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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
439
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
厚生労働省健康局長2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○田中政府参考人 まず、この法律自体、去年、御審議いただきまして、可決成立したものでございまして、その後、さまざまなプロセスを経て施行に至ったことでございます。事前に、当然、都道府県に対する通知等も行っておりますので、周知という意味では、ある程度されているのではないかというふうに思っております。 そして、六カ月を超えた場合の扱いでございますけれども、先ほども申し上げましたように、このBCGの予防接種はあくまで乳児期の赤ちゃんの結核の重症…

厚生労働省健康局長2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○田中政府参考人 御指摘の件でございますけれども、社団法人日本臓器移植ネットワークの担当者に確認したところ、その担当者は、既存のデータに基づいて、一定の仮説のもとに、もし与党が今考えておられるような形で臓器移植法が改正された場合には、どのような結果になるかというようなことを計算したものであるというふうに聞いております。

厚生労働省健康局長2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○田中政府参考人 ある臓器移植のコーディネーターが専門的な立場から情報を提供したというふうに聞いております。

厚生労働省健康局長2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○田中政府参考人 今の事例でございますけれども、それは心臓停止下の腎臓提供のルールのお話でございまして、これは臓器移植法に基づいて行われているということでございます。 腎臓の移植術を医学的に適正に実施する上で、以下の措置は必要と認められている、つまりカテーテル挿入が必要、腎臓摘出に対して医療現場において一般的に行われている医療行為であり、またカテーテル挿入は身体に対する侵襲性は極めて軽微である、こういう認識に立っているものでございまして…

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) ちょっと、数字の解析だけちょっとさせていただきたいと思います。 平成十五年のエイズ発生動向年報によりますと、HIVの感染者、それからエイズ患者さんの原因でございますけれども、主に性的接触でございます。しかも、その六、七割の者は同性間の性的接触によるものでございます。そして、平成九年から十五年の日本におきます報告例を感染経路別に比較しますと、HIVの感染者、エイズ患者ともに、最近では日本国籍である者の同性間の性…

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) 啓発活動でございますけれども、財団法人エイズ予防財団の関係団体あるいは報道機関の協力を得ながら、世界エイズデーを始めとしてエイズに関する正しい知識についての全国的な啓発活動を推進し、エイズの蔓延防止、及びエイズ患者、HIV感染者に対する差別、偏見の解消を図っているところでございます。また、各自治体が行います地域の実情に応じたエイズに関する正しい知識の普及啓発に関しましても助成措置を行っております。 先生御質問…

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) HIV抗体検査の実施状況でございますけれども、都道府県あるいは政令市など保健所を有します地方自治体百二十七の実施状況について昨年十月に調べました。その結果、即日検査を行っているところが一一%、それから夜間検査を行っているところが五〇%、休日検査を行っているところが二一%ということが分かったところでございます。なお、医療機関におきます即日検査の実施状況については把握しておりません。必ずしも十分ではないというふう…

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) 先生の御指摘の第七回のアジア・太平洋地域エイズ国際会議でございますけれども、国内的にもまた国際的にも大変意義のあるものだというふうに認識しておりまして、関係省庁を始めとして、自治体、研究者、NGO等の協力もいただきながら、この国際会議が成功するように協力、支援を行っていくこととしております。 まず、昨年八月に関係省庁支援連絡会議を開催しておりますけれども、今年の四月に、この会議を支援するために官房の参事官を本…

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) NGOは組織委員会のメンバーにもなっておりまして、この組織委員会を構成していただくということでございます。様々な形で、例えば研究費というような形でもNGOに対しては支援、助成をしているところでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) 変異型のヤコブの発生者の状況ということでございますけれども、イギリスでは百四十五例ございます。あっ、百五十四例……

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) 亡くなった方は百四十八ですね、はい。そして、今香港とおっしゃられましたけれども、それは香港に渡航歴のある方が一人おられまして、これがイギリスの発生数の中に含まれているということでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) 大変失礼しました。 逆でございまして、中国の例も百五十四例の中に入っていると、あっ、香港の例も百五十四例の中に入っているということでございます。

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) 御承知のとおり、難病の対象疾患の選定というのは四つほどの条件がございまして、原因不明、それから治療法が未確立、患者の数が少ない、生活面で長期にわたる支障を来すと、こういう四要件を満たして、全国規模で研究を行わなければ原因の究明とか治療法の開発が進まないということで研究事業、難治性疾患克服研究事業、この対象疾患としますと、それが一段階でございまして、その次に、その中からさらに、診断基準が定まっておって、さらに治…

厚生労働省健康局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(田中慶司君) おおむね年に一回程度開かれているという状況でございます。

厚生労働省健康局長2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 温泉利用プログラム型健康増進施設については、従来の運動型、それから温泉利用型に加えまして、平成十五年七月に新たな類型として設けたところでございます。平成十五年十二月には本施設の認定に係ります申請手続について都道府県へ通知しておりまして、現在、山梨県の石和温泉などの約十施設が申請しているところでございます。 また、温泉利用プログラム型健康増進施設に配置されます温泉入浴指導員につきましては、…

厚生労働省健康局長2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 御指摘のガイドラインでございますけれども、厚生労働科学研究におきまして、西ナイル熱を媒介する蚊の駆除対策を推進するために作成されたものでございます。西ナイル熱を媒介する蚊に対して防除効果があり、我が国で入手可能な薬剤をすべて例示したというふうに御理解いただければと思っております。 厚生労働省としましては、このガイドラインを平成十五年に各都道府県の感染症担当部局に対しまして参考として配付す…

厚生労働省健康局長2005/03/15

162参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(田中慶司君) 今先生の御指摘のくだりでございますけれども、これは正に昨年の六月に、いわゆる骨太の方針二〇〇四に基づきまして健康フロンティア戦略の推進、これを厚生労働省として最重点課題の一つとして位置付けておりまして、その説明が先ほど先生が引用されたものでございます。 平成十七年度は、健康フロンティア戦略の推進のためにハード、ソフト面の両面からの基盤の整備を図るということで、介護予防サービスの適用のための拠点の整備とか、ある…

厚生労働省健康局長2005/03/15

162参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(田中慶司君) 御指摘の制度でございますけれども、感染症を人に感染させるおそれのある動物の侵入を防止するという目的で、感染症法に基づきまして、輸入のときに動物の数量等を厚生労働大臣に届け出るとともに、輸出国政府機関が発行しました衛生証明書を提示するというものでございます。本年九月に施行されることになっております。 この制度は、感染症の侵入の防止の観点から、実験動物ではあってもその対象としております。しかし、定期的な微生物モニ…

厚生労働省健康局長2005/03/15

162参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(田中慶司君) なかなか難しい御質問でございますけれども、確かに臓器提供の意思カードは九千五百万枚、既に配布をしているところでございます。 先生の御指摘の内閣府の世論調査によりますと、臓器提供に関しまして、提供したいという方が三五%である一方、実際にそのカードを所持して、それに、カードに記入がされているという方が六・四%ということでございます。 これはまあ、この世論調査の中を見まして少し分析してみますと、その理由を見てみます…

厚生労働省健康局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 失礼いたしました。 検証会議の経緯でございましょうか。