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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 しかし、なおできない場合には延ばさざるを得ない、こういうふうに答弁の補足が必要だと思いますが、大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私どもは、この営林署がなくなるということが国有林のこれからにとって決していいことではないという考え方に立っておりますから、実はこれは反対であります。撤回を求めております。恐らく、政府の方は今日の国有林財政の異常な状態を受けて、六十八年度二万人体制というものを想定しつつ、こういう計画、これは五十二年十二月末の行政改革に伴う措置ということになっておりますが、流れとしてはそういう大がかりな、山に働く人々を少なくしていく、こう…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 営林署がなくなると山が荒れて住民は大変不便になっていく、こういう心配が共通的にあると私は思うのです。これまで三回やって二十五営林署がなくなって統合しておりますね、その統合した営林署のその後の動向などを見てみても、現実にやはりその心配は的を射ていると私は思うのですね。答弁に時間が要りますから私の方で申し上げますが、第一、例えば五十三年のときに営林事業所というのですか、そういうものに代替をされておる、そのときには全国で百四…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 今度の経営改善計画では営林署の統廃合というのはありませんね。

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私は、経営改善計画というものがこれからの新しい国有林の経営管理の重要な指標になって国有林の対策が進むのだと思いますが、その中に幾つかの特徴があります。 例えば、これまで日本の森林、出づくりというのは人工林をつくってきた、こういうものから天然林施業ということが随所に言われておりますね。この天然林施業というものは、これまでのやり方とどういうところが変わるのでしょうか。世上、天然林施業というのは、買ったらほったらかしておれば…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 今の長官の御答弁を一つ一つ細かく御質問したいことがありますが、時間がございません。ただ、申し上げておきたいことは、私どもが承知しておる範囲では、日本の林業施業の中では天然林施業についてはまだ長い経験の蓄積も不十分である。林野庁当局はこれまで地域施業計画というものをたしか五年ごとぐらいに持ってきておったと思いますが、そういったようなものが今度一遍に天然林施業に変わっていく。準備が十分なされていないのではないか、あるいは山…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私は、そういうふうな動きじゃなかったように思うんだな。最後まで日米二国間協議、ガット総会の寸前までその問題に全力を投入したようだ気がする。皆さん御苦労されたことはよく知っておりますよ。十カ国ぐらいが発言したというが、全部日本の主張がおかしいと言ったそうだが、私は、一カ国でも二カ国でも日本の主張と同じ考えの国がおると思うのだ。そういう者がなぜあのガット総会で言えなかったのか、それを言わすような日本の外交というものがあって…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 ことしは雨が多くて、非常に玉が大きくなって浮き皮になって、摘果は大分みんな一生懸命やったのですけれども、なかなか効果が出なくて品物がたくさん出荷されて価格が暴落をした。大体御承知のように、温州みかんの場合はキロ百円というのは生産費でありますが、この生産費の家族労働報酬はたしか五十円までなっていない、四十七、八円だと思います。ところが、現実には愛媛のミカンは比較的価格がいいわけですけれども、しかし九州などはキロ五十円とか…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 そこで、もう時間がなくなりましたが、あと二、三分ですが、大臣、この農産物の輸入の自由化という方向がいろいろ言っても非常に厳しい現実の問題としてかぶさってきております。一方ではことしの温州ミカンなどに見られるような状況が出てきております。これをどういうふうにしていくか。特に新しい大臣になられて、日本の農政の責任者としてとられる施策の中に、いろいろ言ってもやはり一定の権限を持った需給調整機能を強めなければいけない。私どもの…

日本社会党・護憲共同1987/12/08

第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 林業、国有林問題について御質問をいたします。 日本の林業は御承知のように異常な外材の輸入、材価の低迷あるいは労働力の不足、こういうことで大変厳しい局面が続いているわけでありますが、中でも国土面積二一%を占めるといわれる国有林は立地的にも非常に条件が悪いわけでありまして、非常に深刻な状況にあることは御承知のとおりであります。 そこで、今回国有林の経営改善計画が改訂されたわけでありますが、林業をめぐる情勢の見通しはやはり相…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 お気持ちはよくわかりますが、自主的な努力だけで事が済むような簡単な問題ではないように思います。特に森林・林業全体、国有林をめぐる内外の非常に厳しい条件、そういうものを踏まえて、林野庁だけがばたばたしたってどうにもならぬのでありまして、やはり政府全体あるいは国民全体がこの問題について非常に大きな意欲を燃やし、できることは出していく。特に国の予算などについて、今までのような調子では、今描かれておるこの経営改善計画の目的を達…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 そこで、具体的に一つ二つポイントの点をお聞きいたしますが、当面十営林署の統廃合問題が出ておるわけですね。この営林署統廃合問題は、行政改革の動きが表面化をいたしましてから、五十四年にもつの営林署、そして五十七年には七つ、六十一年には九つ、既にこれで二十五、そして今度十の営林署統合をやりますと三十五、この計画が起きましたとき五百幾らでしたか、大体五百。十やると大体一割、一割程度の統廃合をやるということでしたからこれで大体終…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 そこで、十月の中下旬に関係自治体と協議をしていくということでありまして、この協議でありますが、従来の経過からするといわゆる関係自治体がよく理解をし、納得をした上でないと統廃合については実施しないというか進められない、こういうことが国会では一、二議論をされた経過があるわけでありますが、最近は通知をするだけで全部強行してしまう、こういう形になっているわけであります。この点は自治体との協議、つまり理解、納得、協力、こういう関…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 私どもはこの営林署の十の統廃合を中止してほしい、特に先ほど来ちょっと基本的な問題を指摘したわけでありますが、やはり過疎地帯に対して決定的な打撃を与える。私が参りました馬路村などでは、馬路の営林署と魚梁瀬の営林署を合併したことによって人口が大変に急減をしておるわけですね。こういう事態が各地で起きるわけであります。だからやめてくれということでありますが、これまでの傾向からいうと、政府はもう既に相当進んでおるはずでありますか…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 ひとつそういうことで進めていただきたいと思います。 それで、この改善計画の目玉というか中心は、いろいろどう見ても、やはり国有林に働いておる人々の、要員調整という言葉が使われておるわけでありますが、実質的には人減らしてあります。ともかく半分くらいに人を減らすというところが基本であります。これは常識的に、赤字を出してくるとまず働いておる人々の数を減らして賃金の支出を削減していくというのは、これはもう基本的なやり方ととらえて…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 そこで四万三千人の人々が六十八年には二万人。そうすると、二万三千人という人々がこれから六十三年、六十四年、六十五年、まあ五、六年の間に少なくなるわけでありますが、これは自然退職というか定年退職ですね、今は。定年退職だけでは処理できないと思うのでありますが、どういうような形で進める予定なのか。この改善計画を見ますと、各所に定年前退職を積極的に進める、こういうことが述べられておりますね。つまり定年の前に退職を勧奨していくと…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 四千人ほどの方々については各省庁間の交流であるとか、あるいはヒューマン・グリーン計画ですか、こういう新しい職場づくりであるとかそういったようなものを構えながら、十分に労働組合なり御本人の理解、納得を得て最大限努力したい、こういうような御答弁だと私は理解をいたします。そのことは、重ねて申し上げておきますが、四十四年五月十五日の行政機関の職員の定員に関する法律案に対する内閣委員会の附帯決議の一項にあります「公務員の出血整理…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 そこでいま一つお尋ねをしておきますが、広域配置転換というものをやらざるを得ないというふうにいろいろお聞きをすると聞くわけでありますが、しかし、考えなければいけないのは、国有林に勤めていらっしゃる人、つまり営林署なり出先の事務所ですね、これはともかく奥地なんですよ。まことに人里離れたところであります。歴史的に言えば現地採用というか、特に現場第一線の基幹作業員の方とか一般の職員の方はこういう人が多いわけですね。そして、営林…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 関係者や関係機関の理解と協力の中で処理をしたいということでありますが、一般論的に見て私が今申し上げたような、特にこの国有林の、山奥の国有林で仕事をしておる、私などもちょいちょい行ってみますが、山を切っておる方々はほとんどその地域で採用されておる。しかもそこしか仕事がないという状況になっておる。年齢的に非常に高齢傾向を強めておりますが、そういう方々に、これから三十キロも四十キロもあるところへ一家を組んで行きなさいといった…