田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 大臣が今御説明申し上げましたとおり、インフォームド・コンセントは非常に重要な問題だと思っております。 また、リンパ浮腫の問題でございますけれども、今、比較的、救命ということに一義的にお医者さん方は関心を持っておりますので、そういう合併症ということについてはどうしても研究もおろそかになりがちでございます。そういうことに対しましても、これから十分研究を進めてまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 日本臓器移植ネットワークによりますと、三十四例目の脳死判定事例におきます臓器提供意思表示カード、これはこれまでの事例とはちょっと異なりまして、提供したい臓器を選択するところに丸がつけられていなかったということでございます。ただ、カードの番号1、ここには、「私は、脳死の判定に従い、脳死後、移植の為に○で囲んだ臓器を提供します。」という部分なんですが、その番号1に丸がございまして、提供したい臓器の選択…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 さまざまな事情というのがあると思います。 今、百八例というのは私どもの把握している数字とちょっと違うんですけれども、百十に関して申し上げますと、例えばカードの番号が丸で囲まれていなくて、臓器を提供する意思それから脳死判定に従う意思が明確でないというふうに判断されたものとか、あるいは提供臓器を丸で囲んでいないことによって、提供したい臓器の種別が明確になっていないというふうにその当時は判断されて、必ず…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中政府参考人 脳死下での臓器提供施設でございますけれども、これは救命医療等の関連分野におきまして高度の医療を行うことができる施設でございます。四つほどカテゴリーがございまして、大学病院、日本救急医学会の指導医指定施設、日本脳神経外科学会の専門医訓練施設、それから最後は救命救急センターということでございまして、そのうち、さらに必要な体制を整えている施設に限って臓器の提供がされているという状況でございます。ですから、これらの施設というの…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の英国渡航歴に関する情報につきましては、患者の診断に必要な情報を集める立場におります主治医さんが確認しまして、専門家から構成されますCJDのサーベイランス委員会におきましてその情報を聴取した上で、結果を厚生労働省に報告していただいたものでございます。 それ以上の詳細につきましては、個人のプライバシーの問題がありますので、控えさせていただきます。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中政府参考人 繰り返しになりますけれども、詳細につきましては、プライバシーの問題がございますので、控えさせていただきます。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中政府参考人 詳細につきましては、御答弁を控えさせていただきたいと思います。 なお、感染ルートに関しましては、不明な点もあることでございますので、関連の委員会とも相談しつつ、厚生労働省としましても今後さらに調査してまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 患者さんの診断に必要な情報を集める立場にいる主治医が確認しまして、専門家から構成されますサーベイランス委員会においてその情報を聴取した上で、結果を厚生労働省に報告していただいたものでございます。その時点では、少なくとも、入管記録あるいはパスポートについて直接調査したということはございません。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中政府参考人 現在、サーベイランス委員会で詳細、調査している途中でございますので、まだ調査中でございますので、お答えできません。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中政府参考人 直後から健康相談の窓口を特に開きまして、電話で一般の方からの問い合わせには対応しております。また、ホームページもQアンドAを提供しておりますし、さらに、都道府県に対しましても問い合わせに応じられるような窓口の整備を要請しているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府参考人 御指摘の電話相談窓口でございますけれども、二月四日に症例を確認した当日の夜から二月十三日の日曜日まで、専用の電話番号を設けて開設いたしました。その期間の相談件数の総数は千四十二件でございます。 電話相談窓口での相談内容でございますけれども、英国に滞在したことがあるが大丈夫か、あるいは、検査方法はあるのか、治療方法があるのかというような質問がほとんどでございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染ルートにつきましては、一般的には、BSE発症牛の経口摂取、あるいは患者さんの血液による感染、あるいは観血的な医療行為による感染の可能性が認められております。この例につきましては、現在の時点では、感染ルートとしては、この患者さんの英国滞在時の暴露が有力だというふうに考えているところでございます。 なお、不明な点もございますので、厚生労働省といたしましては、感染ル…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府参考人 御指摘のように、本事例につきましては、英国滞在歴一カ月ということでございますけれども、次のような理由から、結論としては、英国滞在時の暴露の可能性が非常に有力であろうというふうに考えているところでございます。 まず一つでございますけれども、この患者さんが英国に滞在した時期でございますけれども、一九八九年、平成元年でございますけれども、その当時、英国ではBSEが多発し始めた時期であるということ。それから、日本におきますBS…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生に関します国民の不安解消のためには、この変異型CJDに関します正しい知識の普及を進めていくということが非常に大切であるというふうに考えているところでございます。 そのため、御指摘のとおり、電話相談窓口というのを二月四日に開設いたしました。また、厚生労働省のホームページにQアンドAを掲載いたしました。そのほかに、都道府県に対しましても、その当日開催されていました全…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(田中慶司君) 本日、エイズデーでございまして、厚生労働省におきましても、そのエイズデーにちなんだ催物を行っているところでございます。 まず、基本的には、財団法人エイズ予防財団の、あるいはその他関係団体、報道機関の協力を得ながら、エイズに関します正しい知識等につきまして全国的な啓発活動を推進し、エイズの蔓延防止、それからエイズ患者、HIV感染者に対する差別、偏見の解消を図るということを行っております。また、各自治体が行います…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(田中慶司君) 先生御指摘のUNAIDSの報告でございますけれども、十一月二十三日に発表されているところでございます。二〇〇四年に新たにHIVに感染しました数を四百九十万人と推定しておりまして、二〇〇四年末現在で推計三千九百四十万人の感染者がおられるであろうという、過去これは最高の水準に達しているということを指摘しているところでございます。また、二〇〇四年におきますエイズによります死亡者数は世界で推計三百十万人というふうにさ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(田中慶司君) エイズ動向委員会というのがございまして、そこからの報告によりますと、平成十六年十月二十一日現在で、血液凝固因子製剤の投与に起因するものを除きます累積エイズ患者報告数は三千百六十四件、累積HIV感染者報告数は六千三百三十七件でございます。血液凝固因子製剤の投与に起因しますエイズ患者、HIV感染者数は千四百三十四人でございました。 また、この患者、感染者数は依然として増加の傾向にありまして、予断を許さない状況にあ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(田中慶司君) 厚生労働省としまして、この会議は、国内的にもそうですけれども、国際的にも大変意義のあるものというふうに考えておりまして、関係省庁始めとしまして、自治体、研究者、NGO等の協力もいただきながら、この会議が成功しますように協力支援を行っているところでございます。 具体的には、今先生御指摘の支援連絡会でございますけれども、厚生労働省が主催しまして本年八月に開催いたしまして、同会議の組織委員会事務局長、それから事務局…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 従来から、厚生労働省としましても、HIV感染者におきますC型肝炎ウイルス感染対策の合併症といいますか、同時感染されているこの問題については、大変重要な問題であるというふうに考えているところでございます。 厚生労働省におきまして、平成十二年から十四年のエイズ対策研究班の活動成果としまして、疾病概念あるいは薬物療法それから肝移植というような治療方法につきまして、HIV・HCV重複感染時の治療…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 水道施設の災害復旧に係ります国庫補助率でございますけれども、原則二分の一であります。ただ、マグニチュード六以上の地震によって水道施設が大規模に被災した場合には補助率を三分の二に引き上げているところでございまして、厚生労働省としましては、このような財政措置によりまして、水道施設の早期復旧が図られるような必要な支援を行ってまいりたいと考えております。 なお、さらなる補助率の引き上げにつきましては新潟県…