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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 そこで、水産庁からいただいたこの資料にも融資計画と融資の実績、五十三年から六十一年までの資料をいただいておるのですが、これを見ると、やはりだんだん融資実績が下がっておりますね。これはいろいろな状況の変化、漁業の環境の厳しさというものが反映しておるのでしょうが、この傾向をどういうふうに見ていらっしゃるか、この点が一つであります。 それから、今回の法改正で、従来言われておりました北洋魚種を中心とした一号資金が廃止をされて、…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 運用に当たってはできるだけ、特に前の一号資金がなくなって新しい制度に変わったから、一号資金に適用されておった方々がこれから外されるというようなことがないように、ないようになるだろうというようなことのようですが、ひとつそんなことが起きぬように十分留意をして運用に当たっていただきたいと思います。 そこで、この加工の問題は、やはりこれからは、いろいろ言いましても近海資源をどう有効に活用していくかというところがだんだん重要視を…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 いま一つ漁業問題で大きな問題は、円高の問題ですね。円高で水産物の貿易環境というものは大きく変わっておるわけでありまして、いずれにせよ輸出は缶詰などを中心になかなか難しい状況になってきておる。逆に輸入はふえていく。それにも増して諸外国はこれからは付加価値を高めていくということで製品の輸出に切りかえるということでありますから、どんどん外国の加工品が入ってくる。こういう状況が次第に我が国の製品にいろいろな影響を与え始めておる…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 そこで、これも一括してお尋ねしておきますが、政府は、本年度から水産加工経営改善資金として運転資金の融資を行うということになっております。これの施設資金との関係です。これは、私どもは一体的、有機的に施設資金と運転資金とを組み合わせてやるということはさらに効果が高くなる、こう考えておりますが、そういう運営の仕方を進めると理解してよろしいのかどうかが一つ。 それから、今お話しのありました加工業の状況、いろいろ問題を持っており…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 あと一、二問申し上げたいと思うのですが、先ほど来何度か申し上げましたように、これは二度目の延長でありますが、むしろ私はこの水産加工の位置づけの重要性、先ほど大臣が最初におっしゃられましたが、それから今日の厳しさ、そういうものを考え、そしてこの近海から遠洋、沿岸のさまざまな漁業資源について、新しい技術の体系の中できちんとした一つの加工体制というものを打ち立てるためには、こういう臨時処置じゃなくて、やはり本格的、恒久的な制…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 私はきょうは極めて不十分な質問しかできないのですが、この漁業金融の問題で、金融の自由化というものが着実に前進をしておるのですね。四月一日の例のマル優廃止をめぐって我々の身近にも大変な預金の分捕り合いの競争が各金融機関で激化をしております。新しい商品の開発が庶民の中に、農村、漁村でも投げかけられております。そして低金利時代に入りました。そういう全般的な金融情勢を考えた場合に、これは制度資金、公庫融資というものを軸にして組…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 私は、大臣に質問して、その流れの線に沿って外務省の見解も聞きたいと思っておったが、大臣はちょっと中座をされますので途中から入るわけですけれども、外務省からお尋ねします。 ガットですが、これは正確には関税及び貿易に関する一般協定ということなんですね。世界銀行とかIMFとか、こういう機関と一緒に戦後の世界経済の復興に果たした役割は大きいと言われておるのですが、このガット、つまり一般協定に基づくといってできたガットと我が国の…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 そういたしますと、過般ガットの問題で幾つかの品目についての裁定が下され、我が国はこれを一括受諾したという形になっておるわけですが、それが国内法との関係で仮に国内法の改正などが必要だという場合には国内法改正をやらなければいけない、こういうことですか。つまりガットというものは我が国の既存の国内法の上の方に存在をしていく、こういうふうに理解をすべきなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 私は、実はきょうは、この問題はあなたのところじゃなくて法制局を呼んで法制局から聞いたらと思ったのですけれども、何かあなたのところが担当だからと言うからあなたのところに急に変えていただいたわけだが、外務省というのは世界のどの国とも仲よくする、国としてはそうでしょうが、しかし、法理論的にはいろいろな意見があるのじゃないのでしょうか。私ども、アメリカの学者の中でも、ガットは州法を上回るけれども合衆国の連邦法等は必ずしも上回る…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 この問題はこれでおいておきます。 そこで、農林省にお尋ねいたしますが、牛肉は一昨年、我が国はガットに対して国家貿易品目である、こういう通告をいたしましたね。この通告で牛肉は今後国家貿易品目という立場で国際的に認められた、こういうふうな理解を我が国政府はとる、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 ですから、牛肉は国家貿易品目である、ガット十一条二項ですかの、いわゆる輸入制限に関する例外規定に属する農産品であるという認識に立って当面の牛肉、オレンジの交渉に臨む、こういうことになるんだと思うのですよ。二年前にそのことを想定してちゃんと通告をしたわけですからね。私、そういうふうに理解しておるのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 オレンジ、牛肉の当面の自由化の問題の幾つかの問題点をこの委員会で若干議論をして、総合的に大臣に御意見もお聞きしたいと私は思っておるのです。 次に果汁の問題ですが、これは農蚕園芸局ですが、この前もちょっと言いかけたのですけれども時間がなくて詰められておりません。つまり、果振法の第五条、六十年四月の同法改正時にこれは議員修正として加えられた条項ですね。この条文を政府はどういうふうに受けとめていらっしゃるのか。 これには、外…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 発動されるべきときには発動するというのじゃわからぬので、もっと具体的に聞きますが、この第五条の条文に基づいて、政府として例えば政令なり省令なりあるいは通達という方法もあるのでしょうが、そういう問題を通して考え方を明らかにしなければいけない、特に政省令という問題は関係ございませんか。その辺でこの条項についての具体的な考え方、基準というものを明らかにしていく必要はないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 さっぱりわからぬです。さっぱりわかりませんが、これは大分順序立ててはおるのですよね。第四条の何項以降のいろいろな措置をやってもなおそういうものが歯どめがきかない場合にはこれをやっていくという手順になっておるので、需給調整をやったり、ミカンでいえば摘果をやったり調整保管をやったり、いろいろな施策を講じてもなお影響が出ておるという場合にはやはりこの条項で必要な措置をする。必要な措置とは何だということになれば、外国輸入果実に…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 それじゃ大臣、実は私の方もちょっと困っておったのですけれども、改めてお聞きをいたします。 牛肉、オレンジの問題ですが、きのうもこの問題で相当意見が出た、きょうも出た。大臣の御答弁は何遍もお聞きしましたからほぼ暗記しましたが、テーブルに着くか着かぬかというところであります。テーブルに着くか着かぬかの問題はやり方の問題で、テーブルに臨んだ場合にどういう中身、どういう意見を日本側が持つかといったようなことは、今は三月末になっ…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 そこで、畜産の問題に移らせてもらいます。 先ほど来いろいろ限度数量の問題が議論されておりましたが、六十二年の限度数量は二百十万トンですね。需要量二百二十六万トン、そして要調整量というのは十六万トン。これは当時三十二万トンの過剰在庫があるから、二年間で十六万トンずつなくしていくということで十六万トン引いて二百十万トンにしたという経過があります。そういう説明を私ども受けたと思うのです。ところが、今はっきりしておるのは、この…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 慎重に対処してもらいたいし、いろいろな意見も聞いてもらいたいと思うが、これは具体的に客観的ないろいろなあなたのところで持っておる数字で出てくるはずですから、ただ限度数量をふやせばまた金が要るし、どうだこうだという心配が先にならないようにあらかじめくぎを刺しておきたいと思います。 二番目は乳価ですが、乳価というものは、私は乳価の取引価格というものは、単なる収量取引ではないと思うのです。本質的にはこれは成分でしょう、乳がど…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 基準取引価格を決定する場合に、この無脂固形分はどの程度見ておるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 これは全国平均ですね。しかしこの問題は、生産費は北海道中心で、北海道は高いでしょう。これは八・七とか八とか、そういう数字が出ておるんじゃないですか、多少個々によって違いますけれども。だから八・四五という数字、これは私どもが持っておる資料ではEC、例えば北海道はEC水準に達しておりますね。このECと比較してみてもまだ日本の方が開きが大きいですね。これは直す必要があるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 その何とか協会というのがいいかどうか、私、もう少し正確にこの問題を検討してもらいたいと思うのです。 というのは、ことしのメーカーの決算を見ると、先ほどもお話がありましたが、史上空前のもうけだ、こう言われているのですね。雪印が経常利益二七・七%、明治が一六・六%、森永が八・〇%、いずれも過去最高の経常利益を見ております。これは不足払いで基準取引価格、つまり販売価格から費用を引いて、そして乳価というものをキロ当たり出してお…