田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 一番大きな問題認識は、百八十万トンの体制、今その細目の御説明をいただきましたが、これで果たして需給ができるんだろうかという問題認識はありますし、これが失敗をすると、せっかくこれほど飛びおりるような気持ちでミカンの木を切ってしまってこういう結果になったということで、また意見が盛り上がってくると思いますから、これについてはいろいろ意見はありますが、そのことが一つの大きな問題。 それから、七対三の生と加工の割合が七六と二四。…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 このジュースというものが日本のかんきつの価格形成、特に生の相場の価格形成に非常に大きな調整弁を果たしておる、今後もそういうような調整機能というものは大いに期待していく、今局長もそういうことをおっしゃったし、そういう面では私どもと余り変わっていない、こういうふうに考えております。 そこで、これまでの国産の果汁、つまりジュースの原料価格については原料用果実の価格安定対策というものがとられておったわけですね。それが今度特別補…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 よくわかりませんが、ジュースについては八年後に国際価格と同じ状態にしていくということでしょう。それができるかどうか、それだけの自信があるのかどうか。やはりジュースというのはどういう事態になろうとも二割四、五分から三割近くできるのですよ。どんないいかんきつができてもやはり加工用のものというのは出てくると思う。事態によっては加工用の産地をつくって、そしてコストをぐっと下げて考えていくといったようなアメリカ型のものだって我々…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 少し長い間時間をいただいて質問をさせていただきましたが、最後に大臣に、大臣はこういうふうにおっしゃるだろうということは大体わかっておりますけれども、私はそれでもなおお考えをいただきたいと思いますよ、それは、いろいろ言いましても、私どもは果振法改正で第五条、議員修正で全党一致でやった。それはもう言うまでもなく、外国からの輸入の急増によって国内の農業、農業者に重大な影響を与えた場合にはいろいろな施策をとって、需給調整もやる…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 きょうは果樹の問題に絞って、短い時間でありますから、要点について御質問を いたしたいと思うのです。 実は最近、土曜、日曜田舎へ帰りますと、私の家に若いミカン農家や農協や農業委員会、役場の担当者などが押しかけてきて、ミカンの再編対策についていろいろな細かい質問をするわけですが、私も実は十分なお答えができなくて、いろいろあちこち話を聞きますと、今全国的に、ミカンの生産地約二十県、西日本中心でありますが、愛媛県などでは四千三…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 私は、吉國局長の御答弁に異議を申し立てるわけではありませんが、順序としては、この自由化に伴って日本の温州ミカンの国際競争力を強めなければいけない、そういう意味で、日本の果樹産地の新しい近代的な体制を確立しなければいけない。そういう意味では、従来から適地適産という言葉を使っておりますが、つまり生産性の高く、そしてうまい品質の果樹をどうつくっていくかというところが、自由化後に伴って当面急務になってきた。その次に、この数年来…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 そこで、この再編対策の現在の状況は、どういう程度まで全国的に取り組まれておるのか、そして、目標として掲げていらっしゃる二万二千ヘクタールのミカン園の転換、こういうものについての見通しはどの程度持っていらっしゃるのか、この点をお示しいただきたいと思うのです。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 予算ができてこれを実行するということですが、農林省、行政側のこれの実施要綱というのですか要領というのですか、そういうものもまだ示されておりませんね。私がこれはどういうことになっておるのかと思って調べてみると、ある資料は、「かんきつ園地再編推進の手引」というのを全国果実生産出荷安定協議会の名前で出しておる。会合なども何回か各県や全国、全国は農林水産省が承知をしておるのでしょうが、あれは農林水産省だけじゃないのですよね、や…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 これは大臣、あなたの言うこともわからぬことはないのだけれども、しかし新聞の報道などを見ると、読売新聞は二月九日ごろだ、日経は二月六日ごろだと。これは一般会計の予算と一緒に補正を出す、一緒になるだろうと思うが、しかし、いずれにせよ内閣改造をやって、新しい閣僚の手によって補正予算を組んでいくということですから、私は相当おくれると思うのですね。私などは素人なりに、二月中に何とかなるだろうということで、少なくともこの転換対策に…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 局長、今の御答弁をお聞きすると、今年度中からもう取りかかれるというのは、事業の実施をことしからやっても構わないというふうに理解していいのか。 それから落葉果樹の転換については、やれるように特別な通達か指示か何かしておると言うが、それは具体的にどういうことですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 特別な措置をしていただければ、例えば落葉果樹の場合は、植えつける時期に早く植えつけておって切るのは後でもいい、切った後で植えるという方式でなくて、先に植えて後で切る、こういう方式でもよろしいというなら、それも一つの取り扱い方であります。あるいは、これは一つの計画書、基本方針があって、計画があって実施がある、それを全部確認した上でやっていくということになっているわけでしょう。そういうことじゃなくて、もう計画書ができたら、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 時間がありませんから一緒にいろんなことを聞いておきますが、一つは、今度の目標が、できた場合とできない場合とがあるのですね、目標を達成した場合と未達成の場合と。そういう場合の措置は別途に何か考えられておるのか。特に、正直言って、目標ができなかった場合には、後で補助金やいろんな問題で嫌がらせを受けるのではないかという意味の心配もあるから、そんなことは恐らくこの事業には断じてないと私は言明しておる、どこへ行っても問われたら。…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 私、ちょっと、今の果樹園地のあれは、間伐はあなたのところはだめだと言っておるけれども、斜面地のそういうものについては、これはやはり認めていくというのがあなたのところの方針じゃないのかね。平たん地については、間伐と同じような理解に立つのでしょうな。今のところ無理だ、こういう解釈をしているようだが。そういう解釈だと私は聞いておるのだが、違うかね。そこだけちょっと違うから。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)委員 終わります。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○田中(恒)議員 ただいま議題となりました果樹農業振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 牛肉・オレンジ等の輸入自由化問題は、生産農家の自由化絶対反対の要請もむなしく、昭和六十三年六月二十日、日米間において輸入自由化が合意されたのであります。 御承知のとおり、我が国の果樹農業が農業における成長部門として期待される…
第113回 衆議院 本会議 第12号
○田中恒利君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま提案されました肉用子牛生産安定等特別措置法案及び畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この二つの法律案は、さきの日米牛肉・オレンジ交渉の結果を受けたものであります。先般の日米交渉は極めて難航し、佐藤農林水産大臣は二度にわたり訪米されるなど大変御苦労をされたのでありますが、残念ながらその経過と結果については極めて厳しいものでありました。日本…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○田中(恒)委員 私は緊急バッターでございますが、同僚議員や他党の皆さんからも、ことしの生産者米価決定についていろいろ大変重要な御質問がございました。重なるところを避けたいと思いますので、改めて少し基本的に最近の米価政策の問題について一、二御質問をしておきたいと思います。 ことしは四・六%ですか引き下げ、昨年も引き下げ、二年連続米価の引き下げということが起きております。そのことが農家経済に与える影響がどうであるか、これは統計調査部がやっ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○田中(恒)委員 いろいろやっていらっしゃることもわかるし、我々もこの委員会で土地の合理化に関する協同的な圃場整備についてはいろいろな法律も新しくつくっておるし、充実したことはわかりますよ。しかし、実際問題としてその効果はまだ出てきていないでしょう。出てきていないというのはどこが問題があるかということになれば、農家の所得が安定し、上向きになっていないというところなんですよね、現実には。これが上向きになっていけば、新しい政策というものは予…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○田中(恒)委員 その説明は大分前にやったんだ、我々も。初めは、つくったものは全部集めなければいけないと言っておったが、ある段階からは、国民が必要とする食糧という限界線を置いてきた。ところが、今度の場合は一・五ヘクタール、こういうことになると、これは農民のほとんどが除外されるということなんです。そして、買い入れ価格というのは、生産したものは「政府ニ売渡スベシ」とあるでしょう。そしてその政府の買い上げ価格は、以下生産費所得とこういう形でつ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○田中(恒)委員 あなたのところはないと言うし――ただ、私ども政治家としては、必要量、必要量とおっしゃるわけだけれども、必要量というのは日本の今三百何十万になるが、米の生産者のつくった米の総量を言っておるので、やはり政策の対象は人なのですよ。農業者なのですよ。食糧管理法というのは日本の、少なくとも基本法なのですよ、実体法としては。だから、その食糧管理法の中でこれまで我々が概念的に植えつけられてきた物の考え方としては、つくった米で問題にす…