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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
439
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
厚生労働省健康局長2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(田中慶司君) 先ほど御説明申し上げましたけれども、一・〇というのが水道局を出るときの水準でございます。塩素は自然に遊離してしまってなくなってしまいますので、殺菌効果がなくなってしまうとこれは健康上問題があるということで、蛇口のところでは〇・一ミリグラム最低必要であるというような御指導を申し上げているところでございます。

厚生労働省健康局長2005/05/12

162参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(田中慶司君) 上水道の浄化方法の問題でございます。 先生御指摘のとおり、幾つか方法ございます。緩速ろ過につきましては、ろ過前の処理として凝集させるという工程が要りません。当然それに伴います費用というのは掛からないわけですね。一方、濁度が、濁っている水が原水だった場合には、これ非常に処理しにくいというような状況ございます。また、ろ過の速度が非常に遅いということで非常に広大なろ過池が必要であるというようなことがございます。 一…

厚生労働省健康局長2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(田中慶司君) 御説明申し上げます。 被爆者援護法でございますけれども、被爆者健康手帳につきましては、交付を受けようとする者は、その居住地、居住地を有しないときはその現在地の都道府県知事に申請しなければならないというふうに規定しておりまして、健康管理手当等につきましては、被爆者がその支給を受けようとするときは、要件に該当することについて都道府県知事の認定を受けなければならないというふうに規定しております。委員の御指摘は、この…

厚生労働省健康局長2005/04/28

162参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 臍帯血バンク事業によります臍帯血の保存数、委員御指摘のとおり、当初の目的でありました二万個というのが達成しております。ただ、移植成績を向上していくために、より多くの造血幹細胞が含まれます臍帯血を確保していく必要がございまして、引き続き、質の高い、細胞数の多い臍帯血の確保に取り組んでいくこととしているところでございます。 こうした点を含めまして、臍帯血バンク事業の今後の在り方につきましては…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 御説明申し上げます。 平成十五年の保健福祉動向調査によりますと、これは全年齢でございますけれども、皮膚のアレルギーであると医師の診断を受けた者、これは約五・七%という資料がございます。

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 御説明申し上げます。 まず、アトピー性皮膚炎につきましては、総合的な取り組みが必要な重要な問題だというふうに私どもは考えておりまして、平成四年度から研究班を設置しまして、アトピー性皮膚炎の病因、病態の解明、あるいは治療法の開発の研究を推進しているところでございます。 また、研究成果の一部としまして、アトピー性皮膚炎の診療にかかわります臨床医を広く対象としましたアトピー性皮膚炎治療ガイドライン、これを平成十一年に作成しま…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 先ほども少し触れましたけれども、平成四年度から私どもは研究班を設置しまして、アトピー性皮膚炎を含めました免疫アレルギー疾患の病因、病態の解明、治療法の開発等の研究を推進してきております。 その成果を反映するという形で、厚生労働省研究班が作成いたしましたアトピー性皮膚炎治療ガイドライン、これは目的はアトピー性皮膚炎の適切な診療が確保されるということでございまして、内容としましては、正しい診断、皮膚症状の評価、それからそれ…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 まず、後者の方でございますけれども、厚生労働省の研究班のガイドライン、これは日本皮膚科学会のガイドラインと少し対象が異なりまして、私どものガイドラインは、プライマリーケアを担当する医師を対象にして作成されたものであるということでございます。当然のことながら、皮膚科学会のガイドラインは、皮膚科診療を専門とする医師を対象としたものであるということで、対象が違うということがまず一つでございます。 それから、内容の面での違いと…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 難病対策におきます対象疾患の選定でございますけれども、委員御承知のとおり、原因不明、それから効果的な治療法が未確立、患者が少ない、さらに生活面で長期にわたる支障を来す、こういう四条件をすべて満たしまして、なおかつ全国規模で研究を行わなければ原因の究明あるいは治療法の開発等が進まないというものに関しまして難治性疾患克服研究事業の対象疾患としているところでございます。そして、その中からさらに、診断基準…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 生体肝移植を含めました移植医療等につきましては、既に全国の医療機関において実施されております。御指摘のようなセンターの設置の必要性に関しましては、十分な検討が必要ではないかというふうに考えております。 特に、ほかの施策と比較しまして、その意義がどうなのか、優先度がどうなのか、運営の効率性はどうなのか、さまざまな問題点があるのではないかというふうに考えております。 私どもといたしましては、厚生労働科…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 御指摘の医療産業都市構想におきます移植医療への取り組みでございます。 これは、現在、神戸市を初めとする関係者の間でいろいろと議論がされているということは承知しておりますけれども、今のところ具体的なセンターの計画というようなものにはまだ至っていないというふうに承知しております。 今後、関係者の間で合意が得られまして、具体的な相談がなされました場合には、厚生労働省としても、必要に応じまして、関係部局間で検討して、適切に対応…

厚生労働省健康局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田中政府参考人 御説明申し上げます。 まず、数でございますけれども、平成十三年に実施されました日本アレルギー協会の全国調査によりますと、杉花粉症の有病率は全国平均で一二%程度というふうに報告されておりまして、大変重要な問題であるというふうに考えております。 厚生労働省におきましては、花粉症対策としまして、病因、病態の解明、それから治療法の開発等の研究をまず推進しているところでございます。そして、その研究成果に基づきまして、適切な予防法…

厚生労働省健康局長2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 健康運動指導士の講習会の事務の一部でございますけれども、これは、委員御指摘のとおり、日本健康スポーツ連盟に委託されているところでございます。 内容を少し見てみますと、中核の部分は健康・体力づくり財団が実施しております。例えば、プログラムの設定とかあるいは講師の選定、あるいは試験に関しましては試験問題の作成とか、そういう中核の部分は健康・体力づくり財団が行っておりまして、一部事務を健康スポーツ連盟の…

厚生労働省健康局長2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 杉花粉症の有病率でございますけれども、平成十三年に実施されました財団法人日本アレルギー協会の全国調査によりますと、杉花粉症の有病率は、地域によって多少凸凹しますけれども、全国平均ということでは、杉花粉症でございますけれども、一二%というふうにデータが出されているところでございます。

厚生労働省健康局長2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 今春は全国的に観測史上一、二位を争う杉花粉が非常に散乱、飛散すると予測されていましたので、花粉の飛散が本格化する前から、緊急対策として正しい情報に基づく花粉症の予防あるいは早期治療の更なる周知徹底を都道府県等を通じて進めてきたところでございます。 先生御指摘の数字はちょっと以前の数字でございまして、本年四月七日時点での都道府県におきます花粉対策の実施状況につきましては、すべての都道府県に…

厚生労働省健康局長2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(田中慶司君) 厚生労働省は、花粉症対策、平成四年から始めております。平成十七年度予算の数字を申し上げますと、花粉症を含みます免疫・アレルギー疾患に関しまして、予算の内数のために把握できない部分を除きまして、総額で十一億二千百万円を計上しているところでございます。 今後とも、花粉症対策の重要性にかんがみまして、特に十八年度に関しましては必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。

厚生労働省健康局長2005/04/07

162衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中政府参考人 感染経路の問題でございますけれども、今回の調査でございますけれども、国内それから英国を含む海外における食生活の状況、それから当時のBSEの発生、それから各国の対策の状況、そういうことから総合的に判断して、英国滞在時のBSE牛の経口摂取によって感染した可能性が有力だというふうに結論を出したものでございます。 ただ、ほかの感染を完全に否定するものではない。ただ、最も可能性が高いのは英国滞在時の感染であろう、そういうことでご…

厚生労働省健康局長2005/04/07

162衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中政府参考人 まず、結論から申しますと、この基本計画を定めるに当たりまして、私ども、健康日本21の情報を提供する、あるいは策定のプロセスで事前協議もいただいているところでございます。 委員御指摘の健康日本21でございますけれども、栄養食生活というのが大きな柱の一つになっております。具体的には、一日当たり、野菜の摂取量を三百五十グラムにふやせ、あるいは脂肪エネルギー比率を二五%以下に減少させる等、二〇一〇年に向けた目標値が定められてい…

厚生労働省健康局長2005/04/06

162衆議院 農林水産委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 感染症法によりますと、動物のうち感染症を人に感染させるおそれがあるものとして厚生省令で定めるもの、あるいは動物の死体のうち感染症を人に感染させるおそれがあるものとして省令で定めるもの、これは六つほど定めておりますけれども、齧歯類とかウサギとかあるいは鳥でございますけれども、こういうものに関しまして、輸出国の衛生証明を添付させるというような格好で安全確保を図ることにしているところでございます。 実際…

厚生労働省健康局長2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○田中(慶)政府参考人 厚生労働省におきましては、花粉症対策として平成四年度から、病因、病態の解明とか、あるいは治療法の開発等の研究を進めているところでございまして、その研究成果に基づきまして適切な予防法、治療法の普及啓発に努めているところでございます。 先生御指摘のとおり、今春は全国的に観測史上第一位、あるいは第二位を争うという多さの花粉が飛散するというふうに予測されておりますので、花粉の飛散の本格化する前から、緊急対策として、正しい…