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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中(恒)委員 これは正直言ってよくわからないのです。これは今の農村の実態、特にオレンジ、牛肉で自由化をした、こういう中から農村に異常な空気が出ておることは与野党の各政党や我々議員、よく承知しておる。そういう中で追い打ちをかけていくというところは時宜を得ていない、こういうことだと思うのだ。それだけのことだと思うのだ。理解を得たいと言ったって、これは理解できぬですよ。理解できるような状況じゃない。もっとそういう意味では、私が今申し上げた…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中(恒)委員 畜産で余りあれする時間がないのだけれども、アメリカの食肉輸入法を見ると一一〇%、一割を超えたときにアメリカ政府の判断で発動していく、こういうことのようですね。我が国の場合はこれが一二〇%、二割を超えた場合ということでしょう。そして、今お話があったように関係国と協議をしていく。つまり、アメリカであればアメリカのオーケーを得なければやれない。その場合には高率関税で臨む、こういうことになっておりますね。日米間にちょっと差があ…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中(恒)委員 直接の比較ができない、今言われる相当長い期間の安定した平均値ということですけれども、それはそれで一定の理解がとれますが、しかし、我が国は関係国と協議をしなければいけない、アメリカは一方的にやれる、そういうところがやはり一つの事例としては、今度の交渉のマイナス点だと私は思っておるのです。それは、あなた方は一生懸命、夜寝ずにやったことはよくわかるけれども、しかし、対外的になったものを見てみるとやはり日本は引っ張られて、守る…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中(恒)委員 合意された事項がないということは、前々から私はここで盛んに言っておるように、果振法というものがあって、国内法の果振法の第五条を使えるという前提の中でそういうことになっておると理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中(恒)委員 時間がありませんが、ちょっとこれをお尋ねしておきます。 私は、特に畜産の問題も、牛の問題、子牛の問題など重要な問題があるわけですが、果樹の問題ですね、果樹の問題はやはりジュースの問題が大変大きな問題になると思っておるわけであります。 日本の畜産農家や果樹農家の存立を守る、これがこの間の日米交渉の基本であったと思うのですが、これは数字を見ると、例えばジュースの場合は、ことしの我が国の過剰のジュースが、ごく最近の資料です、…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中(恒)委員 時間がありませんから、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 農産物貿易の問題について、重複するところも多少あるかもしれませんが重ねてお尋ねをしておきます。 佐藤農相、大変御苦労ですが、あなたは二度アメリカへ行かれて、残念ながら話がつかなかったということであります。その内容はつまびらかには承知いたしておりませんが、我が国の主張とアメリカの主張にそれぞれの問題について相当格差があり過ぎるということでどうにもならなかった、こういうことのようであります。ここでガットへの提訴がなされてガ…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 重ねて念を押させていただきますが、我が国の牛肉、オレンジの存立を図る、あなたがアメリカへ行かれる前の政府・与党の基本方針のようなものの中に出ておるわけですね。その存立を守るということと一日も早くということは、二つがぺったんこでいけばいいですよ。しかし、大切なことは、言葉をそのままおかりすれば、やはり存立を図るというところが基本である、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 外務省にお尋ねをいたしますが、外務省も今の農林水産大臣の基本的な考え方と思いを一つにしていらっしゃると思いますが、確認をしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 そこで、外務省に重ねてお尋ねいたします。 ガットという極めてたくさんの国の間で申し合わされておる協定事項に基づいてこれから交渉が始まるわけでありますので、農林省が担当官庁でありますが、やはり世界全体の外交の場としてのガット上での取り組みは、外務省が相当大きな役割を果たす、こういうふうに思います。そこで、ガットでこの問題が議論をされる方向で、今いろいろな準備がされておるようでありますが、その際に、日本の外務省としてはどう…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 私どもは素人でよくわからないけれども、それとなく仄聞するところによると、ガットというものの機能の中で事務局というものの役割は非常に大きい、こういうことも聞くわけですよね。外務省の方々は常時事務局と接触をしておるのですね。パネリストの選定は恐らくまだ数カ月かかるでしょうね。その間にはいろいろなこともあるし、やっていただかなければいけないこともありましょうけれども、やはりきめの細かいガットの機構なり、もちろんこの条文上の解…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 大臣に重ねてまたお聞きします。 きょうの新聞に——私、新聞は余り近ごろあれだが、あなたは御宸襟をお悩ましのようでありますが、我々も同じなんだが、しかし非常に大きく日米の首脳が来月の三日、ロンドンで会談をしていく、その際に牛肉、オレンジの問題が話がつくように二国間の協議の決着が急がれるのではないか、こういうものが出ておって、政府首脳の発言なども紹介されておりますね。あるいは六月十九日でしたか、サミットが行われるが、それま…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 それでは大臣、政府・与党内でもっとしっかりこの問題の方針を決めてもらいたいと私は思うよ。これは政府高官と言っておるのだから、どなたか相当な人がこれを言っているのですよ。新聞社だって何も種がないのに書きはせぬですよ。渡辺美智雄さんなんか課徴金をやめて高率関税でもいいんじゃないかということも言った、これも実際言っておるでしょう。そういうものがすぽんすぽん出るわけですよ。だから、やはりマスコミは監視しておるからこういうふうに…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 ついでにもう一つ、余りあれかもしれませんが、この新聞には「佐藤農水相の訪米について「米国側が訪日すべきだとの意見もあるが、私としてはこだわらない」」こういうふうに書いておるのだが、これもあなたがおっしゃられたのかどうか。それから、今度の場合は、私どもは、アメリカがおいでになるのが当然だと思うのですよ。日本の農林大臣が二回もアメリカへ行っておるのだから、そして今度の話ですから、今度はヤイターさんがお見えいただいて、そこで…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 そんなに怒らぬでもいいけれども、新聞を後で読んでください。「農水相が今月中に三度目の訪米をすることもあり得るとの見方を示した。」こういうことになっております。括弧書きであなたの談話のようなものを書いておるのです。まあそれはいいです。 そこで、ガットにおけるパネルの協議事項、先ほどもちょっと与党の先生の御質問もあったようですが、これは一体どういうものになるのか、パネルのパネリストが決まって、その中でどういう条項について協…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 そこで、塩飽さん、私もう少し聞きますが、パネルの裁定あるいはガットの結論は数量制限についての黒白を明らかにするという程度にとどまるのか。議論の過程にはいろいろな議論があると思いますが、例えば日米交渉の中で行われた輸入の自由化の時期の問題であるとか量の問題であるとかあるいは国境調整の問題等々についても何かつくようなことがガット上は認められておるのかどうか、この点が一つ。 それからもう一つは、日米交渉では、余り課徴金、課徴…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 時間がもうなくなったと思いますが、最後に大臣に特に御要請をしておきたい。 それは、私は、大臣の二度にわたる訪米の交渉の経過の概要をお聞きをしても、あるいは毎日マスコミを通して伝えられるいろいろな情報を見ても、この日米の農産物貿易、あるいは最近の漁業交渉などを含めてアメリカ側の日本に対する言い分は非常に強権的というか、口の悪い人は日本はアメリカの一州にすぎぬのか、こういう感じすらするような状態で、実は余りいい感じを持って…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 漁災法の質疑に入る前に一、二問、牛肉、オレンジの問題で質問しておきたいと思います。 きょう佐藤農林大臣が訪米するということのようですが、これまで佐藤大臣の訪米は恐らく政治家としての判断にゆだねられてきたのだと思うのですが、これまで事務当局がアメリカにも何回か行っていらっしゃるし、過般はスミス通商部次席代表との間で相当連日のように詰めもなされたわけです。 新聞報道ではスミスの交渉結果の記者会見などを通してアメリカ側の主張…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○田中(恒)委員 日本側の主張の中で課徴金の制度を、仮に自由化というものが考えられるまでにはその間にとる、こういう意味の新聞報道でありまして、ほとんどこれに集中しておる。これは今御報告がないが、どうですか。