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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
439
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2005/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 先生提供の御資料でございますけれども、ほとんどこのとおりの、事実関係においては間違いないと思います。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) ここに書いてありますような記述、強制的収容政策は必ずしも適当ではないというようなことがこの会議では言われたというふうに聞いております。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) その前提となりますのは、プロミン等の治療薬が非常に有効であるということであるのではないかというふうに思っております。 ただ、その有効性というものに関しましては、必ずしも、その菌の発育を阻止するという程度のものでございまして、完全な、殺してしまうというようなものではございません。例えば、結節型のものに対しましては高い治療効果が認められますけれども、神経型に関する治療効果は必ずしも高くはないということでございます…

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 今私が申し上げましたのは、その当時の医学界の大方の意見というのがそういう状態であったということを申し上げました。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) いつの時点からということは、裁判上と私どもの主張と多少ずれはございますけれども、らい予防法そのものを抜本的に見直しをしてこなかったということにつきましては反省すべきことということで、厳粛に受け止めているところでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 裁判では、三十五年ころには既に隔離政策を変えるべきではなかったかという判決をいただいております。 私どもといたしましては、多剤耐性療法が確立したのは昭和五十六年ぐらいではないかというふうに考えておりまして、これは裁判上もそういう形で争っているところ、争ってきたところでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 私どもは裁判の上ではそうやって争っていたということを今申し上げたわけでございます。 ただ、判決を、和解を受け入れた以降は、らい予防法の抜本的な見直しを行ってこなかったということに関しましては十分反省すべきものということで、厳粛に受け止めているということでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 国際らい学会、何回か先生の御主張のような、強制的な収容政策は破棄しなければいけない、あるいは時代錯誤であるというような勧告を何回かお出しになられているところは事実でございます。 私どもも、本来でしたら、やはりそういうものを受け止めて抜本的な見直しを行うべきだったろうというふうに考えておりまして、それに関しましては十分反省すべきものというふうに考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 厚生労働省におきましては、花粉症対策に関しまして平成四年度から病因、病態の解明あるいは治療法の開発等の研究を推進しているところでございまして、その成果に基づきまして適切な予防法、治療法の普及啓発に努めております。 先生御指摘の民間療法でございますけれども、平成十一年から十三年度にかけまして、花粉症に関する各種治療法に関する科学的根拠を踏まえました評価、研究、このような研究班で評価、研究い…

厚生労働省健康局長2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(田中慶司君) 電話相談のことについてちょっと御説明申し上げます。 電話相談、二月四日に症例を確認いたしましたけれども、その日の夜から二月十三日まで専用の電話番号を設けて、開設いたしまして、相談件数トータル千四十二件でございました。 その相談内容でございますけれども、英国に滞在したことがあるが大丈夫か、あるいはバリアントCJDかどうか分かる検査方法はあるのか、あるいはこれについて治療方法があるのか、こういうような質問がほとん…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 大臣御説明申し上げましたように、厚生科学審議会の疾病対策部会難病対策委員会から出されました今後の難病対策のあり方、これにおいても、基本的には、今の四要件というのを踏まえて今後の難病対策を、治療研究事業を続けていきたいということではございます。 ただ、本事業は創設から三十年以上たっておりますので、この間研究がいろいろと進んでおります。医療技術も進歩しております。対象疾患の一部には、先生も御指摘のとおり、完治に至らないまで…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 今先生の御指摘の鹿児島大学の納教授の研究でございます、こころの健康科学研究の中で、HAMの病態の解明、治療法の開発等に関します研究が行われて、多大な成果を残しておられるところでございます。 こういうものをぜひ今後とも、ある程度評価も大切だとは思いますが、その評価も踏まえて、先生の御趣旨に沿うような研究の推進というようなことも進めていきたいというふうに考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 現在、被爆体験者精神影響等調査研究事業の在り方に関する検討会の報告書というのが出されまして、それをもとにして本調査研究事業の見直し作業を進めているところでございます。 居住要件の変更につきましても、この見直し作業の中で盛り込むこととしているところでございます。実際にどういうふうなスクリーニング検査が必要なのか、あるいは精神科医の診断など、実施体制の整備とか準備が必要なことでございまして、現在、長崎…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 本事業の実施でございますけれども、もう既に、創設後二年ほど時間がたっているところでございます。実施状況がだんだん明らかになってまいりまして、そして、調査結果も長崎県・市の方から出てまいりまして、それを受けて、検討会もこの制度について見直し作業というのをいただいておりまして、先ほどの制度の改正、見直しというのが行われてきたところでございます。 予算の方でございますけれども、これまでの事業実績を踏まえつつ、十七年度におきま…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 今の制度見直しの調査検討会が行われまして、基本的な姿勢でございますけれども、科学的根拠に基づいて、それがきちっと説明できる範囲で、ぜひ制度としてPTSD対策を実施したいというふうに考えているところでございます。 実際に検証作業を行いました結果、今の段階では、やはり、長崎県外に転出した者まで対象者に含めることを是とする科学的な、合理的な根拠というのは必ずしも存在しないというような結論が得られたところでございます。

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 いわゆる被爆二世の方々の健康影響の問題でございますけれども、放射線影響研究所がかつて八本ほどその影響について調査しておりますけれども、あるいはその他科学的な知見をあわせまして、現在のところ、原爆放射線による遺伝的影響はないというふうに私どもは考えているところでございます。 ただ、被爆二世の平均年齢は今四十歳を超えてきているところでございます。また、最近は新しいヒト遺伝子に関する解明というのが進んできているところでござい…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 先生御指摘のとおり、昭和五十年に放射線影響研究所が財団法人として設立されまして、日米両国政府による交換公文に位置づけられたということでございます。非常に特殊な、特別な位置づけを持った法人でございまして、その性格に応じまして、米国政府からも我が国からも、原則は折半ということで財政措置が行われてきたところでございます。 今後のことでございますけれども、基本的にはその枠組みを継承して、やはりアメリカ側にもそれなりの負担をして…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中政府参考人 議員の御指摘が、もし、被爆者援護法に定められましたさまざまな援護措置を、すべての国外の被爆者に対しましても同様に受けられるようにすべきであるという趣旨であるというふうに理解してお答えをすれば、なかなか難しいことがあるのではないかというふうに考えております。 例えば、医療の給付につきましても、厚生大臣あるいは都道府県知事が国外の病院等を指定して所要の監督を行う、あるいは、日本政府の主権が及ばない国外の病院に対してこういう…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中政府参考人 御指摘の連絡会議でございますけれども、平成二年に、当時既に社会問題化しておりました杉花粉症の諸問題について検討を行うということを目的として、関係省庁の合意によって設置されたものでございます。 当初は、環境庁、気象庁、林野庁、それから厚生省という四省庁でスタートしたようでございますけれども、その後文科省とか、あるいは昨年は内閣府もオブザーバー参加というようなことで連絡会議が設置され、だんだん発展して、さらには省庁間で情報…

厚生労働省健康局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○田中政府参考人 御説明申し上げます。 花粉症の症例というのが報告された経緯をまず見ますと、昭和三十八年に初めてブタクサ花粉症が報告されて、三十九年に初めて杉花粉症が報告されているということで、比較的新しい病気だというふうに位置づけられるのではないかと思っております。 どのくらいの患者さんがおられるかという数字でございますけれども、平成十三年に、財団法人日本アレルギー協会とそれから国立保健医療科学院、これの全国調査によりますと、杉花粉症…