田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(田中慶司君) このような要望自体が実態として一例しかございません。競馬馬を非常にたくさん飼っている牧場を管理している市町村からの御要望ということでございまして、このようのものを、このようなニーズを一般化するほどのものではないんじゃないかと。もう少しテスト的に構造改革特区の枠組みを用いまして、少し検証してみたいということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(田中慶司君) 先生御質問のたばこ業界との関係ということでございますけれども、たばこ業界を所管しているのはたばこ事業法に基づく規制ということになるんだと思いますけれども、これは財務省が所管しているということでございまして、厚生労働省は国民の健康増進を担当する省庁として、科学的な知見に基づきまして必要なたばこ対策を実施しているということでございます。例えば昨年たばこの警告表示、これを改正いたしましたけれども、そのときには財務省…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(田中慶司君) たばこ業界と直接の対応というのはしておりません。財務省を経由して対応をさせていただいているということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(田中慶司君) 非常に役所的な答弁になって恐縮なんですけれども、業を所管しているのが財務省でございますので、基本的には財務省を経由して対応というのをさせていただきたいと思いますけれども、情報交換というようなことに関しましては、もし機会がありましたらそのようなことも配慮させていただけたらというふうに思っております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○田中政府参考人 難病患者等の居宅生活支援事業の対象となる患者様でございますけれども、これは、特定疾患対策研究事業の対象患者さん、あるいは関節リューマチにかかって在宅で療養中であり、かつ介護保険法、老人福祉法、身体障害者福祉法等の他の制度の給付対象となっていない方々ということでございます。別に制限しているわけではございませんで、ほかの制度でサービスが受けられる方はそちらを選択することもできるという状態でございます。 それで、委員御指摘の…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 不幸にも戦闘地域で一般の方々が亡くなられるようなことが発生した場合には、これらの方々につきましては、今般の法律案の救援の対象として、戦闘が終了し安全が確保された時点において、死体の捜索、処理を実施し、その後、遺族等の立ち会いのもと、埋葬及び火葬が実施されることになるというふうに考えております。 こうした武力攻撃事態、武力攻撃災害時におきましては、多数の死者が発生し、埋葬または火葬に係る通常の手続を…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 我が国では、地域間格差が非常に大きく、罹患率が最も高い大阪市の結核の罹患率というのは、人口十万人対でございますけれども、七十四でございまして、最も低い長野県の十二・五の約六倍というふうになっております。大阪それから東京等の大都市を中心として、結核の罹患率が非常に高いという状況がございます。 これらの状況を踏まえまして、厚生労働省としましても、結核の罹患率が高い大都市等に対しましては、結核対策特別促進事業、こう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 御指摘のとおり、人の交流が大変活発でございまして、感染症対策に関しましても国境というのはなくなって、ボーダーレスの時代ということでございます。国内対策だけではなく、結核の罹患率、死亡率が高い開発途上国におきます結核対策への支援、協力、こういうものに積極的に取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。 このため、従来から、結核研究所を中心としまして国際研修コースによる人材育成というのをまずやって…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 委員御指摘のとおり、特に多剤耐性結核というのは再発事例の約二割を占めると言われていることから、DOTS等によりまして治療を徹底して多剤耐性結核の発生予防に努めるとともに、現状では治療が困難な多剤耐性結核患者の治療、改善に向けた取組も非常に重要でございます。 そして、このため、従来から、新興・再興感染症研究事業によりまして、結核に対する研究班を組織して新たな抗結核薬の開発について調査研究に取り組んできたところで…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 今御指摘のDOTSでございますけれども、これは新興・再興感染症研究事業におきましてより効果的なDOTSの実施方法の開発等を進めるということと同時に、結核対策特別促進事業、これによりまして自治体におきますDOTSの実施を積極的に支援を今しているところでございます。 DOTSは、お話のとおり、保健所の保健師だけで推進するものではなくて、医薬品の知識を有します薬剤師等のほかの職種、あるいは地域の医療機関、それから薬…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 近年の結核の罹患状況について御説明申し上げます。 死亡状況につきましては、正に先生御配付の資料のとおりでございます。 罹患の状況も、改善はしているんですけれども、その改善が鈍化しているということでございまして、平成九年から罹患率が三三・九、三四・八、三八・二ということで、三年連続上昇傾向に転じました。これは人口十万人当たりの罹患率でございます。 この三年間上昇したということに着目しまして、これは大変なことだと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 平成十四年度におきましては、七十歳以上の患者さんが全体の患者に占める割合というのは四一%でございます。新規登録患者におきます高齢者の割合というのはどんどん増加傾向にございます。 その原因と申しますと、先ほど大臣も御説明申し上げましたように、既感染率、つまり過去において結核に感染している割合というのが、私どもの世代ですと二五%ぐらい、今六十歳代ですと五割、六十歳以上ですと多分七割以上というような方が既に感染して…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 私も見たことはないんですけれども、再発するということは、やはり菌が静止状態だったのがまた活動し始めるということであるというふうに御理解いただいていいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 地域間格差でございますけれども、大阪市は罹患率が七十四・四ということで長野県の六倍ということでございます。 なぜかというと、何とも具体的な答えがあるということではないと思うんですけれども、特定の結核に感染するリスクの高いグループが多く存在するということ、それから過去において結核の蔓延状況が、これ昔から大阪の一定の地域でございますけれども、は非常に蔓延状況がずっと高かったというような、そういう歴史を引きずってい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 平成十四年のゼロから四歳の新規登録患者数というのは八十人ということになっております。罹患率そのものは十万対にしますと一・四、普通の全国平均で二十五という状態ですので、この年齢層の罹患率は決して高くはないという状態でございます。また、下がっているということでございます。 問題なのは、非常に予後の悪いといいますか、重症の結核になるということでございまして、結核性の髄膜炎あるいは粟粒結核と、こういうようなものが発生…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 手元に具体的なデータあるわけではないんですけれども、ほとんどが家庭内感染というふうに考えてよろしいんではないかというふうに思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 御指摘の事例でございますけれども、平成十六年二月に横浜市内の学習塾の講師の方が感染性の肺結核を発病したために、管轄の保健所におきまして、家族それから塾の生徒等に対します定期外の健康診断を実施した結果、新たに二名の患者さんと十六名の予防内服者が発見されたということでございます。本年四月に集団感染事例として報告されたということでございます。 今回の改正案では、乳幼児、学童の結核感染を受けやすい集団に日常から接して…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 今手元にある資料によりますと、この患者さんが医療機関に受診し、その医療機関から報告があったということでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) まず、実態でございますけれども、御指摘のとおり、最近、年間大体四十から六十件の集団感染事例が報告されております。 それより前を少し見てみますと、年間十から二十件程度ということでございまして、これは恐らく、私どもが集団発生事例を報告していただきたいというような御指導を申し上げました結果として、こういう数の飛躍的な増加につながっているんではないかというふうに思っております。 発生場所の内訳を見ますと、これはそれほ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中慶司君) 平成九年から十四年の間に発生しました二百五十六件の集団感染事例のうち、病院で発生したものは六十件、二三%を占めております。毎年このごろ大体十件前後発生しているという状況でございます。 お尋ねの一体どういう感染があるのかということでございますけれども、それはいろんなものがございます。職員間だけで集団感染がしているものもありますし、職員から患者さんにうつすというのもありますし、患者さん同士で病室の中で院内感染が起…