田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 実際に無脂固形分というのは、もっといろいろな調査があると思うから正確に数字として把握をしてお示しをいただきたいと思うのですが、そういうことはやれるでしょう。今あなたは八・四五だと言われたが、現実に全国の平均が八・四五なのかどうか。この問題についてもう少し突っ込んで検討してもらいたいと思うのですが。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 いま一つ乳製品で心配しておりますのは輸入の問題でありますが、特に最近の数字を見るとココア調製品というものが非常にたくさん入っております。今度関税の改定がありますけれども、その改定があったとしても、輸入されたものとの競争の差は非常に大きい。このままいくとココア調製品はどんどん入ってくるという心配があるわけですが、これについてどのような行政指導というか対策をお考えになっておるか、その点もちょっとお示しいただきたいと思います…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 いずれにせょ昨年対比で三五%から輸入がふえておるという状況ですから、これは特に目を向けてもらってないとしり抜けになりますよ。今度の八品目などの問題を通してみんなが心配しておるのは、自由化をされた場合にさまざまな形で、実質的には牛肉なり生乳なりというものに大きな打撃を与えるような輸入が行われてくるんだという心配もあるわけでありますから、そういう意味ではココア調製品などははっきりとした数字が出ておるわけですから、特別に対策…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 米国と台湾の豚肉について一〇〇%の検査をするというまことに異常な取り組みを厚生省はしていらっしゃるということであります。ところが、最近厚生省と米国農務省との合意で、米国政府が検査をやった場合にはそれを認める、これは米国が証明書をつけて日本側は検査しない、あるいはプログラム以前に加工された分は、米国が検査し当薬品が検出されなかったものについて日本側は検査しない、あるいはこれまで違反事例のない処理場で出荷された分は日本側は…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 いずれにせよ、食品の安全性に対する国民の期待あるいは関心は非常に高いということを、私どもは先般の総理府の世論調査の中からもうかがい知ることができるわけでありまして、輸出国が安全だということで出したものでも日本の中で有害であった、こういうものがありましたね、今までに何回か。そういう事例もこれあることでありますから、やはり基本的に国民の食糧を預かる、特に輸入食料については農水省も多少関係しておりますが、食品衛生法の管轄であ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 大臣が予算委員会に出向かねばならぬようですので、若干質問も簡単にいたしますが、お答えもひとつ要点でしていただきたいと思います。 一つは、昨日来、当面の、ある面では国民の最大関心事になっております農産物の日米交渉をめぐっての議論が一番多かったと思います。特にガット十品目の一括受諾に伴う事後処置について、それぞれの関係地区の先生方から生の御要望や御指摘がたくさんあったと思います。私ども当委員会は、自由化問題によって当該農業…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 私ども既に大蔵省などからはこの種の問題について、予算の支出については期限を切るべきである、こういう意見も流されておるのを耳にするわけでありますが、そういうものも含めて、私は補正予算をするとかしないとかいうことは言えないと思いますけれども、しかし常識的には、これだけの体制の中で新しい日本のこの種の地域経済に打撃を与えないような対策を立てようということになれば、これは予算を組み立てなければ進めないわけでありますから、やはり…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 しばしば言われておりますが、生産を合理化しながら食糧の自給をすべし、こういう意見がともかく七〇%を超しておる。そして、安ければ外国の食糧に依存した方がよろしいというのが一九・九%で二〇%を切っておる。このことは明らかに食糧については自給、こういう基本的な原則が国民の中に定着をし、しかもこれだけ国際化という波の中で、私どもから言わせれば、一部のマスコミやあるいは一部の階層の中から何か日本の食糧は外国に依存した方が日本のた…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 私、大臣が出られた後で質問しなければいけないようになりますけれども、やはりこの問題は自由化に対応する対策としても非常に大きいと思っておるのですよ。後でジュースの製造原価の問題をめぐって、例えばジュース缶の問題などについて具体的に意見を出していきたいと思いますけれども、大臣のいらっしゃる間に次の点に移らなければいけません。 大臣、いま一つ考えてもらいたいのは、自民党の方でも最近有機農業の議員連盟というのができました。私ど…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 有機農業についてはまだいろいろお尋ねしなければいけないことがあるのですけれども、また別な機会に譲らせていただきまして、水産業の問題、大臣に基本的な問題だけお答えいただいて、あとは長官で結構です。 二百海里問題が言われてちょうどことしでまる十年になるのだと思いますが、その間に漁業をめぐる状況はいろいろな形で大きく変わってきておるわけですね。特に沿岸漁業をどうするかということは、遠洋漁業が国際的に非常に厳しい状況になってお…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 漁業外交について一、二点、要点だけ御質問いたします。 一つは調査捕鯨です。いろいろいきさつもあったし、アメリカなどの強い抗議や力も加わりましたが、政府は現在これを実施していらっしゃるわけでありまして、一九九〇年までのモラトリアムの見直しまで継続される、そういうふうに思っておりますが、間違いないかどうか、これが一つ。 二番目は、サケ・マスの問題ですが、アメリカの裁判所で日本の母船式サケ・マス漁業に対して差しとめ請求の判決…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 残されました時間、果樹問題につきまして若干御質問いたします。 昨日来もういろいろお話がありましたが、ことしの温州ミカンというのはほとんど異常な価格の暴落を示しました。私の県などはミカンでは有名な県でありますけれども、その私の県でも、生で出たミカンというのは五割を若干上回る程度、大体半分程度は加工用のジュースに回したわけであります。ジュース工場は二十四時間、全期間フル運転を今もなおやっておるわけであります。ミカンの生産費…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 大体三月十日ごろまでにはきちんとした数字が出てくるようですけれども、おおよそ四万トン、五分の一濃縮で四万トン程度のものが出てくるだろう、こういうふうに一般的に言われておりますね。政府の予定しておるものは二年間の積み立てで約十億、したがって二万五千トン。一万五千トンはなかなか難しい。今のままで行けばこういう状況、これをどうしていくかという問題が最大の課題であります。 銭がない、こういう話がいつも出てくるわけでありますが、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 吉國さん、あなた初めてだからあれだけれども、思い切ってやってもらうときにはやってもらわなかったら、十二品目を初め、これからまたオレンジ、牛肉だ、難しい問題が次から次とかぶさってくるわけだけれども、やはりそういう状態が明らかにだれが見ても――私の町なんかは、百姓をお助けください、こう書いて、ミカンを山ほど売って、道行く人が二百円とか三百円で買っていく、こういう状態。私の家なんかも一五%は腐ってしまったのだ。とってくれぬか…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○田中(恒)委員 大臣、私もう時間が参りましたのでこれ以上ちょっと質問できませんが、この問題は基本的に日本の最大の、鉄の鋼板などを蔵出しする場合の段階からいろいろな問題が起きておるやに聞いておりますが、十品目の具体的な品目の中でジュースに関する事項が全部共通するわけですから、それこそひとつ内部的にも検討してもらうし、幅広くですから通産省も入れていただいてやってもらわないと、このままいけば日本の製缶企業そのものも、製品でごぼごぼ今度入って…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 午前中の当面の重要な課題について、一つは国有林の営林署統廃合の問題、いま一つは十二品目のガットをめぐる問題、この二つに絞って御質問をいたします。 最初に、国有林営林署統廃合の問題でありますが、十月の二十三日に林野庁が八つの営林局十営林署の廃止と統合の具体的な案を提示をされました。その後、該当市町村を中心に森林組合などの間でこの問題について現地での話し合いがどの程度進んでおるのか、この公表以降の現地の反応はどうなのか、ま…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 私ども社会党は、この八営林局十営林署の全地区に関係議員を派遣をいたしまして、先般来二度三度、現地の状況を把握をしておるところでございます。私自身も四国四県の党の国会議員全員と一緒に高知県の安芸郡野根営林署へ参りました。高知営林局、高知県当局、野根営林署の所在する東洋町の町議会並びに森林組合など関係諸団体、皆さんに大変に御厄介をおかけいたしまして、つぶさに現地の状況を把握をして帰ったつもりでありますが、これらを含めて全体…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 そういたしますと、現在現地では残念ながら営林署の廃止について納得をされておる状況にありません。今後どのような形で現地との接触を予定されておるのか、この点もお尋ねをしておきたいと思います。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 漏れ承るところによると、農林水産省は十二月十八日の官報に廃止営林署名を告示していく、こういうことが伝えられておるわけでありますが、こういう計画で話し合いが進められつつある、こういうことですか。この十八日までに話し合いがつく見通しがついているわけですか。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○田中(恒)委員 十八日までに——十八日という日程はどうも事務的な手続上の設定された日程のようでありますが、先ほど大臣の答弁あるいはこれまでのいろいろないきさつから見て、林野庁としては、林野庁の立場で現地に理解を求めるお話し合いを続行されるのでしょう。しかし、十八日までに話ができなかった場合には、つまり納得ができない場合には十八日の官報告示は延ばす、できない、こういうふうに理解してよろしいですか。