田中慶司
会議録に記録された「田中慶司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 環境委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) 幾つかデータはございますけれども、平成十三年に実施されました財団法人日本アレルギー協会の全国調査によりますと、杉花粉症の有病率は全国で一二%程度ということでございます。そして、お尋ねの地域別の有病率でございますけれども、北海道では三%、東北が八・六%、北関東が一三・二%、南関東が一四・九%、東海、これが一番多くなってまして一八・一%、北陸が一〇・九%、甲信越が一〇・一%、近畿が一二・八%、中国が一〇・三%、四…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、平成四年度から研究班を設置しまして、花粉症を含めました免疫アレルギー疾患の病因あるいは病態の解明、新規治療法の開発等の研究を行ってきたところでございます。この研究で開発を進めている新規治療法としましては、舌の裏側です、舌の裏側に花粉エキスを投与しまして体質改善を図る舌下減感作療法等がございます。これについては有効性を検証中でございます。 また、アレルギー疾患に関…
第162回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(田中慶司君) 委員お話しのとおり、花粉症は従来は一般的に三十から四十歳代に多いというふうなことが言われておりましたけれども、近年、小児花粉症患者の増加が指摘されているところでございます。 厚生労働省におきましては、花粉症対策として、平成四年度から病因、病態の解明、治療法の開発等の研究を進めているところでございますけれども、その研究成果に基づきまして適切な予防法、治療法の普及啓発に努めているところでございまして、平成十六年度…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(田中慶司君) 御承知のとおり、国の財政構造改革の流れの中で、この難病の補助金は制度的な補助金ではないという位置付けになりまして、平成十三年度以降、カット、カットということで都道府県の負担が非常に増えてきたところでございます。ただ、十五年度、十六年度は制度改正も行いまして、また、つまりそれによって事業の適正化を図るとともに、少しずつ前年度比、例えば十七年度は十億円増というようなことで予算要求をさせていただいておりますし、今後…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(田中慶司君) 御指摘の点でございますけれども、HIV感染者まで含めてみますと、例えばイギリスにおいても増加傾向が見られるところでございますけれども、エイズの患者に限りますと、確かに御指摘のとおり、日本においてのみ患者数が増加しているという状況でございます。我が国でHIV感染者あるいはエイズ患者が増え続けているということは事実でございまして、これは予断を許さない状況ではあるというふうに認識しております。 その内容を見ますと、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(田中慶司君) 性感染症の発生動向につきましては、定点把握の四疾患でございますけれども、これ平成十二年と十五年を比較いたしますと、淋菌感染症は一万七千件から二万件強、二五%の増。性器クラミジアは三万七千件から四万一千件、一〇%の増。性器ヘルペスは八千九百件から九千八百件、一〇%の増。尖圭コンジローマは四千五百五十件ぐらいから六千二百五十件ぐらい、四〇%の増ということになっておりまして、いずれも増加の傾向が見られております。 …
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 ちょっと技術的なことで御説明申し上げます。 御承知のとおり、BCGの乳児に対する接種でございますけれども、乳児期の、つまり一歳までのお子さんの結核の重症化、これを防ぐというのが早期にBCGを打つ目的でございます。ですから、遅く打ってしまうと、その早期の結核感染による重症な後遺症等を防ぐことができないということでございますので、結核感染前の生後早期に接種をするというふうにした法改正の趣旨に照らして、余り例外規定を広げてし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 御指摘の「予防接種と子どもの健康」の記述でございますけれども、これは財団法人予防接種リサーチセンターのつくりましたガイドラインでございます。今回の法改正後は、接種時期は生後直後から生後六カ月に達するまでの期間というふうに法令上書かれておりますので、そのとおり記述されるようにお願いしているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 繰り返しになりますけれども、ゼロから六カ月までのところになるということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 斜線というのはあくまで推奨するということでございまして、新しい版では白になっております。つまり、これは法律に書かれているのがこういうことであるということで、そのように表現をさせていただいたということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 これは、予防接種法上どういうふうに規定されているのかということを反映したものなんですが、予防接種法上は、白い部分が法定に、記載されているような表現ぶりになっておりまして、通知でもって推奨期間を定めているところでございます。そうすると、そこの部分を斜線にしてあるという表現になっております。BCGの場合はそういう推奨するということを現在のところしておりませんので、法律に書かれたものだけが表現されているということでございます…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 ちょっと過去のことに関しては、よく詳細わかりませんけれども、恐らく、その後ろの方に編集委員というのが書かれておりますので、その先生方の御判断でそういう推奨というのがされているのではないかというふうに判断しているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 今具体的に申し上げることはできないんですけれども、例えば、普及啓発につきましては必ずしも十分ではないという御指摘をいただいておりますし、検査の体制につきまして、先ほど大臣が言われましたが、検査件数はふえているということでございますけれども、夜間あるいは休日等における検査というのが必ずしも十分ではないというようなこと、あるいは、医療に関しましてもまだまだ不十分であるというような御指摘をいただいているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 今申し上げましたのは、私どもの省の中の問題でございますけれども、他省との連携という面でも必ずしも十分ではない点は御指摘いただいております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 現在のところ感染症予防法の見直しというのは考えておりませんけれども、感染症予防指針の見直しということは今作業に取りかかっているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 いろいろな面で検討はしなくちゃいけないと思っておりますけれども、特にエイズそれから性感染症の予防ということについては、これは五年後の見直しの時期にちょうど入っておりまして、きちっと過去の行政を点検して今後の対策を考えていきたいというふうに考えているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 エイズ動向委員会の報告によりますと、今のHIV感染者六百四十件の内訳でございますが、異性間性的接触によるものが二八%、それから同性間性的接触によるものが五六%、静注薬物乱用によるものが一%、その他あるいは感染不明のものが一六%となっております。 また、新規エイズ患者報告の感染経路別の内訳でございますけれども、異性間性的接触によるものが三九%、同性間性的接触によるものが二九%、静注薬物乱用によるもの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 同じくエイズ動向委員会の報告でございますけれども、新規HIV感染者報告六百四十件の年齢別のものでございますが、三十代が最も多くて全体の約三七%を占めておりまして、次いで二十代が三一%となっているところでございます。 また、新規のエイズ患者報告三百三十六件の年代別の内訳でございますけれども、これも最も多いのは三十代で、全体の三三%でございます。次に多いのは四十代、二四%、二十代が一一%というふうになっているところでござい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 対策でございますけれども、大臣も先ほど申し上げましたが、一つはHIV、エイズに関する正しい知識の普及啓発、それからもう一つの柱は、利用者の利便性に配慮しました検査体制の充実、それからエイズ治療拠点病院におきます医療体制の整備、こういう三本柱でやっているところでございます。 特に、今、先生、青少年層、若者に対する対策というようなことを申されましたけれども、特に平成十六年度からは学校現場でのエイズ予防教育の実施というような…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 何回か小児科学会あるいは小児科の専門医とのやりとりはございます。 ポイントは二つございまして、一つは、BCGの予防接種をすることがどのぐらいの効果、成果を期待できるかということでございます。 今、確実な統計を持っておりませんけれども、一歳未満でも、まだ結核の患者さんが二十人ちょっとぐらい出ていると思います。そのうちの半分ぐらいは肺外結核あるいは重篤な粟粒結核等でございます。こういう不幸なお子さんがまだ生じているというこ…