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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
439
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2004/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
厚生労働省健康局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 医師、看護師らによります医療チームの派遣の状況でございます。新潟県を通じまして得た情報によりますと、十一月一日現在で九十四チーム、四百八十五人が被災地で活躍しているというふうに聞いております。保健師……

厚生労働省健康局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 今、九十四チームというふうに私どもは把握しております。

厚生労働省健康局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 保健師についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、避難所のみならず車中泊されておられる方も含めまして、被災された地域住民全体の健康管理に関する支援を行うということで、新潟県の要請を受けまして各都道府県に対して保健師の派遣の可否について照会を行いまして、現在、本日現在で百五人の方が新潟県に派遣されたところでございます。

厚生労働省健康局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 御指摘のとおり、避難所におきまして被災者の健康状態を把握して適切な対応をするということは非常に重要であるというふうに考えております。 御指摘のとおり、避難所に保健師を常駐させること、これは望ましいことでございまして、特に家に帰れない被災者を抱えます避難所、それから高齢者が多い避難所、あるいは健康上の課題が多く出現しているような避難所、こういう避難所に関しましては保健師が常駐されているというふうに聞いております…

厚生労働省健康局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 詳細把握しておりませんけれども、新潟県によりますと、例えば長岡市におきましては、保健師が常駐しています避難所は約百か所のうち二十四か所だというふうに聞いております。 どのような巡回ということでございますけれども、それは、避難所におきます健康相談等のニーズに応じて適宜行われているというふうに理解しております。

厚生労働省健康局長2004/11/02

161参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 確実に避難所、すべての避難所に保健師が必ず派遣されて、巡回しているかということに関しまして現在掌握はしておりませんけれども、その避難所のニーズに相応して保健師が十分住民のニーズにこたえられるような派遣を今後考えていきたいというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 妊娠十二週以上の死胎につきましては、シタイのタイというのは胎児の胎でございますけれども、死産の届出に関する規程に基づきまして、市町村長に対して死産の届出が行われるとともに、埋葬あるいは火葬を行う場合には、墓地、埋葬等に関する法律、これに基づきまして、この届出を受理した市町村長が埋葬、火葬の許可証を発行し、これに基づいて埋葬ないし火葬されるというのが通常の手続でございます。 一方、妊娠十二…

厚生労働省健康局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中政府参考人 透析患者さんの対応について申し上げます。 地震発生の翌日、十月二十四日に、新潟県を含め近隣四県、それから日本透析医会、これらに対しまして、厚生労働省の防災業務計画、こういうのがございまして、これに基づきまして適切な対応を行うように要請を行いました。また、継続的に情報収集を行うとともに、その情報を関係機関とともに共有しているというところでございます。 現時点におきまして、人工透析患者の受療確保は、新潟県、それから先ほど申…

厚生労働省健康局長2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(田中慶司君) 現状について御説明申し上げます。 HIVあるいはB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、こういうものはいずれもこれらのウイルスに感染している人の血液あるいは体液を介して感染するものでございます。 これらの感染症の実態を見ますと、HIV感染症につきましては、平成十五年のエイズ発生動向年報、これによりますと、二十代以下の若者の感染報告数はHIV感染者二百九件及びエイズ患者二十九件、これを合わせますと二百三十八件でござ…

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) 御質問の事業でございますけれども、被爆地域拡大要望の基礎とするために、平成十二年四月に長崎市が中心になって取りまとめられました調査におきまして、爆心地から半径十二キロの区域内に居住している被爆体験者につきまして、まず、放射線の影響は認められないが被爆体験による精神的要因に基づきます健康影響が認められたということが報告されております。国におきましてその結果等につきまして検証、検討を進めました結果、平成十四年度に…

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) 御質問の事業でございますけれども、長崎の被爆体験者について一定の健康診断の対象としまして、また、爆心地から半径十二キロメーター以内に居住します被爆体験者について、精神的影響に起因すると考えられます疾病に係る医療費の助成を行っておりますけれども、その事業の実施状況、平成十六年三月末現在で健康診断に係ります受給者証の交付者総数は一万一千七百五名になっております。また、医療費助成の受給者証の交付者総数というのは九千…

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 御質問の被爆体験者の数でございますけれども、平成十六年三月末現在で、爆心地から半径十二キロメーター以内に居住する者は九千三百二十五人、それから長崎県内で半径十二キロメーター以遠に居住する者は千百五十五人、それから長崎県外に居住する者は千二百二十五人というふうに把握しているところでございます。 さらに、今回の長崎県・市の被爆体験者実態調査報告書では、長崎県内に居住する方を対象に調査を行った…

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 今回の調査でございますけれども、長崎県内に居住される方を対象にした調査でございまして、爆心地から居住地までの距離に限りがあるということでございます。居住要件の緩和というものがどの範囲までなら科学的合理性があるのかどうかという点について、更に専門家による検証、検討が必要ではないかというふうに今考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) まだ詳細決められたわけではございません、今後の検討課題だと思っておりますけれども、委員としましては、当然、精神保健、精神医学の専門家のほか、心身医療というようなことに関しても造詣の深い方、あるいは疫学の先生とかいうようなことも是非御意見を伺わなくてはいけないんじゃないかなというふうに思っているところでございます。 あと、期限でございますけれども、いついつまでというふうにここで申し上げられないんでございますけれ…

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) 繰り返しになりますが、詳細はまだ確定したわけではございません。検討会は設けたいというふうに考えているところでございます。 あと、地元の方という先生の御指摘でございますけれども、是非その辺も判断、よく考えに入れてメンバーを選択したいというふうに考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(田中慶司君) まず実績、予算上の実績でございますけれども、十五年度の医療費助成額は執行額にしまして十三億四千万円ということになっております。これが長崎県内に拡大したらどうなるかということにつきましては、実際の数字、どうなるかということ分かりませんけれども、千人程度もし増えるとしますと、十五億足らずというふうに推測されるということでございます。

厚生労働省健康局長2004/08/04

160衆議院 文部科学委員会 第1号

○田中(慶)政府参考人 お答え申し上げます。 性器クラミジア等の性感染症の発生動向は、感染症法に基づきます全国約九百の医療機関からの報告により把握しております。二十歳未満の報告件数を平成十二年と十五年で比較いたしますと、性器クラミジアは五千七百五件から六千二百五件へ、淋菌感染症は千六百八十件から二千二百四件へ、尖圭コンジローマは六百六十件から七百五十件へ、性器ヘルペスは四百八十六件から五百六十九件となっておりまして、いずれも増加傾向が認…

厚生労働省健康局長2004/06/11

159衆議院 厚生労働委員会 第22号

○田中政府参考人 BCGの御質問に対してお答え申し上げます。 BCGは、主に乳幼児期におきます結核性の髄膜炎あるいは粟粒結核等の重症結核の発病、重症化防止のために実施されております。これは学問的にも非常に有効だというふうに言われております。ただ、それ以降の問題につきましては、国際的に見ても、接触者健診などによりまして早期発見、早期治療に努めることの方が選択肢としてはいいのではないかというふうに考えられているところでございます。 そこで、…

厚生労働省健康局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(田中慶司君) 今、先生の御指摘の栄養、食生活というのは、脳血管疾患あるいは冠動脈疾患、がんなどの生活習慣病の危険因子であります肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などと関係しておりまして、栄養あるいは食生活の改善は生活習慣病予防の観点から大変重要な対策であるというふうに考えております。 逆に言いますと、過食とか脂肪の過剰摂取の是正というのは、肥満の予防それから糖尿病、虚血性心疾患、脳卒中等を含めました生活習慣病の予防に有効であり…

厚生労働省健康局長2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(田中慶司君) 今回の特例でございますけれども、市町村が狂犬病の発生を防止するために、犬の抑留に係る事務を自ら行う必要があると認める場合におきまして、獣医師である狂犬病予防員を任命し、犬の抑留施設の整備など必要な経費等を自ら負担することを条件として市町村も行えるようにするものでございます。 この特例に関しまして、市町村では一律に獣医師等必要な要員を確保していただくことということは大変困難なことではないかというふうに考えており…