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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 そこで、ガットでもう一つだけちょっと御要請しておきますが、今度のガットの交渉の項目の中に、動植物の検疫制度をガットとして検討していくというのがあるようでありますが、これは、それこそ輸入国である我が国にとってはいわゆる食品輸入の安全性の問題に関することでありまして、どういうような目安、どういう基準、どういう体制で動植物の検疫というのを見ていくのか、非常に関心の高いところであります。この点については、特に日本の消費者にも今…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 大臣に主として質問をいたします、大臣向けの質問の時間のようでありますから。ひとつ大臣も率直にお答えいただきたいと思います。 米の問題でありますが、何といったってこれは我が国の主食であります。そこで、たくさんお聞きしたいから質問を短くいたしますが、日本の食糧の自給率と称した時代もあるし、自給力と称したり、最近は供給力と称して、それぞれの言葉にそれぞれの意味が込められておることも万々承知をいたしておりますが、この自給率が穀…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 大臣、その答弁が私らは正直言ったらわけがわからぬのです。いろいろなことを言っておる。今のあれは正確に分けて言えば非常に矛盾しております。食生活が変わっていくから、そこで肉や脂に対する需要がたくさんになっていくから。そうなっておりますね。えさは外国からたくさん入れておるからどうしても自給率が減っていくのだ、何か今の日本の耕地面積の三倍ぐらい土地がないとできぬのじゃないか、こういうことも言っておりますが、しかし、そういうこ…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 私はもうこれ以上論争はいたしませんが、どうもその点が不明確なんです。私は具体的にそれを示さなければ、輸入と国内の農産物とのバランスをどういうふうに持っていくかというものも、そのときそのときの流れによって政策が出たり考えが出たりしてくると思うのです。やはり日本の全体の食糧の自給は六割なら六割にするのだ、十年かかる、こういうものをぴしゃっと出さないと、正直言って国民は安心いたしませんよ。特に農民は今いろいろ言っているのは、…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 それでもう一つお聞きしますが、今米価の議論をしておりますが、国民はことしの米価はもう決まっておる、こういうふうに認識しております。稲作農民だってもう米価は据え置き、こういうふうに思っております。マスコミも全部論陣張っております。大臣は、これは農林行政の責任者でありますが、今二・五五%の引き下げ諮問を米価審議会にされました。しかし、あなたは政治家です。そして、米審がきょうと三日の日終わったら直ちに政府・与党の交渉の場に出…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 それではもう一つお尋ねしますが、今問題になっております新しい米価の算定方式、一・五ヘクタール以上の稲作農家の生産費などを基礎にして出しておる、その根拠を改めてお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 それで、一・五ヘクタール以上の農家をとっておりますが、その対象農家の平均作付規模はどのくらいになりますか。実態はどのくらいありますか。これが一つ。それから、対象農家の販売量、これはどれほどか。全販売量に占める割合はどうか。その次、対象農家の戸数、そして全農家に対する割合。この三つ、ちょっとお答えください。

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 大体一一%の農家戸数でほぼ四二%の販売をやっているからそれで担い手層として認めていいんじゃなかろうか、こういう程度のことだと思いますけれども、それだけでしかないのか。農協などは、よく言うように一ヘクタールから三ヘクタール、その間で行け、それで行けばもっと戸数も大きくなるし販売量なんかもぐっと大きくなる、こういうことを言っておりますね。そうしたら、それをなぜとらないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 私は米審の小委員会の細かい議論のことをよく知りませんが、それはこの間の事前米審だと思いますが、米価審議会で一・五ヘクタール以上の新算定方式という形で決めておるのか。一・五ヘクタールという形で出てきたのは、農林省の内部の検討の中で農林大臣の談話などで去年の米価決定のときに出ておりますね、それで出たのか。新算定方式の中身についてどういう層の農家を担い手としておるかという議論がなされて対外的に第三者機関で出たものかどうか。こ…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 だから、新しい算定方式は幾らから幾らかというのが今までなかったのですよ。五ヘクタールなんかというのは、それはいろいろな理論的な計算からいって対外的な米価の水準、同じになるかどうか、まだならぬでしょうが、まあこの程度だという大ざっぱなもので来ているだけで、そんなに詰めたものじゃないのですよ。だから、米価の算定方式のとり方というのは非常に大きな食管法上の問題とつながってくるのです。 大臣にお尋ねするけれども、今あなたも言わ…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 きょうは余り時間がありませんからいろいろ具体的な問題をめぐってのことができませんが、先ほどもお話がありましたが、日本の農業政策は構造政策というものを今ほとんど中心にして、価格政策は構造政策に従のものとしくともかく具体的に言えば価格を下げて規模を拡大させていく、そういう形をねらっておると思うのです。価格政策というのは本来、需給上の操作を通して足らないものはたくさんつくる、だから値段を上げる、余っておるものは価格を下げてい…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 午前中に引き続いていろいろ質問を聞きながら、時間が余りありませんから二、三御質問いたします。 一つは、この新算定方式について私どもは反対であります。どうしてもよくわかりません。米価を下げて担い手はできると、この論理の前提には、私は、むしろ今の米価水準を引き下げる、それでも日本の稲作は維持できるという、農林省のお役人様の頭の中にその前提があると思う。米価と他の農産物との対比関係、こんなものがいっぱいあるんだろうと思います…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 もうお答えは要りませんけれども、私は、いろいろ言ったって恐らくことしの米価は据え置きだと思うのです。あなた方二・五五%引き下げるというけれども、これは据え置きになりますよ。そうなるとこれはどういうことになるのですか。また来年のことは来年のことだということでしょうけれども、その据え置かれた米価がまた軸になっていくし、ことしは二分の一の調整額をやっておるんだけれども、そういうものでは足らぬようなことになるのでしょうね。いろ…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 今、次官がおっしゃったようなことは私も何遍か聞きましたけれども、これは決定打的なものじゃない。特に外務省など、アメリカへの気兼ねなども相当あるやに承知いたしておるわけであります。私はぜひこれはまともにいろいろな角度からひとつ糸口をつくるように検討していただきたいということを要請しておきます。 それから、先ほどこれは石橋さんもいろいろおっしゃったわけでありますが、米の現物取引市場問題、自主流通米の価格形成の場の設置の必要…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 これは、大事などころか大問題ですね、この取引市場の開設というか設置というのは。三、四年先と書いておるが、しかしこの方向に向かってもうことしから大分動いてくると私は思うのだが、その場合に、私は再々言うが、ここまで来るとそれこそ食管制度の土台が揺らいでくると思いますね。これは法律的にも当委員会も非常に大きな課題を抱えるようなことになるだろうと思います。だからあなたの方もなかなか簡単に中身までは言えぬのだろうと思いますが。 …

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 最後に、減反の問題で農蚕園芸局にお尋ねをしておきますが、減反の規模は、今七十七万ヘクタールに特別な対策が二万ヘクタールほどあるのですか、だから実際は七十九から八十万ヘクタールくらいになっておりますね。これは、いろいろ言ってもぎりぎりという声は全国どこへ行ったって聞いておるわけですね。この中で処理をされるというお考えで臨むのかどうか。そしてその場合に、これはそれぞれ自主的ということになっておるけれども、一応一定の目安とい…

日本社会党・護憲共同1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○田中(恒)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 参考人の皆さん、大変お忙しい中御苦労さんでございました。 時間がありませんので要点だけ御三人の方にずばりあらかじめ一括して質問をいたしますので、随時お答えをいただきたいと思います。 全体の御意見を伺って、この法案については一つの大きな意味があるという認識、そして、加工業、農業それぞれ体質改善をしなければいけない、こういう御指摘があったように承っております。 まず、池田参考人に、これはちょっと多いのかもしれませんが、要点…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○田中(恒)委員 どうもありがとうございました。