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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 林野庁の職員の平均年齢、資料をいただきますと四十八・八歳、こういうことでありまして、それがだんだん高齢化をしております。それから退職者が最近の傾向を見てみると、大体九・一人に対して一人の割合でしか補充がされていない、こういうことでありますが、この計画に基づくとさらにこれが拡大をしていく。こういうことになっていくと、せっかく二万人の体制でやれる、こうおっしゃったわけでありますが、実際問題として林野庁に働く人も高齢者、それ…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 私はあと漁業の質問も少ししたいので、最後に、今いろいろ二、三問題を経営改善計画に絡んで申し上げましたが、基本的には林業労働力確保の問題が非常に深刻な状態になっておるというところにあると思うのです。林野庁からいただいた資料を見ましても、昭和五十七年度十八万人の労働力が六十一年度十四万人、五年間でマイナス四万人、二〇%減っておるわけです。五十歳以上が五十五年で四七%、六十牛」で五九%、こういう形で急速に高齢化と労働力の減少…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 いろいろ経営改善計画につきましては新しい試みのようなものも提示されておりますし、別途にいろいろな角度から御検討させていただく機会を得たいと思っております。 きょうは漁業の問題で、もう少し時間がありますので引き続いてそちらの方に質問を変えたいと思います。水産庁長官がいらっしゃらないようでありますので、かわりに次長さんでしょうか政務次官さんですか、お願いをいたしたいと思います。 これは農林水産業全体がそうでありますけれども…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 いずれも重要な問題を御指摘になりましたし、研究会でそういう基本的な方向づけを設定されつつあるようでありますが、ぜひ十分な議論を経て、その結論が——日本の漁業界、ともすれば魚種ごとにさまざまな形で、ある面では農業などよりも非常に細分化されておるわけでありまして、全体の漁業家の意識統一ということになっていくと非常に難しい場面が多かろうと思いますが、私は、やはりまとめてやらないとこれは非常に大変だと思うのです。一つ一つの問題…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 状況は大まかにわかりました。交渉事でありますから、こちらの主張と向こうの主張とぶつかり合っているところもあるし合意しているところもあるようであります。私どもが聞くところによりますと、なかなか簡単ではないということでありますが、それにしてもこの二百海里という海域、漁場が明確にならないと、日本の漁業をどうしていくかといっても、魚をとる場所があっちに行ったりこっちに行ったりではどうにもならぬわけでありますから、基本的には二百…

日本社会党・護憲共同1987/09/17

第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中(恒)委員 ちょっと納得がいかぬけれども、時間が来ましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

第109回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、左記事項に十分配慮し、本法の適切な運用に万全を期すべきである。 記 一 本法の施行に当たっては、通報義務等をめぐって国民の…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 大変難しい法案を拝見いたしておるわけでありますので、質問も極めて幼稚な面があるような気がいたしますが、法の全体の姿、その中で若干心配をされておりますような諸事項について御質問さしていただきます。 まず最初に警察庁からお聞きをしておきたいと思いますが、この問題の背景には、五十九年の三月の江崎グリコ社長の誘拐事件というものが非常に大きな動機になっておるわけでありますが、あの事件のその後の捜査状況はどういうふうになっておるの…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 大体事件の捜査の状況を大まかに報告をいただきましたが、問題は、つまりこの事件の犯人が逮捕されていない、この事実ですね。これが今なお続いておる中でこういう法案が出たというところから、国民の世論というか声の中には、グリコの犯人もよう逮捕せずにいろんな協力義務などを訳せる法案を出すということについての御批判をあちこちで私ども耳にいたします。なるほどなと思わざるを得ません。そういう意味では、法案に直接関係ありませんが、私はやは…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 これは法制局にお尋ねした方がいいと思いますが、この法律の性格について、一つは刑罰を科していくという面があります。いま一つは、今も宮崎先生の方からお話があった行政措置法的な面がありますね。この二つが混合しておるというのでありますが、例えば刑罰については、今の刑法を中心とした体系の中でほとんど処理されるのではないか。毒物を混入した罪が一つ足らないと言われておりますが、犯罪そのものの全体的な罰ということに、なっていくと、グリ…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 それは私も知っておるというか勉強させられましたが、この法律は行政法的な性格が強いのか、刑罰法的な性格が強いのか、両方宙ぶらりんでございますということなのか、その辺どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 わかりました。 内容について二、三お尋ねをいたします。 この法律の対象につきまして法第二条第一項においては流通食品についての定義がなされておりまして、「公衆に販売される飲食物」、こういうふうに規定をされておるわけであります。実は私は愛媛県でありますが、愛媛県のこれまた私の選挙区内でありますが、先般野村町というところで学校給食に青酸カリが混入をされるという大変な出来事が発生をいたしました。私は二、三日いろいろな形でその現…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 そういたしますと、例えば牛乳などに入る、その牛乳が学校へ回されたといったような場合でも対象になりませんか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 ケース、ケースで物の流れの過程で区分をしていくと、販売という前提をつけた、つまり正札がついたもの、こういうことになると、正札がつかないものでも、場合によれば不特定多数の大衆の中に入り込んで売る場合も考えられはしないか。具体的なケースによってはそういう心配がありまして、「販売される飲食物」という規定がちょっと気にかかる点があるわけであります。ただ、これはさまざまな現象、出来事が起きるのでありましょうから、そういう中で将来…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 今の宮崎先生の御答弁の中にあります、そういう「類似するもの」というものは具体的にこういうものでございますと、こういうふうに何かの形で示していくという措置が必要ではなかろうかと思うわけであります。いろんな毒性に転化をしていく成分というか要素というか、そんなものになるのでしょうから極めて多岐にわたる面もあるのでしょうが、何か常識的にこういうものが薬事法なり毒物劇物取締法以外にございますというようなことが、あるということであ…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 その辺の問題はたくさんあってなかなか法律には書けないのでしょうが、行政措置の一番大きなのは政令でしょうが、政令なりあるいは指導の行政通達なり、そんなものでできるだけ要件を区分して明確にして、この種のもの、この種のものといったような形で整理をして示すことはできますか。そういうことをしてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 この第四条の「毒物の混入等があったことを知った者」ということでありますが、この毒物の混入があったという認識は、大体どういう条件の場合に法律的にはこの条項を発動していくのか。つまり脅迫が来た、毒物を入れるぞとか入れたとかいう脅迫状が来た、こういう時点なのか。あるいは店先で青酸カリらしきものか青酸カリを入れるのを現場で見たとか、この「知った」という状況判断はいかなる条件の中で判断されていくのか、この点についての提案者のお考…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 届け出の方は後段の質問につながるわけでございますが、毒物が入っておるという確認、例えば試験場の試験結果によってこれには青酸カリが入っておりますというような分析報告が出た場合、これは確実に確認されますね、それ以外に客観的な諸条件から見て、どう見ても毒物が入っておるというふうに一般酌に判断されるような条件、要件というようなものなのか。しかし試験研究機関の分析証とかなんとか、そういったものが証拠資料として伴った場合に確認され…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 そこで、今の御答弁を聞く限りにおいては、客観的に毒物であるという認定が可能な諸条件がそろわないと「知った」という条件にならない、こういうふうに理解をいたしたいと思いますが、同時に「知った者」、つまりたまたまどこかにおって、毒物が入ったということを、客観的なそういうものも整えながらわかった人がそのことによって直ちに届け出をしなかった場合に処罰の対象になる、そういうことが考えられる。警察は、毒物が入ったかどうかということに…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(恒)委員 ここのところの条文については、私どもは、こういう義務規定を課するところに基本的に問題がある、こういうふうに理解をいたしておりますが、今御答弁をいただいた範囲では、知った状態というものが、個人の目で見たとか聞いたとかということだけでない条件があるようであり、それでいくと、保健所あるいは会社の研究所とか公の分析ができる機関でないとなかなかないように思うのです。そうなると、やはりここのところはそういう趣旨を生かした内容に変え…