。政務次官聞いておってくださいよ。いまの私が申し上げました四十四年度までの過去の実績を平均しますと一八・六%の伸びです。運輸省が一番最近推定しておりました最近というよりもこの新税が施行になる前ですけれども。なぜ運輸省のほうをとるかといいますと、運輸省は登録関係がございますから。いま言うた…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 私は作為的にやっておると思わないですよ。それは大蔵省ですから、税金を取る立場の方ですから、綿密な科学的なものがなされておると思うのです。ところがそれがあまりにも――内容はまだ詳しく聞いていないのですよ。ではあなたがおっしゃるように、いつの時代で一世帯に一台くらいになるのか。ですから、私が聞いておるのは、先ほど常識的に申し上げましたように、かりに大蔵省推定の三千万台、それはいま主税局長の説明によると、経企庁と建設省はそれ…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 政務次官、いまお聞きのとおりなんです。だから私が最初から言っておるように、車の行政については、運輸省が登録さして、その保有台数というものをちゃんと見ておるのだ。しかしこれはやはり役所の仕事ですから、少し低目に見たりするようなことも考えられる。各官庁のそれぞれの常識から、私がいままで聞き得た中で、保有台数の一番正確なところを知っておるのは通産省だと聞いている。ほかの省はそれぞれのしわ寄せがあって数字が違う。いままでの結果…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 それじゃ、その課税対象となる保有台数と言うとおかしいのですけれども、保有台数の各年ごとの数字はどれだけになりますか。いまあなたが言われました各種類ごとの車で、平均伸び率は何ぼですか。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 政務次官、こまかい数字の曲線の描き方は別としましても、いま聞きますと大体一一一%の平均で延ばしてある、こういうことですね。これを私がさっき申し上げました四%減らしてみても、一四・八%という数字に匹敵する数字なんです。私が一四%と申し上げた数字も平均ですからこうなりますけれども、これもやはり曲線を描いております。簡単に申し上げますと、四十五年は一六%だったのが四十六年は一四%、四十七年一二%、四十八年一〇%、四十九年は八…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 信頼はしますけれどもね、おかしな結果になってくるのですよ。いま政務次官、私の言ったことと主税局長の言ったことと一緒になったから勘違いしておられるようですけれども、私がさっき言った三千百万台の保有台数を見るのでも、最終年度は六%になるということですよ。大蔵省の伸び率でいけば五十年度あたりは全然伸びませんよ。どういう数字になっておるか知りませんけれども。わずかなパーセントの伸び率になっているでしょうけれどもね。 ですから、…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 それ以後の四十六年から五十年度までを聞きたいのです。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 それはわからない、する必要はないというお答えのようですけれども、新しい税金を創設していよいよ三千億ぐらいの金を調達しようとするのですから、そのくらいのことは当然推計計算の中でできるのじゃないですか。それができないのならば、しいて聞く必要はない。 いまのあなたのおっしゃったそれぞれの伸び率でも、当然三千万台ということになれば税収はあがる。それ以上あがるかもわからない、こう言わざるを得ない。これは結局結果が示しますから私は…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 あなたから言えば予断になるかもしれませんけれども、これは現実の問題として先の見通しがつかないとするならば、過去の実績によって、そして常識的な判断をする以外にないですから。あまりあなたと議論するとそういうことになりますから、政務次官、私ここでしいて申し上げておきます。 大蔵省が総合予算主義を言い出して、四十一年から当初予算に対して一兆一千億ぐらいの税金の取り過ぎです。しいて取り過ぎと言わせてもらいますが、それで、国民の経…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 わけがわからぬというような話も横から出ておるようですけれども、目的がはっきりしておるわけですから、ことばはそういうことばを使っていけないならばそれとしましても、ここで私が目的税ということの理論を申し上げるまでもなく、目的税というのは、国または地方公共団体が特定の財源を支弁する目的をもって課税するのが目的税。これは近代的な税体系の中から見れば、本質的には例外的な存在というように規定してあります。こういうような例外的な性質…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 こういう質問なり答弁ばかり聞いておりますと眠くなりまして、何が何だかわけがわからなくなりますから、それは省きます。 簡単に、単刀直入に、物品税を手直しする考えはありませんか。できれば廃止すべきであると思いますが……。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 大臣の要求はしてあるわけですが、大臣にかわる政務次官から一言。

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 物品税の問題ですが、物品税の中のいわゆる自動車の物品税ですが、これが戦時立法でそのままずるずると来たといういきさつ、そういうものを私はいま省いたわけです。そこで、こういう税制がずっと続いてくることによって、いまの民主主義の国家の中においてはたいへんな問題を引き起こしておる。総理も演説等では、人間の生活を考えていろいろなものをしていかなければいけない、内政の重要な年代だというようなことをいろいろお話しになりましたけれども…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 初めて認められたような、かみ合ったような話になったわけですが、それはそれとして、税率が幾段階にもあることがどうかというような話をされたわけですが、今後検討すると言うけれども、そういう姿勢ですね、排気ガスをどんどんまき散らして人間の生活を脅かすような 排気ガスのことは私運輸委員会でずっといままでやってきましたけれども、よく考えてみますとこれはたいへんな問題なんです。そういう問題がありながらそういうものをそのまま置いて、検…

公明党1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(昭)委員 新税の今度の税収を、四分の一は地方公共団体に分与するということになっておりますが、その根拠を御説明願いたいと思います。