田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 いわゆる難病対策というのは、厚生労働省の設置法におきまして、当省の所管事項としまして、治療方法が確立していない疾病その他特殊の疾病の予防及び治療に関することというのが定められておりまして、これに基づいて実施しているというふうに私ども理解しているところでございます。 なお、具体的な施策の内容につきましては、昭和四十七年に難病対策要綱というのを策定しております。それに基づいて進めているという…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中慶司君) 先天性血液凝固因子障害治療研究事業、これにお答え申し上げますと、この平成十四年の十二月に通知が出ております。なかなか周知徹底がされていないという御指摘でございました。今後、関係課長会議等を通じまして、この周知徹底図ってまいります。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中慶司君) 先天性血液凝固因子の障害等の治療研究事業のことでございますけれども、必ずしも十分に自治体に御理解いただけてないというようなことも当然あると思いますんで、関係課長会議等を通じまして周知徹底を図っていきたいというふうに思っております。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(田中慶司君) 実施要綱を読めばそういうふうに書いてはあるということなんですが、分かりにくいということで御指摘でございますので、もっと分かりやすいような工夫をさせていただきたいと思います。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 被災地域の市町村におきましては、地元医師会と連携しまして、予防接種法に基づきますインフルエンザの予防接種の対象であります六十五歳以上の高齢者等に対し接種を勧奨するとともに、接種を希望します方々に対しましてインフルエンザワクチンの接種を実施しているところでございます。 これへの財源措置でございますけれども、交付税措置をされているものを除きまして、避難所において救護班により集団で接種を行う際…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 拠点給水と申しますと、震災を受けても引き続き水の貯留が可能であるように耐震性能を高めた貯水槽でございまして、震災時にはここを拠点としまして周辺住民への水の供給あるいは給水車への水の補給が行われるということでございます。 平成十五年九月に、給水人口が五千人を超えます比較的規模の大きな水道事業者を主たる対象としましてこの給水拠点の有無について調査をいたしましたところ、ありと答えた水道事業体の…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 災害時におきます水の確保は、耐震性貯水槽等による拠点給水のほかに、給水車等によります運搬給水あるいは仮設給水栓による仮設給水等により細かく対応しているところでございます。 これ以外の対応としまして、今先生の御指摘のより小規模な貯水槽の整備のほか、家庭用井戸の有効利用、さらには非常用浄水装置によります河川水等の利用などがございまして、これらの方法をどのように採用するかにつきましては、都道府…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) 先生の今御指摘のお話、より小規模な貯水槽の整備ということが問題になっているんだと思いますけれども、それらのことをすべて各自治体の定めます地域防災計画の中で地域の実情を踏まえて総合的にどういうふうに整備するかを判断していただいているというふうに私どもは考えているところでございます。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 水道施設の耐震化でございますけれども、国庫補助の対象とするなど、国としてもその推進を図っているところでございます。しかし、十五年九月の調査によりますと、浄水場等の基幹施設の耐震化率、これは今先生御指摘のとおり二三%でございまして、必ずしも取組は進んでいないという状況にございます。その理由でございますけれども、例えば、設備投資のための資金確保が困難である、あるいは施設の更新時期との兼ね合い…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(田中慶司君) 厚生労働省といたしましては、震災直後から新潟県の感染症担当部局と連携を取りまして、感染症の流行状況について情報収集を行いますとともに、被災者の生活環境をよく見ました感染症対策を行っているところでございます。 まず、まずは一般的な手洗いとか、うがいの励行とか、あるいはマスクの活用とか、十分な睡眠の確保とか、清潔保持とか衛生保持のための保健指導と、これが第一でございます。早期受診ということも大切だと思いますけれど…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 新潟県におきましては、保健師による避難所被災者への巡回健康相談等を通じまして、地域住民の方々の健康管理をしているところでございます。厚生労働省といたしましては、新潟県の要請を受けまして、各都道府県に保健師の派遣を依頼いたしまして、十一月十日の時点で百三十五名の保健師が現地において救援活動を行っているという状況でございます。 保健師の主な支援内容でございますけれども、まず、うがい、手洗い等…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 地域住民を対象としました幾つかの疫学調査の結果によりますと、ピロリ菌の保菌率は二十歳代では二〇%程度でございますけれども、年齢が高くなるにつれてこの保有率、保菌率が高くなりまして、六十から七十歳代になりますと七〇%というふうに言われております。このように、ピロリ菌の保菌率は年齢により大きく異なります。全年齢層で平均しますと、国民全体の約五割、人数にしますと六千万人ぐらいが保菌者ではないか…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 統計、疫学調査によって多少数値はばらつきます。先ほど申し上げましたように、年齢によって、年齢を加えるによって少し率は高くなると。例えば、四十代は五割、五十代は六割、六十代は七割と、こんなふうに保菌率が高くなっているというふうに御理解いただければと思います。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 御指摘のその点でございますけれども、全国レベルでの調査の結果というのはございませんけれども、例えば平成九年の厚生科学研究におきまして兵庫県の一部地域の状況を調査したものがございます。その結果を見ますと、内視鏡検査で胃潰瘍と診断された者のうちピロリ菌陽性者は七七%、十二指腸潰瘍と診断された者のうちピロリ菌陽性者は八〇%だったと、こういうような結果がございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) まず、逆さまになりますけれども、WHO、IARCですか、国際がん研究機関でこのピロリ菌を、1、2、3、4という分類しているうちの1グループにしているというのは先生の御指摘のとおりでございます。ただ、この分類というのは、あくまで疫学的データに基づきまして、がんを引き起こす可能性があるというその疫学データが質量ともに非常に多いという観点からこの1ランクに示しているということでございまして、これをもって、ピロリ菌感…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 繰り返しになりますけれども、ピロリ陽性で萎縮性胃炎になるということははっきりしておりまして、これが、その萎縮性胃炎が胃がん発生の高危険群であるということも、これもはっきりしているところでございます。ですから、除菌によって胃がんの発生が抑制される可能性は当然あるということでございます。 ただ、現時点で、ピロリを除菌することによって胃がんが明らかに減少したと、そういうデータはございませんので、今直ちにこれをその標…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) 繰り返しになりますけれども、既に三、四年ぐらい前から今の介入実験が始まっております。大体七、八年はやっぱり結果を見ないと、はっきりしたことは科学的には言えないんではないかというふうに考えております。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(田中慶司君) そういう除菌をした患者さんから、除菌をした患者さんの追跡結果でそういう方がいるという、そういう治験があるというのは存じてありますけれども、統計学的に有意である数ではまだないんじゃないかというふうに考えております。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 御説明申し上げます。 新潟県におきましては、保健師による避難所、被災者への巡回健康相談等を通じまして、地域住民の方々の健康管理を積極的に行っているところでございます。 厚生労働省といたしましては、新潟県の要請を受けまして、各都道府県等に対しまして、保健師の派遣の可否について照会を行いました。これまでに派遣が可能との連絡があった保健師数は、十一月一日の時点で百三十五人でございます。 また、本日までに体制の整いました都道府…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 失礼いたしました。 保健師の主な支援の内容でございますけれども、うがいとかあるいは手洗い等の一般的な衛生的な指導、それから、エコノミークラス症候群等の予防に関する指導、さらには、ストレス、運動不足等によりますさまざまな健康上の問題の相談への対応、さらには、慢性疾患の患者さんとか、高齢者とか、障害者とか、妊産婦、乳児がおられますので、そのような方々への健康相談、あるいは一般的な避難所内の生活環境の改善、このようなことを総…